ROBOT PAYMENT、請求管理ロボと債権回収ロボを連携し、請求書発行から督促までを自動化
連携のためのオプション「債権回収ロボ自動連携コネクター」をリリース
企業のお金の流れを円滑にし、新たな価値創造を促進する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:清久 健也、証券コード:4374、以下 当社)は、提供する請求・債権管理システム「請求管理ロボ」と、督促・回収のデジタルインフラ「債権回収ロボ」のシステム連携するためのオプション「債権回収ロボ自動連携コネクター」の提供を、2026年6月15日(月)より開始いたします。
このオプションの提供により、これまで独立提供していた両プロダクトがシームレスにつながり、請求書の発行から決済、入金消込、そして未収債権の督促・回収に至るまでのすべてのプロセスをワンストップで自動化するソリューションの提供が可能となりました。労働人口減少に伴う人手不足が深刻化する現代において、経理担当者の業務負荷や心理的ストレスを大幅に軽減し、より創造性の高いコア業務へリソースを再配置できる環境づくりを推進してまいります。
請求管理ロボ:https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
債権回収ロボ:https://www.robotpayment.co.jp/service/collectrobo/

システム連携の背景

法人間取引における請求・債権管理において、入金遅延が発生した際の「督促・回収業務」は、企業のキャッシュフローを守る極めて重要な経営タスクです。同時に、取引先への催促はデリケートなコミュニケーションを求められるため、担当者の精神的な負担が非常に大きく、手作業による属人化が起きやすいという課題を抱えていました。また、慢性的な人手不足を背景に、こうした緊迫性の高い業務に多くの時間とリソースが奪われることは、企業の成長を阻害する要因ともなっています。
当社は、市場で高い評価をいただいている2つの独立したプロダクト「請求管理ロボ」と「債権回収ロボ」をシステム連携させることで、この分断された業務をワンストップで自動化するソリューションを構築いたしました。
「請求管理ロボ」で請求書の発行から消込までを自動化し、そこで消込されなかった未収債権を「債権回収ロボ」へシームレスに引き継いで最適なシナリオで督促を行う。このワンストップなソリューションにより、企業のキャッシュフローを健全化すると同時に、経理担当者をストレスフルな作業から解放します。
これにより、企業が本来注力すべき「戦略的な財務改善」や「経営支援」など、人間にしかできないより創造性・生産性の高い業務へのリソースシフトを支援します。
新オプション「自動督促」機能の特徴
ワンストップでの自動化による業務効率化の向上と、ヒューマンエラーの予防
「請求管理ロボ」での消込結果に基づき、未収債権のみを自動で抽出。二重請求や督促漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、請求から督促までの業務プロセスを完全に自動化します。
多角的な督促と最適なシナリオ設計による回収水準の向上
連携された未収データに対し、「債権回収ロボ」が持つメール、SMS、IVR(自動音声応答)などの多角的な督促手段を活用。属性や債権額に応じた最適な督促シナリオを自動で実行し、属人化しがちな回収業務の効率を最大化します。
経理部門のDX推進と「創造的業務」へのシフト
請求書の発行・送付、消込などの作業や、デリケートで負担の大きい未収催促業務をシステムへ委ねることで、経理部門全体の生産性を向上させます。より高度な財務戦略の立案など、企業の成長に直結する創造的かつ生産性の高い業務へヒューマンリソースを再配置することが可能になります。
システム連携するプロダクトの概要
請求・債権管理システム「請求管理ロボ」
「請求管理ロボ」は、請求書発行だけではなく決済・債権管理を付加した「請求業務負荷を約80%削減」する請求管理システムです。これまで手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった請求業務や債権管理をすべて自動化し、経理の業務負荷・債権リスクを減らします。クレジットカード決済・口座振替・銀行振込など、豊富な決済手段を低い手数料でラインアップしており、顧客数・請求件数の急激な増加へ対応することで企業の競争力を高めます。
請求管理ロボ:https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
請求管理ロボ (AppExchange):https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange_mov/
督促・回収のデジタルインフラ「債権回収ロボ」
「債権回収ロボ」は、ビジネスの成長を支える督促・回収のデジタルインフラです。メール、SMS、IVRなど多角的な督促手段を網羅し、属性や債権額に応じた最適な督促シナリオを自由に設計・分析可能。属人化しがちな回収業務を自動化することで、担当者をストレスフルな作業から解放し、高度なコミュニケーションデザインへと注力できる環境を提供します。回収水準を底上げし、企業のキャッシュフローを支えます。
債権回収ロボ: https://www.robotpayment.co.jp/lan/collectrobo/
本件に関するインタビュー詳細(note)
「請求管理ロボ」と、「債権回収ロボ」をシステム連携するためのオプション「債権回収ロボ自動連携コネクター」の提供について、開発の裏側やどのようなベネフィットを意図してリリースしたのかなど、下記noteにて公開しております。ぜひ併せてご覧ください。
請求書発行から督促までをワンストップで。プロダクト連携がもたらす「バックオフィスの完全自動化」とリソース再配置による生産性の爆発
https://note.com/noterobotpayment/n/n930b61b7a9d3
本件に関するウェビナーのお知らせ
未収発生から自動督促・料金回収がされるまでの流れについて、キャッシュフローの最大化と実務担当者の負担を減らすための請求管理術を解説するウェビナーを、2026年6月17日(水) 12:00~12:25にて開催いたします。奮ってご参加ください。
日時 2026年 6月17日(水) 12:00~12:25
参加費 無料
定員 20名
会場 オンライン
株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要
2000年創業。法人向け決済サービスを軸に、サブスク管理、請求・債権管理システムなどの金融ソリューションを提供。年間決済取扱高は2千億円を超え、大企業から個人事業主まで幅広く利用されています。「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンに向け、商取引を阻む「慣習」「非効率」「与信」の壁を壊し、お金の流れを円滑にし、新たな価値創出を目指します。
社名 :株式会社ROBOT PAYMENT(東証グロース:4374)
所在地 :東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
設立 :2000年10月
代表 :代表取締役執行役員CEO 清久 健也

