継続課金システムのサブスクペイ

継続課金(定期預金)システムとは|課金方式の種類

  1. 継続課金(定期・従量)

    継続課金とは、一定間隔で課金時期と金額を指定して継続的に利用料金を利用者から徴収する課金方式です。 毎回決まった金額を決済する定期定額と、都度料金が異なる定期従量の2種類に分けられます。 例として、3か月に1度の定期購入や、お試し期間の無料/割引キャンペーンに対応することが可能です。 利用イメージとして、月額会員制のサービス(月額課金)のサービス、頒布会、定期購入、家賃、webサービスが代表的な例として挙げられます。 口座振替やクレジットカード決済など顧客情報を保有するものと紐づく決済手段が該当します。最近ではサブスクリプションビジネスの決済手段として一般的になりつつあります。

    継続課金に適した商材:コンテンツ配信(動画/ゲーム/メルマガ)、商品レンタル、各種スクールなど

  2. 都度課金

    都度課金とは、商品購入やサービスの利用時に都度決済いただく課金方式です。例えば、ECサイトで商品を購入する際に、都度料金を支払います。期間や回数は関係なく商品・サービスを購入・利用する際に支払いを都度課金と言います。 クレジットカード決済、口座振替、銀行振り込み、コンビニ収納代行などあらゆる決済手段が基本的に利用可能となります。

    都度課金に適した商材:食品、日用品などの物品、飲食店での飲食、マッサージ店でのサービスなど

  3. ワンタッチ課金(ワンクリック課金)

    カード情報を決済代行会社側で保管し、2回目以降の購入の際にエンドユーザーがカード情報を入力する必要がなくなる課金方式です。 初回の決済時、クレジットID・パスワード管理されたWEBサイトにクレジットカードを登録すると、次回以降の利用の際は登録されたカードを選択するだけで、入力作業不要で決済が完了します。いわゆる “カゴ落ち”などユーザーの離脱防止にも効果を発揮します。

    ワンタッチ課金に適した商材:ECサイトでの物品(2回目以降)、会員制の予約販売品など

継続課金サービス概要

継続課金・定期決済専用のクレジットカード決済サービス

継続課金とは、毎月や毎週など、継続的な課金が生じる場合に利用される決済方法です。 サブスクペイの決済システムが自動で毎月の決済を処理しますので、業務を大幅に削減可能。 煩わしい毎月の課金日の予約作業や、顧客の払い忘れなどによる未入金の回収作業から解放されます。

継続課金システムを導入すべきビジネスモデル

    継続課金システムを取り入れるべきビジネスモデル

    継続課金システムを導入すべきかどうかは、提供しているサービス・ビジネスモデルによります。
    例えば、単発の物販を行っている会社では、継続課金の必要はありません。
    大前提としては、長期間継続して提供するサービスであるということ。
    そして、解約防止の観点から、質の高いサービス水準の維持、充実したサポート体制を満たせるということが重要になってきます。

    継続課金システムの例
    コワーキングスペースの施設利用料として月額請求
    (プラスして印刷枚数超過などの従量課金といった金額変更も想定)

  • 塾・スクール・ジム月謝
  • 学会・団体等の会費
  • 財団等への寄付基金
  • ポータルサイトへの掲載費・運営費
  • メルマガ会員費など、定期的に発生する費用の徴収
  • カタログ通販
  • デジタルコンテンツ
  • 自治体・公共機関
  • クラウドファンディング

継続課金システムのメリット

毎月手間のかかっていた決済処理の自動処理により、課金業務オペレーションのコストや払い忘れなどによる期日切れの未回収金額を削減します。 また、ユーザーとのリレーションシップを構築し、中途解約による機会損失を回避する仕組みづくりにもお役立ていただけます。

  • 業務の削減

    継続課金(定期課金)システムのメリット 業務の削減

    システムが完全自動で決済処理を行いますので、業務オペレーションの大幅な削減が可能です。

  • 支払が便利に

    継続課金(定期課金)システムのメリット 支払いが便利に

    顧客によるカード番号等のweb入力は初回一回でOKなので利便性が向上。中途解約の防止につながります。

  • 未入金を削減

    継続課金(定期課金)システムのメリット 未入金を削減

    店舗側で設定したサイクルで自動的に決済処理を行いますので、顧客の支払い忘れなど、未回収金額を大幅に削減することが可能です。

継続課金システムならビジネスモデルの転換や売上アップに貢献

  • ・定期的に使用する商品(日用品・化粧品など)を継続的に購入する契約を結ぶことで、安定した売上を得ることができます。
  • ・スポーツジムなど施設利用料を継続課金にした場合、施設の利用の有無がなくても課金され、都度課金よりも多くの売上が上げられます。
  • ・料金が少額なデジタルコンテンツでも、料金回収の負担が削減されるため継続率を高く保ちながら収益を上げることができます。

  • 継続課金システムの機能比較

    毎年や毎月、毎週などの継続して同じ金額を決済する場合に手作業での作業を行うことなく、サブスクペイ決済システムでバッチ処理を行うことで自動的に継続課金決済を行います。 また、お試し期間や課金日指定などの要望にも柔軟に対応が可能です。

    通常の継続課金システム
    継続決済 お試し期間の指定不可
    毎月単位での自動課金のみ対応
    決済日の指定不可
    毎月の自動課金完了メールの個別設定が出来ない
    決済管理 管理画面で更新作業が毎月発生
    決済情報ファイルのアップロードが必要
    エンドユーザー側で退会等の処理が不可
    セキュリティ 自動課金のため、カード番号等の個人情報を企業側で保持
    サブスクペイの継続課金システム
    継続決済 1日単位でお試し期間の指定が可能
    毎週、毎月、毎年単位での自動課金が対応
    1日単位で決済日の指定が可能
    商品ごとにメール設定が可能
    決済管理 自動更新のため作業不要
    別ファイルでの管理が不要
    店舗側・エンドユーザー側の双方での退会処理が可能
    セキュリティ 企業側でカード番号を保持せず自動課金決済が可能

    継続課金に対応した決済手段

    当社の継続課金は、クレジットカード決済を含む以下の決済手段にてご利用いただけます。

    継続課金に対応した決済手段/クレジットカード五大ブランド対応

    サブスクペイ継続課金システムの強み

    サブスクペイの継続課金システムは柔軟性と使いやすさを兼ね備えています。 細かい課金周期の指定など、会費徴収・定期購読などに便利な完全自動課金機能を持ちます。 初回の決済金額と2回目以降の決済金額・課金周期を指定することで、指定した周期で自動で初回、登録したクレジットカードに対して課金を行うことが可能です。

    1. お試し期間も簡単設定

      サブスクペイ継続課金(定期課金)システムの強み お試し期間も簡単設定
      • 他社
        ユーザーごとの期間、日付、金額の管理が必要となります。 お試し用と有料用の2回の決済が必要となります。
      • サブスクペイ
        一度設定しておくと、お試し期間が過ぎたら自動的に課金がスタートします。 加盟店様は初期設定のみで、ユーザーごとの細かい管理業務から解放されます。 デフォルト機能としてご利用可能。
    2. 解約/退会フォーム

      サブスクペイ継続課金(定期課金)システムの強み 解約/退会フォーム
      • 他社
        解約フォームの作成や連携を自社で作成する必要やCSVのインポートが必要。
      • サブスクペイ
        退会は対象リンクを設置するのみです。 解約フォームの作成や連携の開発にかかる手間も費用も発生しません。 また再開時もボタン1つで課金が再スタートします。 また、ユーザー向けのメール文言もカスタマイズ可能です。
    3. 課金周期設定が豊富

      サブスクペイ継続課金(定期課金)システムの強み 課金周期設定が豊富
      • 他社
        月ごと、年ごとしか対応していない会社がほとんどです。 また、課金日も設定できない為、結局カスタマイズが必要になります。
      • サブスクペイ
        商品情報との紐付けができる為、商品ごとに違う周期も決済システムで管理が可能です。 課金周期は毎週・隔週・毎月・3ヶ月毎・半年毎・年単位から設定可能です。 また、課金日の指定も可能な為、ほとんどのサービスでご利用いただけます。
    4. 一度の入力で完全自動

      サブスクペイ継続課金(定期課金)システムの強み 一度の入力で完全自動
      • 他社
        入会金で1回、継続用で1回の合計2回決済が必要。
      • サブスクペイ
        商品情報との紐付けにより、初回と2回目以降の課金が自動でスタート。 入会金と、それ以降の継続課金も1回の決済で済みます。 初回購入時と、2回目以降の課金金額が違う場合でも、1回の決済のみで課金が完了します。
    5. 自動リトライ

      サブスクペイ継続課金(定期課金)システムの強み 自動リトライ
      • 他社
        失敗した際は電話・メールでの案内が必要。 結局連絡が取れず、幽霊会議になってしまうことも。
      • サブスクペイ
        決済に失敗したときでも自動でリトライします。 失敗した時や情報変更フォームの送付まで自動化されております。 もちろん、デフォルト機能なので費用はかかりません。 失敗した際は7日後に1回、それでも失敗した際はさらに7日後に1回、自動で課金が回ります。 また失敗した都度、カード情報変更用フォームも送られますのでオペレーションコスト削減に寄与します。
    6. カード有効期限通知

      サブスクペイ継続課金(定期課金)システムの強み カード有効期限通知
      • 他社
        有効期限切れのユーザーを検索し新しいカード情報を入力してもらう必要があります。 上記作業を実施しない場合は決済が失敗となります。
      • サブスクペイ
        クレジットカードカードの有効期限が切れる月の1日にカード情報更新メールを送付します。 システムが自動で通知メールを送付してくれるため加盟店様の工数や決済失敗を未然に防ぐことができます。 加盟店様で事前に有効期限切れのユーザーを検索し案内メールを送る必要はありません。

    継続課金システム活用事例

    今までより気軽にご支援いただけるようになりました。

    • 認定NPO法人 ビッグイシュー基金
    • プログラムコーディネーター
    • 瀬名波 雅子 様
    導入前
    • 会費や寄付決済の方法が「郵便振替」「銀行振込」のみで、支援者にとって支払い手段が限られていた。
    • 気軽にオンライン上で支援できる仕組みを整えることは不可欠だった。
    導入後
    • オンライン上で決済が可能になり、今までよりも気軽に、多くの方からご支援いただけるようになった。
    • クレジットカードを使って毎月ご寄付する「マンスリー寄付」の仕組みが構築され、支援いただくメニューの選択肢が広がった。
    継続課金導入事例 認定NPO法人 ビッグイシュー基金

    継続課金システムを利用するには|導入サポート

    継続課金システムについてご相談ください

    サブスクペイはクレジットカード決済の導入支援を行う企業です。 インターネット決済12,000社以上の導入実績を誇り、豊富なノウハウをもって加盟店様に最適なクレジットカード決済の導入を支援します。

    サブスクペイのクレジットカード決済導入支援

    クレジットカード決済代行サービスとは、主にカード会社と加盟店様を仲介する役割を担い、お電話口、またはメールにてサポート担当スタッフが導入の手続きやシステムの提供やその後の運用をサポート。 決済代行サービスを利用すれば、カード会社に提出する審査手続きをいくつもこなしたり、手数料交渉で工数をとられるようなこともありません。

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    導入までの流れ

    サブスクペイのクレジットカード決済導入支援なら、審査提出から最短7営業日(※審査結果や利用ブランドによって異なる場合があります)でご利用が可能です。 お問い合わせ、審査、お申込みの3ステップで複数のカードブランドの申し込みが一度で完結します。 手数料の交渉やご不明点の解消、運用のサポートなどお気軽にお問い合わせください。

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    関連決済サービス

    有効期限更新機能

    カード有効期限の切れそうな会員に通知し、更新を促す機能です。 新たに有効期限を聞かなくても継続課金を継続させることができます。 課金対象であるクレジットカードの有効性を確認し、カード番号や有効期限などを最新情報に更新するサービスです。 クレジットカードの有効期限切れなどで生じる決済エラーを防ぎます。

    顧客データベース拡張機能

    カード情報以外の顧客情報も、決済代行会社のセキュアなデータベース環境に取得・保管・連携を行うサービスです。 自社で個人情報を管理することがなくなるため、漏えいのリスクや、データベースの管理に関する人的及び金銭的コストを削減することができます。 最新のセキュリティ技術を備えた決済代行会社が責任をもってお預かりいたします。

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    創業20年以上の実績と、12,000を超える加盟店様に裏付けられた安心安全な継続課金(定期課金)システムで売上アップに貢献します。
    毎月の決済作業が発生しない、完全自動の継続課金(定期課金)システムを提供しているのはサブスクペイだけです。

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