新卒3年目でマネージャーになるまでの行動基準

名取 佑太郎

2018年 新卒入社

事業本部 ペイメント部 マネージャー

北海道出身。サンディエゴ州立大学経営管理学部卒業。2018年に新卒で入社。入社当初からセールスとして、サブスクペイの提案を中心に活動。2年目からチームリーダーを担う。3年目には同部署のマネージャーとして営業数字の管理から若手の育成も遂行し、年間MVPを受賞。趣味はゴルフ。

入社のきっかけ アメリカで学んだ金融の知識を活かすために

これまでの経歴を教えてください

2018年に新卒で入社しました。ペイメント部でサブスクペイのセールスを担当し、翌年からリーダーを務めました。2020年からマネージャーになりプレイングマネージャーとして動いていたんですが、今年からはマネジメントに専念しています。

就活はどんな軸で進めていましたか?

アメリカの大学で金融を学んでいたので、お金周りのシステムを提供している会社に行きたいという気持ちがありました。それで会計システムを作っている3社の選考を受けていました。

社会人として働くなら営業をやりたいという気持ちも強かったです。理由は2つあって、父が営業として働く姿を見てきたことと、お客様に商品の魅力を伝えて購買につなげる役割が面白そうだと思ったことです。

入社の決め手 他社とまったく違うロボペイだけの温度感

ロボットペイメントのどんなところに興味を持ちましたか?

面接が3〜4回あったのですが、そこで会った人がみんな優しかったことでしょうか。面接の雰囲気が他の会社とは全く違いました。面接では選考に直接関係のないことをあれこれ聞かれたりと、人となりを重視しているんだなと感じましたね。

入社の決め手を教えてください

請求管理ロボの存在が決め手になりました。会計システムを作っている会社で仕事をしたいという気持ちが強かったので。

チームの魅力 失敗を責めないロボペイのチームワーク

会社や仕事についてのイメージを持てていましたか?

アメリカにいたので日本でのインターン経験もなく、オフィスで働く明確なイメージは描けていなかったです。ロボットペイメントはベンチャーのイメージが強かったのですが、蓋を開けてみてもイメージのままでした。自由度が高く、一人ひとりに裁量がありますね。

入社してどんな印象でしたか?

面接で会った方の印象が「優しい」だったのですが、入社してみると他のメンバーも同じような人柄でした。面接官がそのまま50人に増えたみたいな(笑)。社会人はガンガンに怒られるというイメージでしたが、理不尽に怒られるということはありません。失敗しても、それ自体を責められることはなく、原因の分析と次のアクションが求められます。

ロボットペイメントの個性を感じたエピソードはありますか?

入社前に「自分のやり方で自由に営業をしたい」と伝えると、「それはできるよ」と回答をもらっていました。実際に営業活動をしてみると、商談の進め方などかなりの部分が自由で、個人の判断に任せてもらえることに驚きました。

1日の時間の使い方は完全に自由で、とくに細かいスケジュールの報告などはありません。対応案件の報告はしますが、結果を出せばそれでOKという考え方です。商談や提案に基本の型はありますが、個人のカラーを出して自由にアレンジできます。

入社したてのころは先輩社員に1か月はりついて仕事の型を学びました。そこから自分で改善を重ねていって。1日で商談を6、7回行うときには、毎回違う伝え方を試したりもしましたね。自由に工夫して成果を出せるところが、セールスの楽しさのひとつだと思います。

現在の業務 「自分はやれる」という自信が道をひらく

現在の業務について教えてください

私の役目はペイメント部の予算達成です。マーケティング部から上がってきたリードの対応状況や予算達成の見込みなどを現場と話して、数字を引き上げられるようにしていきます。

他にはペイメント事業部の予算達成とは別のプロジェクトが走っているのですが、そっちでは立場が上の方々と仕事をできるのが楽しいですね。頭の回転の速さについていくのが大変で、難しくもあるんですけど(笑)。

一緒に仕事をしていると、役員や部長は言語化や説明する力がとても優れていると感じます。難しいことを誰にでもわかりやすく伝えることができる。追いついていきたい部分です。

早くから活躍するために、どんなことを心がけていましたか?

「俺が一番売れる」というスタンスです(笑)。自分が一番数字を取るんだと、実際に数字を取れている人の提案を見てパクりまくりました。ハイパフォーマーを分析して、自分との差をひとつずつ無くしていって。

ベンチャーで活躍するには「自分はここでやっていける」という自信を持つことが大切ではないでしょうか。実力はいったんさておいて(笑)。ロボットペイメントは自由度が高いので、良い意味での負けず嫌いさを持って行動できることが強みになると思います。

新卒3年目でのマネージャー就任に不安はありませんでしたか?

マネジメントの経験もなく、他部署との連携などすべてがはじめてでしたから、就任時には山ほど不安がありましたね。それなりの頻度で前任のマネージャーや上司に確認をとって、つどアドバイスをもらっていました。

ただ何度も上司の時間をいただくわけにはいかないのと、自分で判断していく力を身につけていかなければという思いがあり、アドバイスの背景を理解して徐々に自分で対応できる範囲を広げていきました。

プレイングマネージャーでもあったので、必然的に業務量が増えて忙しい時期もありましたが、周りの営業メンバーが手伝えることはないかと声をかけてくれたことが嬉しかったです。

これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください

解決したい課題は商談数の最大化です。現在プル型の営業なので、新規顧客をこれまで以上に獲得していくためには、プッシュ型の営業や見込みリード育成に力を入れていく必要があると感じています。

挑戦したいことは、新規事業の営業と契約後サービス提供までのフローを滞りなく構築することです。既存の事業は、現存のフローにしたがって提案からサービス提供を行っていましたが、新規事業になると社内の関係者を含めてサービス提供までのフローを固める必要が出てきます。さらに視野を広げ、各部署と調整や事業を推進していく能力が必要になると感じています。

仕事のつながり 名取さんと関わりの深いメンバー

事業本部 ペイメント部 久万 由華子

年次は異なりますが、新卒入社時から今まで、ペイメント営業での苦楽を共にしてきました。今ではマネージャーと教育係として、チーム状況について頻繁に情報共有を行っています。常に勉強し続けて知識をチームに還元してくださるので、いつも感謝しております。

HR本部 取締役 小倉 政人

若手が多いペイメント営業メンバーをまとめてるリーダーです。淡々としているように見えますがいろいろなことを考えていたり、独特の笑いのセンスで相手を緊張させない雰囲気を作ってくれています。会社で一番ゴルフが上手いです(笑)。

事業推進本部 カスタマーサクセス部 カスタマーサポート課 名取 裕一

ペイメント営業の頼れるマネージャーです。仕事上では約3年ほどの付き合いになりますが、営業組織の成熟度、体制の強化が年々進んでいるように感じます。一緒に商談の席に座ってほしいと依頼される事もありますが、私の出る幕がないほどサブスクペイのシステム知識も深く、圧倒される場面が多々ありました。

1日のスケジュール

09:00

営業数字の実績・進捗の確認

営業目標に対しての進捗・実績をチーム、個人単位で確認します。

09:30

営業ごとのKPI、活動数の確認

単月のみではなく、来月の営業目標を見据えた営業活動が十分にできているか、進捗に異常値(平均とかけ離れた数値)がないか確認します。

11:00

メール確認・対応

メールの内容を確認し、返信します。

12:00

昼食

リフレッシュのために近くのお店へ。

15:00

社内ミーティング

ペイメント事業部の各部門が揃い、進捗・現状の報告を行います。

15:30

チームメンバーとの1on1

主にメンバーからの課題などの相談を受け、営業数字・KPIについて状況を把握しつつ、雑談などもします。

17:30

メール確認・対応・共有事項の確認

その日に来ていたメール内容を確認し、返信します。営業メンバーへの共有事項があれば、取りまとめて翌日の朝に伝えられる状態にします。

18:00

帰宅

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事業推進本部 カスタマーサクセス部 カスタマーサクセス課 マネージャー

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