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2019年の年間決済総額が400億円を突破、決済代行のROBOT PAYMENT「クレジットカード決済 サブスクリプション課金機能」が好評 2020.02.13プレス

株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久健也、以下「ROBOT PAYMENT」)は、当社が提供するインターネット決済サービスにおいて2019年の年間決済総額が400億円を突破いたしました。2000年の会社創設以来続くインターネット決済サービスにおいて、過去最高の決済総額を更新し続けています。 

概要

ROBOT PAYMENTが提供するインターネット決済サービスにおいて、2019年の年間決済総額は407億円となり、直近5年間で216%もの成長を見せています。背景として、国内のBtoB、BtoC市場ともにEC化率が上昇しており、決済手段としてクレジットカードを導入する企業が増加していることが挙げられます。その上で、市場規模を広げているサブスクリプション事業の企業に、当社決済サービスの「サブスクリプション課金機能」の人気が高く、直近で導入をいただいた100店舗のうち、実際に63店舗がサブスクリプション課金機能を利用いただいております。 

サブスクリプションの普及

サブスクリプションとは、一定の期間、一定の金額で継続的にサービスを提供する契約形態になります。サブスクリプションサービスの国内市場は、消費者支払額ベースで、2018年度 約5,627億円から2023年度には 約8,623億円と成長が見込まれている市場になります※注1。特にECサイトでは、消費者の購入履歴の活用などにより、多様化する個人需要に対応した、より消費者が理想とするサービスの提供が進んでいます。 

サブスクリプション課金機能

ROBOT PAYMENTのインターネット決済サービスでは、会費徴収・定期購読などに最適な「サブスクリプション課金機能」があります。月額払いなどの継続的な課金・決済に伴う業務を自動処理する機能が搭載されており、課金周期の指定や、決済失敗時のフォローなど、業界で唯一の機能を多く備え、サブスクリプション事業における運営の効率化に貢献します。 

導入事例:柔軟な設定ができるサブスクリプション課金システムで、新規サービスの企画立案から立ち上げまでのスピードがあがりました。

ROBOT PAYMENTでは、企業のお金まわりのオートメーションを実現し、サブスクリプションビジネスにおけるFintech × Roboticsを実現するサブスクリプションペイメントとして、今後もサービスの充実を行ってまいります。