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~年間で請求書114万枚分の請求業務コスト(請求書の発行・送付・入金消込・催促)の削減に貢献~

「請求管理ロボ」 、2020年の取引金額が約2,660億円を突破、前年比で約150%の拡大
~年間で請求書114万枚分の請求業務コスト(請求書の発行・送付・入金消込・催促)の削減に貢献~ 2021.02.09プレス

株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清久 健也、以下「当社」)は、当社が提供する毎月の請求・集金・消込・催促の自動化を実現するクラウドサービス『請求管理ロボ』が、 2020年の1年間で約2660億円の取引に利用されたことをお知らせいたします。 

利用された取引金額の実績としては、2019年に約1760億円から約150%の成長を記録しています。また2020年の1年間で、請求管理ロボより114万枚の請求書が発行されており、114万枚の請求業務コスト(請求書の発行・送付・消込・催促)の削減に貢献いたしました。 

▶請求管理ロボを知りたい方はこちら
https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/ 

■ 請求管理ロボが成長する3つの要因

請求管理ロボは、毎月の請求・集金・消込・催促の自動化を実現するクラウドサービスです。 

当社は2000年の創業以来、代金回収に必要なインターネット決済サービスの領域で成長をしてきました。2015年より提供を開始した「請求管理ロボ」では、企業活動においてキャッシュフローに関わる重要な請求業務を改善するサービスであり、経理業務のDX化・効率化を特長としたサービスになります。 

2020年、請求管理ロボが大きく成長した理由は3つあります。 

1.クラウドサービス市場の好況 

2020年の国内パブリッククラウド市場規模は、企業のIT投資抑制が影響もあり従来より成長は鈍化しましたが「テレワークの導入」「BCP対策の重要性」等の業務課題により、前年比15.3%増と引き続き高い成長率を見せました。(※1)
近年のクラウドサービスへの追い風は、請求管理ロボにも当てはまり、利用企業が増加する1つの理由になっています。 

2.請求管理ロボとSaaS企業の相性の良さ 

上記のクラウドサービス市場の好況は、請求管理ロボを利用するSaaS企業にも該当します。
請求管理ロボは、毎月の継続請求(=サブスクリプションモデルの請求)に強みを持っており、導入実績の4社に1社がサブスクリプションモデルを採用するSaaS企業となっています。
テレワーク対応などにより、様々な業務でDX化が求められる中、SaaS企業全体の成長が請求管理ロボの利用頻度を押し上げています。 

3.コロナ禍で浮き彫りになった経理のテレワーク課題 

2020年4月7日に発令された緊急事態宣言に関連して行われた、経理1000人に聞いた緊急事態宣言下における働き方と電子化推進に関するアンケート調査では、外出自粛期間中にテレワークを実施できなかった経理は約7割。(※2)という事実が判明しました。 

特に経理のテレワークの阻害要因・出社理由は、請求書をはじめとした「紙の書類の処理」の存在です。この課題に対して、「請求書の電子化」は、発行業務・送付におけるテレワーク実現のほか、取引先の出社負担も解消するため、テレワークへの対応を必要とした企業様から、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020でテレワーク特別賞の受賞実績のある「請求管理ロボ」へお問い合わせを多くいただいています。 

2021年以降、更なる高まりを見せる請求書電子化のニーズ 

2021年になり、上記3つの要因に加えて、請求書電子化のニーズがさらに高まっている状況です。 

請求書に関して、2023年のインボイス制度(仕入控除に関係する「適格請求書」の発行・保存に関わる制度)開始までに、請求書の完全電子化を目指す動きがあります。2020年7月に設立された「電子インボイス推進協議会」では、同年12月に日本国内における電子インボイスの標準仕様を国際規格である「Peppol」に準拠して策定することが発表されています。(※3) 

電子インボイスの国内標準仕様の策定と、それに対応したソフトウェアの完成が現実的になったことで、2023年のインボイス制度の導入を前に、請求管理サービスへの興味・関心が高まっている状況があげられます。 

■ 請求管理ロボとは

▶詳しくはこちら
https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/ 

「請求管理ロボ」は、今までエクセルと手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった作業を全て自動化し、請求業務の大幅削減を実現するクラウドサービスです。請求書の自動発行や自動送付をはじめ、クレジットカード決済・口座振替・銀行振込といった多彩な決済手段を活用した代金回収を行うことが可能となっており、さらには発行した請求書と入金情報の照合である消込作業の自動化まで実現しています。 

またSFA/CRMや会計ソフトとのデータ連携を強みとしており、契約から会計までのお金にかかわる業務を一気通貫に扱うことができるのも特徴です。 

ROBOT PAYMENTは「お金をつなぐクラウドで世の中を笑顔に」というビジョンのもと、2021年も引き続き、経理業務のDX化やテレワーク対応へのニーズに応え、企業の成長に貢献していきます。 

(参考資料)
※1 IDC Japan株式会社 2020.09.14
国内パブリッククラウドサービス市場予測
https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ46845820 

※2 株式会社ROBOT PAYMENT 2020.07.02
経理1000人に聞いた緊急事態宣言下における働き方と電子化推進に関するアンケート調査
https://www.robotpayment.co.jp/news/2020/07/02/ 

※3弥生株式会社(電子インボイス推進協議会 代表幹事法人) 2020.12.14
電子インボイスの普及に向けて、国際規格「Peppol(ペポル)」に準拠した「日本標準仕様」策定を決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000015865.html 

<株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要>

株式会社ROBOT PAYMENT
所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
設立:2000年10月
資本金:100,000,000円
代表:代表取締役 清久 健也
URL:https://www.robotpayment.co.jp/