業界初、教育業界の生産性を向上させるSalesforce連携型の経理ロボットが誕生 ニュース・リリース情報 | 株式会社ROBOT PAYMENT

業界初、教育業界の生産性を向上させる
Salesforce連携型の経理ロボットが誕生
~教育事業に特化したRPAパッケージをリリース~

  • 2017年1月11日
  • プレスリリース

請求管理ロボを運営する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下ROBOT PAYMENT)は、 授業料の徴収や受講コース管理など、教育事業者特有の経理業務を自動化する「請求管理ロボ for School」<Salesforce連携版>を提供開始しました。

Salesforce×RPA×FIntechで教育事業者の課題を解決!

「請求管理ロボ for School」は、Salesforceの顧客データをもとに、金融機関と連携したバーチャル経理ロボットが 授業料や教材費の徴収と入金管理を代行するクラウドサービスです。回収状況に加え、受講コースや料金プランの変更状況が逐一Salesforce上に反映される他、 帳票類(債権年齢表や売掛残高一覧表など)の自動出力も可能です。
ユーザーは、本部と各スクール(教室、分校など)で行っていた情報共有や経理への報告作業をすることなく、各教室の適切な経理情報をリアルタイムで確認、 共有することができます。
※初期設定はケイズコーポレーションが承ります。

サービス提供の背景~教育業界の人材難にFintechを活用~

様々な企業様と生産性向上のお取組みを進めるうち、特にスクールをはじめとした教育の現場が深刻な人手不足に陥っていることが明らかになりました。特に民間の教育事業では、講師がバックオフィス業務を兼務し、本質である学習支援業務の時間が割かれている事例が多くありました。 そこで経理ロボットを提供することとクラウド管理を進めることで教育現場の生産性向上に貢献するため、この度のリリースに至りました。

「請求管理ロボ for School」<Salesforce連携版> 詳細

価格:初期費用30万円~ 月額費用10万円~
※初期設定は株式会社ケイズコーポレーションが承ります。
実績:年内100社の導入を目指しています。
ケイズコーポレーション実績:導入社数650社以上、導入プロジェクト数800件以上
取り組み:教育事業者に向け、kintone連携版などソリューションを充実予定。
URL:https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/solution/salesforce/

<ROBOT PAYMENTについて>

ROBOT PAYMENTは、創業以来15年間蓄積したインターネット決済代行事業のノウハウを活かした、請求クラウド「請求管理ロボ」を販売しております。 企業の業務の中でエクセルなどを活用することにより属人化しているとされている、請求・集金業務プロセスを効率化することが出来るクラウドサービスを提供しています。 また、業務の効率化だけではなく、収益(売上)の向上やキャッシュフローを改善する機能やサービスを併せて提供することで、お客様を必ず成功へと導きます。

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