攻めの経理を実現!請求管理業務自動化サービスとは? | 企業のお金とテクノロジーをつなぐメディア「Finance&Robotic」

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攻めの経理を実現!請求管理業務自動化サービスとは?

請求書

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徹底したサービスで顧客満足度の向上が求められる一方、人員不足を補うための効率的な業務運用も必要とされる昨今。企業の業績向上に貢献したいと思いつつ、日常のルーティンワークに埋もれてしまっている経理担当者は少なくありません。そんな経理担当者が最も効率化すべき業務の一つに請求管理業務があります。実際に経理担当が毎月繰り返し発生する請求管理業務に割く時間は月に数十時間にのぼる場合もあります。積極的に効率化を推進することで、経理担当者がこれまでトライできなかった新たな施策を実施する多くの機会を得ることになります。

図:経理担当者が担う業務
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①請求管理業務とは?

企業の営業活動の中で、料金の回収業務に関わるお金の流れを管理することを指します。取引先に見積をするところから会計仕訳までの業務を一連のものとして見ると、請求管理は請求・送付・集金・消込・催促の諸業務のことを指します。また、「請求管理」といえば「請求書」にまつわる部分を想起される場合が多いですが、実態は料金回収を目的とした諸業務の複合体とみることができます。

図:請求管理業務の定義
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②業務改善の余地が残る請求管理業務

Salesforceを中心としたSFA/CRMやクラウド化が進む会計領域に比べ、請求管理業務に関しては依然としてアナログな手法を取る企業が多くあります。下のアンケート結果では、請求管理業務をシステム化していない企業の割合が半数近くに上っていることがわかります。また、システム管理をしている場合でも複数のツールとエクセルを併用し、二重管理を含んだオペレーションが組まれている場合があることから、まだまだ企業間で差が大きい業務領域と言えるでしょう。

図:請求管理システムの利用状況割合
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③継続請求管理ロボット「請求管理ロボ」

ROBOT PAYMENTが提供する請求管理サービス「請求管理ロボ」は、毎月の顧客からの代金回収と入金管理業務を効率化するクラウドサービスです。クレジットカードや口座振替、銀行振込等、多彩な決済手段を強みとし、請求書の発行・送付から、集金、入金消込、未入金催促を自動化します。

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請求管理ロボ導入のメリットは、SFA/CRMと会計システムの溝であるアナログな部分を埋めることで、業務を一気通貫で効率化することができる点にあります。請求管理ロボで営業-経理の部門間で自動化と見える化が進み、業務全体の連動性を高めることが可能になります。

図:請求管理ロボ導入メリット
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請求管理のシステム化は、ソリューションが存在し、効果が実証されている一方で、本格的に取り組む企業はまだ少なく他社に差をつけやすい分野であることが予想されています。

請求管理ロボは、このような請求書における課題を包括的に解決するための「請求書クラウド」です。例えば、「請求管理」「請求書電子化」「請求書作成」「請求書送付」「リカーリング(継続請求)」といった機能を備えており、貴社の請求管理を効率化します。是非、ご活用ください。
 

 
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