ROBOT PAYMENT、請求管理ロボに請求データ作成ロボ・会計データ入力ロボットを合体 ニュース・リリース情報 | 株式会社ROBOT PAYMENT

ROBOT PAYMENT、請求管理ロボに請求データ作成ロボ・会計データ入力ロボットを合体

  • 2016年11月07日
  • プレスリリース

請求管理ロボを運営する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下ROBOT PAYMENT)は、 請求管理ロボに加え、請求データ作成ロボ・仕訳入力ロボットの販売を開始致しました。大手・中堅企業をメインターゲットに、 企業ごとに多様な代金回収プロセスを、ノンプログラミングで完全自動化できる請求管理に特化したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソリューションです。

<サービス概要>

請求データ作成ロボと会計データ入力ロボットの合体によって、企業が保有する顧客データベースをもとに請求データを作成、会計システムへのデータ入力を行うなど、 これまで人間にしか行うことができなかった高度な作業を代行するサービスです。

ロボット連携図

<サービス提供の背景>

ROBOT PAYMENTは、これまでもRPAサービスによって、請求業務のオートメーション化を進めてまいりました。 その過程で、企業規模が拡大するにつれて業務プロセスが複雑化し、従来のシステムではカバーできない部分が従業員一人当たりの生産性を低下させていることが明らかになりました。 そこで、企業独自の業務フローを認知・代行するロボットの提供を通じて、人手不足を補い、企業の成長に貢献したいと考えております。

<サービスの特徴>

1. ロボットが、顧客データベースにログイン。契約情報を理解しデータ入力から請求業務を代行。企業独自のオペレーションの場合でもバックオフィスの業務負担を解消します。

2. 別途開発不要。オペレーションはそのままで業務を自動化既に基幹システムを構築し、オペレーションが変更できない場合でも。ノンプログラミングで業務をオートメーション化します。

3. ロボットだから、自社データベースを経由する作業も安心。他社にアウトソースしづらい、自社の保有する顧客情報を使った作業でも、ロボットだから悪用される心配はありません。

従来の運用図

※本サービスの詳細は下記URLにてご覧いただけます。
https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/enterprise/

<本サービスで効率化される業務プロセスについて>

下記の従来型の業務プロセスでは、多くの工程が手作業で行われることで属人化しているとされており、生産性が低く、ミスが発生しやすい状況です。

◆請求データの作成プロセス

1. 契約情報の取込
 営業の獲得した契約書より、契約内容のマスター登録作業を行います。

2. 請求金額の計算
 利用状況を確認し、利用料(請求金額)の計算を行います

3. 請求データの整形
 計算された請求データと請求先の紐づけなど、請求に必要なデータへの整形作業を行います。

◆会計システムへのデータ入力プロセス

1. 表計算ソフトでの集計
複数にわたる銀行明細や現金でのやり取りを集計し、エクセルシートなどへの転記を行います。

2. 仕掛・仕訳の計算
エクセルシートに記載された取引情報をもとに仕訳伝票を作成します。

3. 会計ソフトへの手入力
仕訳伝票をもとに記帳作業を行います。ミスを防ぐためのダブルチェックや、修正箇所の訂正を行います。

ニュース & プレスリリース