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~作成した見積書の情報をそのまま請求書に連携可能!二度手間から解放します~

請求管理ロボ for Salesforce、見積書の作成機能を追加
~作成した見積書の情報をそのまま請求書に連携可能!二度手間から解放します~ 2020.11.12プレス

 請求・債権管理業務を「ラク」に「かしこく」、請求業務の自動化を実現するクラウドサービス『請求管理ロボ for Salesforce』を提供する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清久 健也、以下ROBOT PAYMENT)は、請求管理ロボ for Salesforceの新機能として、見積書作成機能をリリースいたしました。 

請求管理ロボ for Salesforce上で見積書および請求書の発行が可能になることで、営業担当-請求担当間での連携を強化するとともに、見積書で利用したデータを請求書作成時に活用することができます。それにより、請求書発行における業務負担が軽減され、また顧客の支払いデータを分析が容易になることで、営業活動の改善にも活用することができます。 

■ 概要

請求管理ロボ for Salesforceでは、請求書の発行・送付から、集金、消込、催促といった請求業務の効率化に貢献しています。今回、請求業務の手前の領域である営業活動で必要な見積書について、Salesforce Platform®内の情報を利用し、帳票出力・送付が可能になりました。 

※見積書作成機能について、請求管理ロボ for Salesforceのライセンスが既に割り当てられているユーザ様は、追加オプションの購入なしで利用可能です。 

 

メリット➀ 見積書発行ツールは必要なし
請求管理ロボ for Salesforceで見積書を発行できるため、見積書発行のためのツールを導入する必要はありません。 

メリット➁ 見積書と請求書の一元管理
Salesfoce上の顧客情報に、営業担当が発行した見積書と、経理担当が発行する請求書を一元管理することができ、情報共有の負担を解消します。また見積りデータ・請求データ・入金データが一元化されることで、既存顧客への営業アクション時に、支払い実績を参考にアクションが可能となり、アップセル活動の生産性が向上します。 

メリット➂ 見積書のデータを元に、請求書の発行が可能に
契約前に発行した見積書のデータを、そのまま請求書に活用することができ、請求書発行時の転記作業の負担を解消します。転記ミスによる誤請求の防止や、見積書を証跡とすることでSalesforce上で請求漏れの検知が可能になります。 

▶請求管理ロボ for Salesforceはこちら
https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange/

<株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要>

株式会社ROBOT PAYMENT
所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
設立:2000年10月
資本金:100,000,000円
代表:代表取締役 清久 健也
URL:https://www.robotpayment.co.jp/