株式会社PR Table 導入事例 | 請求管理・業務システム(ソフト)「 請求管理ロボ 」

株式会社PR Table 様

代表取締役 大堀海 様
コーポレート 金子峻司 様
コーポレート 塩飽未来 様

単発から定期課金モデルへの転換が導入のきっかけでした。

「導入前の課題」
  • 「単発」から「定期」へビジネスモデルを転換し、複数の請求形態が混在したことで管理が難しくなった
  • 毎月繰り返す請求書の発行作業で、半日の工数と人的ミスが発生していた
「導入後の変化」
  • 「単発」「定期」などの請求形態に関係なく、異なるビジネスモデルの請求管理に自動化できた。
  • 属人的な請求管理がシステム化され、工数が削減し、人的ミスの不安がなくなった

PR Tableは"右脳情報"を担う存在になれればと考えます。

株式会社PR Tableは、企業・団体向けストーリーテリング®︎プラットフォームを通して、会社の事業開始の背景・カルチャー・社員などにスポットをあてた情報を「ストーリー」として届け、企業のPR、ブランディング、採用、IR活動を支援する企業です。 一般的な「プレスリリース」とは違い、会社のエモーショナルな部分(会社の中で眠っているいい話など)をコンテンツにして、ステークスホルダーに届けることで企業価値の向上に貢献しています。

今後の展望としては、もっと多くの企業様のコンテンツを製作し、社会に対して「継続的」に発信していければと思います。企業情報を発信する立場として、売上規模、従業員数などといった "左脳情報"ではなく、PR Tableは"右脳情報"を担う存在になれればと考えます。

請求形態が多様化し、スプレッドシートでの属人的な管理に限界を感じるようになりました。

ビジネスモデルを転換したことが大きなきっかけでした。 2015年にストーリーテリングの事業を開始し、当初は企業様から請負でサービスを提供していました。 単発で都度請求する形だったので、そこまで請求管理も難しくありませんでした。その後、ビジネスモデルを転換し、現在の形であるプラットフォームを利用した定期課金のサブスクリプション型のサービスを始めました。 それにより、定期的な請求も発生することになり、請求形態が多様化し、スプレッドシートでの属人的な管理に限界を感じるようになったのです。
また、取引先が多くなるにつれ、未収金も増えていました。 その際、催促を行う必要があったのですが、なかなか対応いただけない場合は、営業と経理の両方から連絡するといった手間が発生し、大きな負担になっていました。
そんな時、請求管理ロボを見つけ、継続的な請求の管理と催促の自動化ができる点が魅力的でした。そして、近い将来、請求件数が増えることを見据えた上で導入を決めました。

ビジネスモデルを転換したことで、請求管理が複雑になっていましたが、請求形態に関係なく完全自動化できて助かっています。

導入により、これまで半日かかっていた請求業務が、短時間かつ正確に行えるようになりました。さらに未収金に対する催促も自動的に行えるようになったので、わざわざ連絡する手間が省け、未収金も減少しています。なにより、システム化することで人的ミスの恐れがなくなったのが良い成果でした。
また、弊社のようにさまざまな請求形態(単発、定期定額、定期重量)に対応する必要がある中で、請求管理ロボは処理パターンが幅広い点は見込んだ通りでした。ビジネスモデルを転換したことで、請求管理が複雑になっていましたが、請求形態に関係なく完全自動化できて助かっています。 そして、導入時は気にとめていなかったのですが、実際に使ってみると自動消込機能が非常に便利です。まだ請求件数が少ない状況ですが、今後、請求件数が増えた場合、消込の時間が増えるのでますますこの機能が役立ちそうです。これならどんどん案件が増えても安心ですね。

お客様概要

株式会社PR Table
代表取締役 大堀航 / 大堀海 様
設立:2014年12月12日
事業内容:企業・団体向けストーリーテリング®プラットフォームの企画・開発・運営
URL: https://www.pr-table.com/

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