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請求管理ロボ 、2021年の合計請求金額(2021年10月末時点)が2020年の年間請求金額を超え、約2,770億円を突破

[請求業務の効率化のニーズが高まる中で、取引規模の大きい大手企業での利用が増加] 2021.11.02プレス

株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下「当社」)の提供する「請求管理ロボ」を通じて取引される請求金額が、 2021年1月から2021年10月末時点で約2,770億円に達したことをお知らせいたします。 

当社は、2015年に、毎月の請求・集金・消込・催促の自動化を実現するクラウドサービス「請求管理ロボ」のサービス提供を開始しました。2021年1月から2021年10月までの請求金額が2,770億円に達し、2020年の年間の請求金額を超えました。 

近年度重なる改正が行われている「電子帳簿保存法」や2023年10月に施行予定の「インボイス制度」(適格請求書保存方式)への対応などにより、請求書の電子化や請求業務の効率化への関心が高まっています。 

これらの背景から、請求管理ロボにおいては、取引社数・取引規模の大きい大手企業様への導入が進んでおり、かつ既存の利用企業様も順調に事業拡大しております。
その結果、2021年10月末時点の累計請求書発行枚数については、前年同期比約63%増加し、約146万枚の請求書が請求管理ロボを通じて発行されるなど、請求金額・請求書発行枚数ともに前年を大きく上回っております。 

今後も、請求管理ロボを通じた大規模な請求取引を迅速に行えるインフラ強化や機能の改善を行い、より一層顧客への提供価値を高めてまいります。 

■ 請求管理ロボとは

「請求管理ロボ」は、今までエクセルと手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった作業を全て自動化し、請求業務の大幅削減を実現するクラウドサービスです。 

請求書の自動発行や自動送付をはじめ、クレジットカード決済・口座振替・銀行振込といった多彩な決済手段を活用した代金回収を行うことが可能となっており、さらには発行した請求書と入金情報の照合である消込の自動化まで実現しています。また、未消込の請求に関しては、支払い期限経過後に自動で催促を行うことも可能です。 

特に継続請求(定期請求)との相性がよく、サブスクリプションモデルにおいて顧客数の増加によって陥りがちな、請求業務コストの肥大化を抑制することができます。またSFA/CRMや会計ソフトとのデータ連携も強みとしており、契約から会計までのお金にかかわる業務を一気通貫で扱うことができるのも特徴です。 

(クラウド版)https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
(for Salesforce)https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange/