Management経営情報

トップメッセージ

代表取締役 清久 健也

私たちROBOT PAYMENTは、代金回収の仕組みやサブスクリプションビジネス向けの機能、そして顧客管理データベースを保有していることを強みとしている「Subscription Payment Company」です。
実際に、新規顧客の9割がサブスクリプションビジネスを行っています。サブスクリプションビジネス市場は成長を続けており、2023年には1兆円を超え、その後もさらなる規模の拡大が予想されています。
また、請求管理業務を効率化・自動化する経理DXサービス「請求管理ロボ」が対象となる、国内BtoB決済市場は2019年に352兆円と非常に大きく、今後もさらに拡大していくと考えられます。

私たちは、安定成長しているペイメント事業の収益をベースに、フィナンシャルクラウド事業の成長スピードをさらに加速させ、全社の売上高の成長角度を高めていきます。そのために、投資対効果に留意しつつ、さらなる成長に向けた積極的な投資を実行してまいります。

中長期的には、既存サービスの拡張や派生により、サービス範囲やターゲットを広げ、リカーリングビジネスを志向しながら、収益が地層構造のように着実に積み重なるビジネスモデルを今後も推進していく予定です。

私たちのIRに対する姿勢としましては、投資家の皆様に事実を透明性高くお伝えすることを心がけてまいります。業績や事業進捗の良し悪しに関わらず、ありのままをディスクローズし、投資家の皆様に信頼していただきながら、短期的な業績に一喜一憂することなく、長い目で応援していただけるように経営に臨みます。

私たちROBOT PAYMENTが提供するDXサービスは今後の日本経済の発展にとって必要不可欠なものです。株主・投資家の皆様におかれましては、今後ともROBOT PAYMENTを長期的にご支援いただき、一層のご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 清久 健也