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~売上の内訳をより詳細に記載した請求書の発行が可能に~

請求管理ロボ、明細における自由項目のAPI連携に対応!
~売上の内訳をより詳細に記載した請求書の発行が可能に~ 2020.11.30プレス

 請求業務の自動化を実現するクラウドサービス『請求管理ロボ』を運営する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清久 健也)は、請求管理ロボにおいて、明細上に任意に設定できる自由項目(カスタム項目)のAPI連携機能をリリースいたしました。 

API連携により、自由項目(カスタム項目)の情報を請求管理ロボに随時連携することが可能になるため、売上の内訳などをより詳細に記載した請求書を発行できるようになります。 

■ カスタム項目とは

請求管理ロボでは、明細に対してデフォルトで用意されている項目のほか、利用企業が自由に項目を追加することが可能になっています。(以下、カスタム項目) 従来、カスタム項目は、請求書(明細単位)に関連したデータ(情報)を請求管理ロボ上で保持することを目的としており、任意項目での売上集計や、複数要素での分析、社内処理の効率化に貢献するものです。  カスタム項目の従来の使用例) 

請求書発行に関する申請No.、発注書No.、見積書No.、営業担当者など 

■ カスタム項目API連携 × 請求書カスタマイズの利用で、請求書の記載内容が充実!

今回API連携が実現されたことにより、カスタム項目の内容を、随時最新のデータに上書きすることが可能になります。 また請求書のレイアウトをゼロベースで作成できるオプション「請求書カスタマイズPRO」と併せて、カスタム項目を活用することで、より詳細な情報を記載した請求書を発行することができるようになります。 

<・従来の請求書 (例.人材系サービス)>
 

 

デフォルトのフォーマットでは反映できる項目が限定されており、カスタム項目の情報を請求書に反映することはなく、必要に応じて備考欄にテキストで記載する対応を行っていました。
またカスタム項目は、手作業での入力・更新になるため、業務上最低限必要なデータを請求管理ロボ上に保持する事が主な用途になっていました。 

<・カスタム項目API連携 × 請求書カスタマイズPRO の請求書 (例.人材系サービス)>

 

「所定内×日数」「所定内×時間」など、それぞれカスタム項目として設定し、基幹システムなどから、明細ごとに各データをAPI連携により随時請求管理ロボ上で保持することが可能になります。
またカスタム項目に合わせて請求書フォーマットを作成することで、売上の内訳などを請求書に表記することが可能になります。 

▶製品詳細はこちら https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/ 

<株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要>

株式会社ROBOT PAYMENT
所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
設立:2000年10月
資本金:100,000,000円
代表:代表取締役 清久 健也
URL:https://www.robotpayment.co.jp/