日本の経理をもっと自由に
サミット2021

日本の経理をもっと自由にサミット DXで変わる日本の紙と働き方 ペーパーレス後進国である日本が直面する課題と、デジタル化した経理の未来を提示する。 開催日:6月22日(火)13:00〜14:30

  • 平井 卓也氏

    平井 卓也

    デジタル改革担当大臣

  • 加藤 博之氏

    加藤 博之

    内閣官房
    情報通信技術(IT)総合戦略室
    参事官補佐

  • 岡本 浩一郎

    岡本 浩一郎

    電子インボイス推進協議会
    (EIPA) 代表幹事法人
    弥生株式会社
    代表取締役

  • 瀧 俊雄氏

    瀧 俊雄

    株式会社マネーフォワード 執行役員
    サステナビリティ担当
    CoPA Fintech 研究所長

  • 清久 健也氏

    清久 健也

    日本の経理をもっと自由に
    プロジェクト発起人
    株式会社ROBOT PAYMENT
    代表取締役

日本の経理をもっと
自由にサミットとは?

Covid-19によって変わる、日本人の働き方。
多くの人の働き方が変わるなか、
経理の働き方は変わっていない。

機運は高まり、バックオフィスへの投資も
増えただろう。
しかし、望んだほどの変化もなく、
望んだほどの兆しもない。

なぜ変わらないのか、その根本にあるのは
社会の「構造」だ。
「構造」が変わらないからこそ、
人を幸せにするはずの
DXという変化がその役割を
果たせずにいるのだ。

DXを推進し、社員の豊かな
人生を考える経営者、
DX化を望み、自らの生き方を変えたいと
願う経理、
経理の人生を変えたいと志し、
提供する事業者、
そのすべての道を阻むのは「構造」だ。

先の未来、これからも何百万人という経理が
この国に生まれるだろう。
我々は「Peppol」の普及を通して仕様の
標準化を目指し、
これからの経理の人生を変えていく。

変革はもう待てない。やるのはいまだ。
そのすべてを突き動かし、我々は経理の人生を
変えていく。

2021年6月22日、ここから世界が変わったと
言われる未来に向けて。

登壇者

平井 卓也

平井 卓也大臣

デジタル改革担当大臣

1958年香川県生まれ。上智大学卒。株式会社電通、西日本放送社長等を経て、2000年衆議院議員初当選。7期。国土交通副大臣、内閣府特命担当大臣、自民党デジタル社会推進特別委員長等を歴任。2020年9月菅内閣にてデジタル改革担当大臣、IT政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)就任。

加藤 博之

加藤 博之

内閣官房
情報通信技術(IT)総合戦略室
参事官補佐

東京大学卒、オランダ・ライデン大学ロースクール(国際租税)修了。財務省(主税局、主計局)、国税庁等での勤務を経て、令和3年4月より現職。財務省主税局や国税庁課税部において、軽減税率・インボイス制度の制度設計等を担当。現在、EIPAと連携し、標準化された電子インボイスの普及を目指す。

岡本 浩一郎

岡本 浩一郎

電子インボイス推進協議会(EIPA) 
代表幹事法人 弥生株式会社
代表取締役

東京大学工学部を卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営大学院修了。野村総合研究所、ボストンコンサルティンググループを経て、2000年に起業。2008年4月より弥生株式会社 代表取締役社長に就任。2017年にアルトア株式会社を設立、代表に就任(弥生 代表と兼務)。弥生は、2019年12月に発足した社会的システム・デジタル化研究会の代表、2020年7月に発足した電子インボイス推進協議会(EIPA)の代表幹事法人を務める。

瀧 俊雄

瀧 俊雄

株式会社マネーフォワード
執行役員 サステナビリティ担当
CoPA (Chief of Public Affairs) ・Fintech 研究所長

2004年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社。株式会社野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究業務に従事。スタンフォード大学MBA、野村ホールディングス株式会社の企画部門を経て、2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。一般社団法人電子決済等代行事業者協会 代表理事、一般社団法人MyDataJapan 理事、金融情報システムセンター安全対策専門委員、経済産業省 認知症イノベーションアライアンスWG 等メンバー。

清久 健也

清久 健也

日本の経理をもっと自由に プロジェクト発起人
株式会社ROBOT PAYMENT 
代表取締役

1993年に東京大学工学部を卒業後、電通に入社し、セールスプロモーションや営業に従事。2000年にインターネット決済代行サービスを手掛けるROBOT PAYMENTを設立。2017年に請求管理の自動化クラウドサービス「請求管理ロボ」を開発し、複雑化する請求・債権管理業務の効率化を通じて経理担当者の柔軟な働き方・生産性向上を支援し続けている。

藤田 豪人

藤田 豪人

日本の経理をもっと自由にプロジェクト責任者
株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員

前職の株式会社カオナビでは執行役員コーポレート本部長事務責任者として2019年3月に東証マザーズ上場を果たす。2019年10月にROBOT PAYMENTに入社し、フィナンシャルクラウド事業部長を務める。2020年7月には、経理の不合理を解消したいという想いで「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトを立ち上げる。プロジェクトの責任者として、月末の対応・紙の請求処理などで出社を強いられる企業の経理担当が「もっと自由なニューノーマルな働き方」を実現できるように様々な取り組みを行う。現在は130社以上の賛同企業と共に声を挙げ、プロジェクトを推し進めている。

アワード審査員

五代儀 直美

五代儀 直美

株式会社Orchestra Holdings
取締役CFO

野村證券株式会社勤務を経て、EY新日本有限責任監査法人にて企業買収、企業再生等に関わるトランザクション・アドバイザリー業務及び国内外の大手金融機関を中心とした会計監査業務、内部統制監査業務に従事。
その後ゴールドマン・サックス証券株式会社にて主にプリンシパルインベストメント事業に関わる財務会計業務に携わる。
2014年、当社取締役CFOに就任。公認会計士、米国公認会計士。

長沼 史宏

長沼 史宏

TDMテレワーク実行委員会 実行委員長
アステリア株式会社、執行役員・コミュニケーション本部長

大手製造メーカーでの広報担当や五輪メダリストのマネージャー業を経て2015年からアステリアに参画。テレワーク、LGBT、FinTechなど旬の話題に絡めた「お茶の間にもリーチするPR活動」を展開中。東京五輪に向けて創設した「TDMテレワーク実行委員会」では委員長を務め首都圏における通勤ラッシュなどの交通混雑緩和に向けた活動にも注力。
2017年1月に開講した「広報勉強会@イフラボ」の主催者でフォロワー約1,200名のコミュニティマネージャー。ブロックチェーン推進協会 事務局長・広報部会長。公益社団法人 日本PR協会認定 PRプランナー。

木村 慎

木村 慎

株式会社インフォマート
事業推進・戦略営業部門
執行役員

10年以上にわたり、経理業務の改善提案に従事。業界・業種を問わず、50万社超が利用する電子請求書の仕組み「BtoBプラットフォーム 請求書」の普及拡大に貢献。現在はバックオフィスDXの最前線を担うリーダーとして、日本全国の請求書の電子化に向けて取り組んでいる。

プレゼンター

小泉 孝太郎

小泉 孝太郎

1978年7月10日生まれ。神奈川県出身。
「よじごじDays」(テレビ東京)、「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS)等番組へのレギュラー出演のほか、「ハケンの品格」(日本テレビ)への出演や「魔性の群像 刑事・森崎慎平」(TBS)では主演を務めるなど、俳優業にとどまらない活躍を見せている。

基調講演

『日本の経理をもっと
自由にプロジェクトの
変遷』

「日本の経理をもっと自由に」
プロジェクト責任者 藤田豪人氏

藤田 豪人

Covid-19流行から約1年半。未だに変わらない経理の働き方と「ペーパレス後進国」である日本の現状。何故、紙の請求書はなくならないのか?その背景にある経理業務のIT化阻害要因についてお話します。経理1,000名を調査レポートから見えた、現場で起こっているリアルを提示し、「経理の声なき声を」をお伝えします。

『我が国の
デジタル改革について』

デジタル改革担当大臣 
平井卓也大臣

平井 卓也

日本社会のデジタル化・働き方改革に関する課題、今後推進する電子インボイスの標準化とPeppolへの期待についてご講演いただきます。

『解決の鍵となる
「Peppol」と海外事例の
説明』

電子インボイス推進協議会(EIPA) 
代表幹事法人 弥生株式会社
代表取締役 岡本浩一郎氏

岡本 浩一郎

世界31カ国で既に導入されている、電子文書交換を目的とした国際的標準規格「Peppol」。海外の先進事例をご紹介して、普及することでもたらされる価値や成果ついてお話しいただきます。

トークセッション

『「Peppol」で変わる日本の紙と働き方』

電子インボイス推進協議会(EIPA)、内閣官房情報通信技術 総合戦略室、そして「請求書電子化」において国内先行事例をお持ちの企業/団体をお招きし、「電子インボイス」及び「Peppol」で変わる、これからの日本の紙と働き方について、トークセッションを行います。日本が向かうべき、デジタル化した経理の未来を提示します。

  • 加藤 博之氏

    加藤 博之

    内閣官房
    情報通信技術(IT)総合戦略室
    参事官補佐

  • 岡本 浩一郎

    岡本 浩一郎

    電子インボイス推進協議会
    (EIPA)
    代表幹事法人
    弥生株式会社
    代表取締役

  • 瀧 俊雄氏

    瀧 俊雄

    株式会社マネーフォワード
    執行役員
    サステナビリティ担当
    CoPA
    (Chief of Public Affairs)
    ・Fintech 研究所長

  • 藤田 豪人氏

    藤田 豪人

    日本の経理をもっと自由に
    プロジェクト責任者
    株式会社ROBOT PAYMENT
    執行役員

日本の経理をもっと
自由にアワード表彰式

経理の働き方を変えていきたい。
そんな想いから立ち上がった
「日本の経理をもっと自由にプロジェクト」。
アワードでは、経理の新しい価値を生み出すイノベーターを表彰します。

小泉孝太郎

プレゼンター
小泉孝太郎氏

アワード審査員

  • 岡本 浩一郎

    岡本 浩一郎

    電子インボイス
    推進協議会(EIPA)
    代表幹事法人
    弥生株式会社
    代表取締役

  • 五代儀 直美氏

    五代儀 直美

    株式会社
    Orchestra Holdings.
    取締役CFO

  • 長沼 史宏氏

    長沼 史宏

    TDMテレワーク
    実行委員会
    アステリア株式会社、
    執行役員

  • 木村 慎氏

    木村 慎

    株式会社
    インフォマート
    事業推進・
    戦略営業部門
    執行役員

  • 藤田 豪人氏

    藤田 豪人

    株式会社
    ROBOT PAYMENT
    執行役員

タイムスケジュール

時 刻 内 容
【第一部】
13:00〜
13:05

開会挨拶

登壇者:清久健也氏 (日本の経理をもっと自由に プロジェクト発起人)
13:05〜
13:15

基調講演「日本の経理をもっと自由に」

登壇者:藤田豪人氏 (日本の経理をもっと自由に プロジェクト責任者)
13:15〜
13:25

我が国のデジタル改革について

登壇者:平井卓也大臣(デジタル改革担当)
13:25〜
13:35

解決の鍵となる「Peppol」と
海外事例の説明

登壇者:岡本浩一郎氏(電子インボイス推進協議会(EIPA) 代表幹事法人 弥生株式会社 代表取締役 )
13:35〜
13:50

トークセッション

登壇者:加藤博之氏、岡本浩一郎氏、瀧俊雄氏、藤田豪人氏
【第二部】
14:00〜14:05

「日本の経理をもっと自由に」
アワード授与式

プレゼンター:小泉孝太郎氏 (日本の経理をもっと自由に アンバサダー)
14:05〜14:25

各部門の受賞企業発表

受賞企業の経理の新しい働き方の
取り組み発表

14:25〜14:30

第二部 閉会挨拶

視聴申し込みフォーム

ご参加の申し込みを締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

日本の経理をもっと自由に事務局
株式会社ROBOT PAYMENT https://www.robotpayment.co.jp/contact/