バックオフィス

バックオフィスの業務内容やチーム体制、受けられる教育研修、この仕事を通して身につくスキルなどを紹介します。

バックオフィスの役割と仕事の流れ

ロボットペイメントが最大限の成果を上げられる組織にするためのサポートが、バックオフィスの役割です。バックオフィスの仕事は直接的な売上にはなりません。しかし、優秀な人材を採用し、育てて、働きやすいような環境の整備を進めることで、確実に会社の成長を支えています。

また、ロボットペイメントは2021年に東証グロース市場に上場しました。それによって、社会的な信用を守り、健全な経営を続けるために必要なバックオフィス業務の重要度が高まっています。

チーム体制と各職種の業務

バックオフィスの組織は、「業務推進部」と「経理財務部」という2つの部門に分かれています。業務推進部は、法務、人事、情報システムなど、組織づくりに携わるメンバーが所属している部門です。経理財務部には、お金を取り扱うメンバーが所属しています。また独立した部署として「内部監査室」と「社長室」があり、この2つも会社を裏から支える存在です。

ここからは、バックオフィスの各職種を紹介します。

法務

会社と社員を法的に守り、利益を最大化することが法務のミッションです。具体的には、業務の中で交わされる契約が法的に問題ないか確認したり、企業としてコンプライアンスを遵守するための取り組みを行ったりします。

人事

会社の戦略に合わせて、組織を最適化していくことが人事のミッションです。具体的には、新しいメンバーを迎え入れるための採用業務(募集・説明会・面接・研修など)と、既存のメンバーが働きやすくするための人事制度の策定・運用を行います。

情報システム

情報資産の管理とセキュリティ対策によって、社員が最大限の力を発揮できて、気持ちよく・楽しく過ごせる環境を提供することが情報システムのミッションです。具体的には、社内での技術的なヘルプ対応、社内セキュリティ教育、企業データベースの管理などを行います。

経理

会社におけるお金の流れを正しく管理するのが、経理のミッションです。ロボットペイメントの経理は決算などの業務に加えて、予算管理など一般的には財務が行う業務も兼ねています。一方で、請求関連の業務は精算課が担当します。

精算

サービスにおけるお金の流れを正しく管理するのが、精算のミッションです。たとえば、決済代行サービスによって一度ロボットペイメントに振り込まれる売上から手数料を引いてお客様にお戻しするのも精算の仕事であり、事業の根幹を支えています。

内部監査室

社内で日々行われている各種業務が適切に実施されていることを証明するのが、内部監査室のミッションです。そのために証拠となる帳票を集め、社内のルールと照らし合わせて矛盾してないか確認したり、関係者にヒアリングしたりします。場合によっては改善提案も行います。

社長室

経営課題を解決に導くことが、社長室のミッションです。現在は業務の9割以上をIR関連に注力しています。投資家とのコミュニケーションやコンテンツ作成、KPI設計、体制づくりなど、試行錯誤を繰り返しながら成功パターンを探しています。

バックオフィスの募集要項は、
こちらからご覧いただけます

キャリア向け募集要項

教育研修

バックオフィスの教育は部署ごとに進めています。先輩のサポートを受けて実際に手を動かしながら、業務で必要となる専門知識やコミュニケーション能力を身につけます。スキルアップするうえで必要な資格があれば、会社が取得を補助します。

キャリアパス

他の職種から異動してくるケースはよくありますが、バックオフィスの中でキャリアチェンジするメンバーはあまりいません。人事や法務など、それぞれの分野を突き詰めてスペシャリストを目指すことが多いです。

たとえば、新卒でカスタマーサポートで入社した後に人事に異動して業務推進部の部長になったメンバーや、営業としてキャリア入社した後に産休を挟んで精算課に異動してマネージャーになったメンバーなどがいます。

評価基準

バックオフィスは、どのような行動が評価され、昇給や昇格につながるのかを紹介します。

自走して行動できているか

組織の改善点を自ら見つけ出し、それに対して積極的に行動を起こせる人が評価されます。もちろん自分ひとりで突き進むのではなく、業務推進部・経理財務部それぞれの部署全体で小まめに情報共有をしながら行動することが重要です。

柔軟に業務を遂行できているか

バックオフィスの業務は、組織や社会環境の変化に対してスピーディな対応が求められる場合があります。また守るべきルールはありますが、マニュアル通り進められる仕事は多くありません。そのため柔軟性とチームワークが必要です。

利他の心を持てているか

バックオフィスは直接的な売上につながる仕事ではありません。だからこそ周りをサポートすることで会社を支えている意識を強く持っています。社内の誰かから依頼を受けた時に、言われた内容プラスアルファの行動を取れる人が評価されます。

バックオフィスに向いている人

会社として求める人物像とは別に、どのような価値観を持った人がロボットペイメントのバックオフィスに向いているのかお伝えします。

探究心が強い人

業務を進める上では、さまざまな専門知識の習得と法律や社会構造の変化に対するキャッチアップが必要です。また業務効率化ツールなどに関する情報も収集し、積極的に生産性の向上を追求していく姿勢が求められます。

既成概念に捉われない人

社会的なルールや社内のマニュアルを理解し、守るべきものを守ることはもちろん重要です。しかし、必ずしも現在の仕組みにすべて従う必要はありません。むしろ必要であれば自ら新しいルールを作っていけるような人を求めています。

冷静に正しい判断を下せる人

バックオフィスのもとには、さまざまな部署から要望が寄せられます。各部署が実現したいことをフォローするのも大切な仕事です。一方でバックオフィスは会社を守る役割もあるため、時には冷静に正しい判断を下す必要があります。

仕事を通じて身につくスキル

ロボットペイメントのバックオフィスとして働けば、どのようなスキルを身につけていけるのか紹介します。

担当分野に関する専門的な知識

他の職種と比べてもスペシャリストを目指す傾向が強く、人事、法務、財務など、それぞれの領域で専門知識を極められます。また単純作業ではなく、自分の頭で考えて組織を動かす仕事が任されますので、どんな会社でも活躍できる存在を目指せます。

業務の進め方を最適化していく力

組織として発展途上にあるロボットペイメントでは、業務の進め方が常に変化しています。どんな仕事も、改善の意識を持って取り組むことが求められるのです。その過程で、最適な業務の進め方を探る力が身につきます。

物事の本質を見抜く力

業務のマニュアルは用意されていますが、すべてその通りに進められるわけではありません。依頼の裏側にはどんな背景があって、何を叶えるための仕事なのか考える必要があります。その結果として、本質を見抜く力が鍛えられます。

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