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~請求書の発行・送付から入金・消込まで、請求業務に関する一連のAPIを提供~

請求管理ロボ、請求・債権管理データで営業活動を強化する、システム間の連携を拡張
~請求書の発行・送付から入金・消込まで、請求業務に関する一連のAPIを提供~ 2020.07.30プレス

 請求・債権管理業務を「ラク」に「かしこく」、請求業務の自動化を実現するクラウドサービス『請求管理ロボ』を運営する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清久 健也、以下ROBOT PAYMENT)は、請求書の発行・送付から入金・消込まで、請求業務に関する一連のAPIを提供いたします。それにより、基幹システムや他システムとの連携が実現し、業務効率化に繋げるとともに、売上・債権から算出される経営状況の見える化に貢献いたします。   

■ APIについて

 請求管理ロボは、請求書の発行・送付から、集金、消込、催促を自動化するツールです。 

以前より、請求書の発行・送付については、APIを提供しておりました。請求書の発行では、基幹システム上の顧客情報から必要な内容をそのまま請求管理ロボへ連携でき、また請求書の送付も、基幹システムから実行処理ができました。
このたび、請求書の発行・送付後に発生する入金・消込関連のAPI提供を開始します。今までブラウザ上の管理画面で行っていた入金・消込状況の確認や、口座の入金履歴である全銀データのCSVインポートなどが、APIを利用して実施できるようになります。 

この結果、他システムと連携して、顧客情報の取り込み、請求書の送付、入金状況の確認、入金履歴のインポート、未回収金の抽出といった一連の請求処理が可能になります。 

消込API
 

活用例.1  請求管理ロボにおける入金・消込のデータ連携はCSVのみの対応であったため、売上や未回収のレポートを会計ソフトのみで管理していた。

請求管理ロボにある売上・債権のデータを、APIにより基幹システムへ反映することが容易になり、基幹システム側でレポートを作成することが可能に。営業の戦略などに活用できます。 

活用例.2
経理担当者が、請求管理ロボの管理画面にて未消込の請求を目視で確認し、各担当者に連携後が必要となっていた。

コミュニケーションツールのBot等から、請求管理ロボに消込状況の確認依頼をAPIコールし、各担当者がツール上でそのまま確認。経理と営業間の連携が不要になります。 

■ 請求・債権管理業務を「ラク」に「かしこく」!請求管理ロボ

「請求管理ロボ」は、今までエクセルと手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった作業を全て自動化し、請求業務の大幅削減を実現するクラウドサービスです。請求書の自動発行や自動送付をはじめ、クレジットカード決済・口座振替・銀行振込といった多彩な決済手段を活用した代金回収を行うことが可能となっており、さらには発行した請求書と入金情報の照合である消込作業の自動化まで実現しています。 

またSFA/CRMや会計ソフトとのデータ連携を強みとしており、契約から会計までのお金にかかわる業務を一気通貫に扱うことができるのも特徴です。 

・請求管理ロボはこちら
https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/

請求管理ロボ
 

請求管理ロボは、引き続きAPIの整備を進め、サービス間の連携をシームレスにし、業務効率化や経営状況の見える化を実現します。 

<株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要>

株式会社ROBOT PAYMENT
所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
設立:2000年10月
資本金:100,000,000円
代表:代表取締役 清久 健也
URL:https://www.robotpayment.co.jp/