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請求管理ロボ、債権管理帳票の出力機能をリリース

[請求情報に紐づいて正確な債権管理帳票を出力!業務効率・債権回収率の向上に寄与] 2024.01.25プレス

株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下 当社)は、この度、請求管理ロボにおいて「債権管理帳票機能」をリリースしたことをお知らせします。請求管理ロボに登録された請求情報と消込結果から正確なデータを出力できるため、債権残高を把握しやすくなり、債権管理業務を効率的に行えるようになります。

■ 機能概要

「債権管理帳票機能」は、請求書作成時に生成された売上データと各種決済手段との連携により処理された消込データを集計し、請求先ごとの債権残高をCSVで出力する機能です。

請求管理ロボで処理した請求情報や売上データ、入金消込データを利用企業側でそれぞれ出力して集約・加工する手間がなくなり、債権管理業務の大幅な工数削減が期待できます。

また、指定した期間におけるデータの集計、出力も可能であり、過去時点の債権回収状況を確認することも可能です。

請求管理ロボで管理する質の高いデータをもとに集計、出力されるため、会計監査などにもそのまま対応でき、債権回収の戦略を立てる際の分析にも役立ちます。

「債権管理帳票機能」では、請求先ごとの繰越残高や売上金額、消込金額、売掛金残高、差引残高を集計した売掛金残高一覧表を出力できます。

※2024年春頃、売掛金年齢表の出力機能のリリースを予定しております。

■ 背景

債権管理は、請求書の金額と取引先からの入金情報を照合し、入金消込・債権管理を行う業務です。請求情報、入金データ、請求先ごとの債権回収のステータス・履歴など多岐にわたるデータが必要であり、集計・確認に手間と時間を要します。また、企業ごとに入金サイクルが異なるため管理が難しく、煩雑化しやすいことも課題です。

当社は、請求・集金・消込・催促を全て自動化するクラウド「請求管理ロボ」を提供し、経理担当者の業務負荷軽減に貢献しています。利用企業の請求業務を効率化すべく、大量の請求書を発行する機能や、請求書と一緒に帳票を添付できる機能などをリリースしてまいりました。

債権管理業務における効率化を望む声は多く、この度、請求管理ロボから債権管理に必要なデータを帳票として出力できる機能をリリースしました。これにより、債権管理における手間や人為的ミスを軽減し、業務効率化および債権回収率の向上にも貢献します。

今後も、請求管理ロボで管理するデータを債権管理業務で最大限に活用するために、出力できる項目や帳票を増やすアップデートを行い、また、債権管理帳票機能をより使いやすくするための関連機能を整備します。

■ 請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」について

「請求管理ロボ」は、今までエクセルと手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった作業を全て自動化し、請求業務の大幅削減を実現するクラウドサービスです。請求書の自動発行・自動送付をはじめ、クレジットカード決済・口座振替・銀行振込といった多彩な決済手段を活用した代金回収を行うことが可能となっており、さらには発行した請求書と入金情報の照合である消込作業の自動化まで実現しています。
(クラウド版)https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
(for Salesforce)https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange_mov/