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「ソアスク」×「請求管理ロボ for Salesforce」連携ソリューション、仕訳出力機能を追加

[サブスク事業者の販売・債権管理データを一気通貫で管理、会計システムとも連携。月次の財務会計処理の負荷を削減] 2022.08.04プレス

株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下ROBOT PAYMENT)が提供する「請求管理ロボ for Salesforce」と、​​株式会社オプロ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:里見 一典、以下オプロ)が提供するサブスクリプション管理サービス「ソアスク」は、サブスクリプションモデルに特化した両プロダクトの強みを生かすため、包括的なパートナーシップを締結しています。

サブスクリプションモデル事業者に向け、さらなる価値提供ができるよう、製品間連携の実現に注力してまいりましたが、この度、販売管理から債権管理、さらに会計連携のための仕訳出力までシームレスなデータ連携が実現いたしました。

■ サブスクリプション特化型! 販売管理から会計手前まで1つのソリューションですべて完結

これまで「ソアスク×請求管理ロボ for Salesforce 連携ソリューション」は、サブスクリプション管理に悩む事業者のため、以下の特徴的な機能を提供してまいりました。

1. 売上管理機能による、将来も見据えた売上の可視化
2. 契約管理機能による、契約期間の管理、及び、更新・変更管理の手間を削減
3. 自動消込機能による、消込業務の効率化と債権回収状況の即時反映
4. 決済連携機能による、未回収リスクの削減

この度、本連携ソリューションでは仕訳データ生成機能を追加リリースし、販売管理領域から債権管理領域まで一気通貫で管理したデータを下流の会計システムに連携できるようになりました。

本仕訳データ生成機能は以下の特徴を持つことで、正確な財務会計処理を求められる月次締め作業にも対応することができ、経理部門の業務負荷削減に貢献します。

1. ご利用の会計システムの仕様に合った仕訳出力フォーマットを設計可能
2. 月次締め機能により、仕訳作成後に過去の数字が変動することを阻止

詳細は以下をご覧ください。
URL:https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/soasc/

■ 連携にかかる開発投資は不要。ソアスク×請求管理ロボ for Salesforce 連携モジュールを無償で提供

本連携ソリューションではソアスクと請求管理ロボ for Salesforceの導入企業に対して、連携モジュールを無償で提供します。
これにより、販売〜債権管理領域をカバーするシステムをより手軽に導入することが可能です。

■ 「ソアスク」とは

「ソアスク」は、業務の見える化と業務フローの確立を実現し、現在サブスクリプションビジネスを始めている企業やこれから進出を検討している企業の業務を支援する、クラウド販売管理サービスです。「Sales Cloud」連携によって、サブスクビジネスにおける柔軟な商談/プライス/契約/請求/売上予測までの一元管理ダッシュボード機能によるMRR(※1)/ARR(※2)/ Churn rate(※3)の可視化が可能です。
(※1)月間定額収益
(※2)年間定額収益
(※3)解約率
ソアスク:https://www.soasc.net/

■ 請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」とは

「請求管理ロボ」は、今までエクセルと手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった作業を全て自動化し、請求業務の大幅削減を実現するクラウドサービスです。請求書の自動発行・自動送付をはじめ、クレジットカード決済・口座振替・銀行振込といった多彩な決済手段を活用した代金回収を行うことが可能となっており、さらには発行した請求書と入金情報の照合である消込作業の自動化まで実現しています。 

(クラウド版)https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
(for Salesforce)https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange02/