<3分でわかる>サブスクを始めるうえで知っておきたい用語集
サブスクリプションビジネスの主要指標一覧と解説
サブスクリプションビジネスにおいては、収益や顧客動向を正確に把握し、事業の健全性を評価するための指標が重要です。本記事では、それらの主要な指標をわかりやすく解説します。
※とても簡潔な説明となっています。
MRR(Monthly Recurring Revenue):月間の定額収益
MRRは、月間でどれだけの定額収益を上げているかを示す重要な指標です。
ARR(Annual Recurring Revenue):年間の定額収益
ARRは、年間を通じてどれだけの定額収益を上げているかを測る指標で、長期的な収益の安定性を判断する際に使われます。
ARPA(Average Revenue per Account):単月顧客単価(対アカウント)
ARPAは、MRRを契約アカウント数で割ることで算出され、1アカウントあたりの月間平均収益を表します。
ARPU(Average Revenue per User):単月顧客単価(対ユーザー)
ARPUは、MRRを契約ユーザー数で割ることで計算され、1ユーザーあたりの月間平均収益を示します。
TCV(Total Contract Value):総契約額
TCVは、契約期間全体を通じて顧客が支払う総収益額を示し、契約の規模を測る指標です。
ACV(Annual Contract Value):年間契約額
ACVは、年間を通じて顧客が支払う契約額を表し、年単位の収益性を把握するために用います。
Churn rate(CR):解約率
Churn rateは、一定期間内で解約した顧客の割合を示し、顧客離脱率を計測するための重要な指標です。
Revenue Churn
Revenue Churnは、収益ベースで計算される解約率で、失われた収益の割合を示します。
Customer Churn
Customer Churnは、顧客アカウントベースで計測される解約率で、失われた顧客数の割合を示します。
Net Churn
Net Churnは、Churn Rateから新規顧客の獲得による増加分を差し引いた値で、純粋な顧客の変動を示します。
LTV(Lifetime Value):顧客生涯価値
LTVは、ある顧客との取引開始から終了までに得られる利益の合計を表し、顧客の長期的価値を測る指標です。
CAC (Customer Acquisition Cost):顧客獲得コスト
CACは、1人の顧客を獲得するために必要な営業およびマーケティングコストの合計を示します。
LTV/CAC Ratio:サブスクリプション健全指標
LTVをCACで割った値で、ビジネスの収益性と効率性を示し、3を超えると健全とされています。
Payback Period:顧客獲得コスト回収期間
Payback Periodは、CACをARCA(顧客当たりの月間平均収益)で割ることで算出され、顧客獲得コストを回収する期間を示します。
NRR(Net Revenue Rate/Net Revenue Retention):売上継続率
NRRは、現在の顧客が維持されているかを示す指標で、今月の顧客のMRRを1年前の同月のMRRで割ることで計算されます。
RPM(Recurring Profit Margin):定期利益率
RPMは、定期的に発生する利益率を表し、サブスクリプションビジネスの収益性を測る指標です。
GEI(Growth Efficiency Index):成長効率性指標
GEIは、投資に対するビジネスの成長効率性を評価するために用いられる指標で、収益拡大の効率を示します。
サブスクを始めるなら「サブスクペイ Professional」にお任せ!
サブスクを始めるなら「サブスクペイ Professional」がおすすめです。
サブスクビジネスに必要な機能が全て内包されているため、安価なシステム投資でビジネス開始が可能となります。継続課金・サブスクモデルに必要な決済機能を揃えており、課金日や周期、回数金額等を細かく設定できるため、決済を自動化し作業負担を軽減できます。
決済失敗時の自動リトライ処理により、未収率を「1%以下」まで改善できます。
サブスクペイで取得した、あらゆる情報は単一のデータベースで一元管理できます。柔軟なレポート&ダッシュボード機能でより的確な顧客行動や売上の予測を立てることが可能になります。
大手から中小企業、個人事業主まで累計14,000社以上の導入実績があり、年間2,150億円以上の取引に活用されています。
サブスク・継続課金ビジネスの決済自動化を検討中の方は、サブスクペイ Professionalまでお気軽にお問い合わせください。
2019年当社に入社、執行役員に就任。
当社に入社以前は株式会社カオナビにてコーポレート本部長、複数の情報IT企業にてCMOなどを歴任。
現在は、当社のフィナンシャルクラウド事業及びマーケティング全般を統括。