NEWSニュース

TOP > ニュース > 延べ約2,000人が参加!「第6回 日本の経理をもっと自由にカンファレンス2022」12月14日(水)14時〜オンライン開催

延べ約2,000人が参加!「第6回 日本の経理をもっと自由にカンファレンス2022」12月14日(水)14時〜オンライン開催

[経営者と経理が協力して実現する「インボイス制度」対応&経理DXについて講演!] 2022.11.22プレス

株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下ROBOT PAYMENT)は、主催する「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトの一環として、「第6回 日本の経理をもっと自由にカンファレンス2022」を2022年12月14日(水)14:00~17:25に開催いたします。

今回のテーマは、「経営者と経理が協力して実現する『インボイス制度』対応&経理DX」。2023年10月に開始が予定されているインボイス制度を前に、法対応を経営課題として捉え、未来志向で「経理の働き方」を考えるとともに、請求書をカード決済できると注目を集めている新たな法人間決済スキーム「1click後払い」についての内容をお届けします。

▼詳細はこちら: https://www.robotpayment.co.jp/keiri_liberty/conference1214/

■ 「第6回 日本の経理をもっと自由にカンファレンス 2022」開催概要

本イベントは、「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトが運営するオンラインカンファレンスです。当プロジェクトは経理の新しい働き方を実現すべく2020年7月2日に発足し、現在では120社を超える企業に賛同いただいております。「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトでは、2020年の発足以降、経理の働き方改善に繋がる取り組みを推進してきました。

・経理従事者の悩みや不安を可視化する「経理のお悩み相談会」の開催
・電子帳簿保存法改正の前日(2020年9月30日)にあわせて、経理の働き方の改善を求める嘆願書の新聞広告への掲出、及び経済産業省への提出
・定期的な「日本の経理をもっと自由にカンファレンス」の開催
・デジタル改革担当大臣にもご登壇いただいた、電子インボイス(Peppol)の普及に向けた官民連携イベント「日本の経理をもっと自由にサミット」 など

第6回となるカンファレンスのテーマは、「経営者と経理が協力して実現する『インボイス制度』対応&経理DX」。2022年、2023年と経理環境の変革を及ぼす「インボイス制度」「電子帳簿保存法」を経営課題と捉え、これから起こる経理業務の進化とその対応策や、昨今注目を集めている請求書のクレジットカード決済について講演・ディスカッションを行います。

過去5回の開催で1900名以上の方にご視聴いただきました。今回も、経理業務に携わる方はもちろん、バックオフィス業務に課題を感じており業務効率化のためのツール導入を検討している管理職や経営者の方のご参加をお待ちしています。

■ イベント概要

・名称  :第6回 日本の経理をもっと自由にカンファレンス 2022
・日時  :2022年12月14日(水)14:00~17:25
・場所  :オンライン配信(Zoom)
・参加費 :無料
・対象者 :経理従事者やバックオフィス業務に課題を感じている経営者
・お申込みURL :https://www.robotpayment.co.jp/keiri_liberty/conference1214/

■ イベントプログラム

14:00〜14:10
開演のご挨拶
「日本の経理をもっと自由にプロジェクト」より

14:10〜14:50
第1部 パネルディスカッション
「~インボイス制度は経理だけの課題ではない!~ 来年のインボイス制度対応に向け、経営層と経理は、どうコミュニケーションを取ればいいのか」

インボイス対応を経営課題として捉え、全社で取り組んでいくためのポイントをディスカッション形式でお伝えします。

(登壇者)
株式会社Deepwork 代表取締役 横井 朗氏
株式会社インフォマート  取締役 木村 慎氏
株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員 フィナンシャルクラウド事業部長 藤田 豪人氏

14:50〜15:50
各社講演 (15分×4社)

・14:50〜
株式会社Deepwork 代表取締役 横井 朗氏
“インボイス制度”と“電子帳簿保存法”に対応し、請求書の“受取”も“発行”も自動化する『invox』
2023年10月にインボイス制度が導入され、2024年1月から電子帳簿保存法の改正による電子取引情報の電子保存が本格的に義務化、面倒な法対応が続きます。invoxなら、それらの法対応を業務フローやシステムの変更を最小限に抑えて低コストで実現でき、請求書の“受取”や“発行”の入力作業も自動化します。

・15:05〜
株式会社インフォマート クラウド事業推進部門 事業推進2部 部長 源栄 公平氏
\ピンチをチャンスに/インボイス制度導入前に知っておきたい!確実に増える経理業務を負担ではなく業務効率化させる方法とは?
インボイス制度により、企業における経理業務は激変するとともに、煩雑化することが予想されています。しかし、正確な情報を把握・整理できていると、負担ではなくむしろ業務効率化のチャンスとなります。当セミナーでは、”請求書のデジタル化”による失敗しない新制度対応と業務効率化の進め方をわかりやすく解説します。

・15:20〜
株式会社LayerX バクラク事業部 プロダクトマーケティング・マネージャー 簗 隼人氏
最新の税制解説付き!インボイス制度が、請求書処理・経費精算業務に与える影響と効率的な対応方法とは?
インボイス制度において、適格請求書の発行は重要ですが、実務上の影響が大きい請求書処理や経費精算について、まだ検討が済んでいない方も多いのではないでしょうか?本セッションでは、最新の税制解説を交えながらインボイス制度が経理実務に与える影響や法律上の論点を解説し、弊社の提供する「バクラク」シリーズを活用した効率的な法制度への対応方法をご紹介します。

・15:35〜
株式会社ラクス クラウド事業本部 楽楽販売事業部 プロモーション課マネージャー 石原 遼太氏
まだ「転記」していませんか?法制度改正を見据えた経理・バックオフィスのDX
「請求書を作成するために、手作業で転記している」「どの見積情報が正しいかわからず、請求書作成に時間がかかる」…といったお悩みはありませんか?法制度改正を控えた今、「ミスのない請求書の作成・保管」が求められています。本講演では、楽楽販売で実現できる経理業務の効率化とともに、法制度対応方針についてお話いたします。

16:00〜16:40
第2部 パネルディスカッション
「経営の鍵を握る「企業間決済」キャッシュフローを改善させる決済手段の進化とは ~新しい決済のリーディングカンパニー3社が語る~」

企業間決済に関して多くの企業が抱えている課題や、そのソリューションとして進化している決済手段について、ディスカッション形式で最新情報をお届けします。

(登壇者)
株式会社ラクーンフィナンシャル Paid推進部長 執行役員 及川 哲哉氏
マネーフォワードケッサイ株式会社 ケッサイカンパニー 営業本部 営業部 部長 岡本 創氏
株式会社ROBOT PAYMENT 取締役 川本 圭祐氏

16:40〜17:25
各社講演 (15分×3社)

・16:40〜
株式会社ROBOT PAYMENT
法対応のその先へ!戦略的なインボイス対応と理想の請求フロー構築
昨今のコロナ禍の情勢に加え、インボイス制度など経理現場でデジタル化が求められています。しかし、請求書発行や入金管理の場面では手作業・目視が依然として多く残り、非効率な働き方を余儀なくされています。請求業務効率化に必要な考え方とは何か。経理業務改革を実現した事例を交えてご紹介します。

・16:55〜
マネーフォワードケッサイ株式会社 ケッサイカンパニー 営業本部 営業部 部長 岡本 創氏
電帳法・インボイス制度対応はこれでOK!BtoB請求サービス『マネーフォワード ケッサイ』のご紹介
請求代行サービスは、電子帳簿保存法/インボイス制度に対応する上で、自社システムを改修するよりもコストや工数を抑えられ、短期間で導入できるというメリットがあります。その中でも今後の業務効率に大きく関わってくる基幹システムとの連携部分や、法制対応のポイントをデモでご紹介します。

・17:10〜
株式会社ラクーンフィナンシャル Paid推進部長 執行役員 及川 哲哉氏
インボイス制度対応と経理DXを同時に実現!BtoB決済代行サービス「Paid(ペイド)」とは
インボイス制度の対応にあたって、コストをかけずに対応したい、経理業務を増やしたくないとお考えの方は多いのではないでしょうか。Paidはこうした課題を解決する決済代行サービスです。実際にPaidを導入することで制度対応における業務負担をどのように解決できるのかをご紹介します。

17:25
閉演のご挨拶

■ 「日本の経理をもっと自由に」プロジェクト概要

経理の働き方を変えていきたい。そんな想いから立ち上がったのが、「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトです。2020年7月2日の発足から120社以上の賛同企業と共に、声を挙げています。

設立時リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000001047.html

・プロジェクトサイト
https://robotpayment.co.jp/keiri_liberty/
・プロジェクトSNS
https://twitter.com/nihonnokeiri
・プロジェクト公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC7vIUExpoF29ZrWjo2pFXew
・署名サイト
http://chng.it/bWfxnbnphX