決済代行会社とは?

クレジットカード会社をはじめとした金融機関と決済を導入したい加盟店(店舗様)との間に入り、決済の仕組みを提供する会社を指します。

オンラインショップ及び実店舗を開業するうえで、もはや常識になりつつあるクレジットカード決済。しかしながらクレジットカードを扱うためには、様々な高いハードルがあり、個人でカード決済を導入することは困難です。

個人でカード決済導入を行おうとすると、各クレジットカード会社個々に複雑な手続きが必要になり手間が増えます。

また導入後、振り込みなどの管理も複雑化します。窓口を少なくし、審査から契約、導入後のサポートも全て決済代行会社で取りまとめられるのも決済代行会社を利用するメリットのひとつになります。

決済代行会社(インターネット決済)を比較

いざ決済代行サービスを頼もうと業者を探してみたら、その数の多さに驚いたという声は少なくありません。また、決済システムは月額費用や決済手数料の値段だけで決められるようなものではありません。決済代行業者ごとに得意とする領域や強みは千差万別です。今後どのようなビジネスを展開するのかオペレーションまで考慮した上で自社の要件を明確化し、最適な決済代行業者を選択する必要があります。

A社
自動課金
課金周期
リトライ ×
洗替
ショッピングカート連携
B社
自動課金
課金周期
リトライ
洗替 ×
ショッピングカート連携
ROBOT PAYMENT
自動課金
課金周期
リトライ
洗替
ショッピングカート連携

月会費などの固定費の徴収には業界No.1の柔軟性と使いやすさを兼ね備えている完全自動課金システムがROBOT PAYMENT決済の強みです。課金周期を細かに設定(毎週・隔週・毎月・隔月・3ヶ月毎・半年毎・毎年)することができ、さらにお試し期間や金額の設定にも対応します。

ROBOT PAYMENTのクレジットカード決済をもっと知る>

決済代行会社(CAT端末)を比較

実店舗カード決済(CAT端末)を新規設立、乗り換えをご検討中の方に向けて、8つの条件で決済代行会社を3社比較をしています。

他社との条件と比べお得なサービスが充実

A社
月額コスト 3,000円
端末代金 50,000円
手数料率
審査 5営業日
初期費用 なし
実績年数 10年
トランザクション 10円/1件
専任サポート
B社
月額コスト 5,000円
端末代金 0円
手数料率
審査 4営業日
初期費用 あり
実績年数 3年
トランザクション 5円/1件
専任サポート ×
ROBOT PAYMENT
月額コスト 0円
端末代金 0円*1
手数料率
審査 3営業日
初期費用 あり
実績年数 13年
トランザクション 無料
専任サポート

*1/売上決済金額が一定に達しなかった場合、別途料金がかかることがあります。( 初年度のみの条件となります )

実績豊富なROBOT PAYMENTならコストを抑え、端末代金無料で導入をすることが可能です。飲食業・医療業・美容業・小売業など、あらゆる業界の店舗オーナー様にご相談頂いております。

ROBOT PAYMENTのCAT端末のご相談や詳しい資料はこちら>

決済代行を比較する3つのポイント

上記の他に、どのようなケースにおいても共通して気にしておきたい比較ポイントがあります。情報収集段階やビジネスの詳細が決まっていないような場合でも下記3つのポイントは最低限抑えておきましょう。

  1. セキュリティの堅牢性があるか

    2018年3月よりカード情報の非保持化への対応が必須となりました。クレジットカード加盟店は、原則、カード情報を保持することが出来ず、カード情報はカード発行会社、決済代行会社が管理することになります。加盟店は、クレジットカード情報をはじめとする重要な個人情報の管理を社外に委託することになります。決済代行会社の選定は実績やしっかりとしたセキュリティ体制が整っているかにも注目しましょう。国際的な規格への準拠や実績を持っているかどうかを事前に確認しておくことが重要です。

    ROBOT PAYMENTの決済代行サービスはPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠しております。また、トークン決済(クレジットカード情報非通過型決済)により、自社のサーバーにカード情報を通過させることなく決済が完了する仕組みを提供することが可能です。

  2. 決済手段の豊富さ

    オンラインで利用される決済手段は、近年ますます多様化しています。一方で、購入者の半数近くが、自身が希望する決済手段がないECサイトでの購入を控えるという調査データもあります。消費者の支払いニーズに応え、売上アップを目指すためにも、加盟店側は複数の決済手段を用意しておかなければなりません。また、サブスクリプション型の料金プランなど新たなビジネスモデルが普及し、決済手段の多様化にとどまらない対応が求められるようにもなっています。

    ROBOT PAYMENTでは、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込など、幅広い決済手段をそろえ、それぞれの入金を統合管理ができる決済システムをご提供しています。また、販売方式によっては定期的な決済に対応できる口座振替や、お試し期間の設定のような継続課金に特化した機能に対応していたクレジットカード決済など、個々の決済手段の機能性も重要な比較材料になります。

  3. ランニングコストや利便性を求めるなら国内決済

    決済代行会社によるクレジットカード決済の方法は、大きく「国内決済」と「海外決済」の2種類に分けることができます。お客様が店舗でカード決済をされた際に、その決済情報が国内金融機関を経由してカード会社に届き処理されるものが国内決済です。一方、決済情報が海外金融機関を経由してカード会社に届き処理されるものが海外決済となります。特別に理由がなければ国内決済の方が信用やユーザビリティにおいて優れ、価格面でもお得ですので、こちらも選定時に確認しておきましょう。

    ROBOT PAYMENTの決済代行サービスであれば、審査の基準上これまで海外審査しかご利用いただけなかった加盟店様のご相談も承っております。創業以来カード会社とやり取りを重ね、蓄積してきた審査ノウハウや豊富なご支援実績をもって加盟店様のビジネスをサポートします。

    海外決済と国内決済を比較してみる

      国内決済 海外決済
    ブランド 5大ブランド Visa,Master,JCB
    使用端末 CAT端末 パソコン
    レシートの表記 店舗名 決済ライン名(英語表記)
    チャージバック手数料 無料 有料
    トランザクション 無料 50円~100円
    決済手数料 3%後半~6% 7%~10%
    デポジット 不要 売上金額の10%
    分割払い 適用業種あり 全て一括払い
    審査基準 厳格審査 殆どが審査通過

    上記の比較表を見ると、可能であれば国内決済を選択すると良いことがわかるでしょう。国内決済では5大ブランドすべてに対応しているのが一般的ですが、大抵の場合海外決済では一部しか対応していません。また、国内決済で可能な分割払いやボーナス払いなどについても海外決済は対応しておらず、一括払いのみとなります。また、決済手数料率においても国内決済の方が割安です。

    ただし、国内決済は信用度が高い分、加盟店審査も厳格であるため、国内の法律の規制を受けない海外決済の方が審査に通過しやすいという側面もあります。ROBOT PAYMENTには17年のノウハウがありますので、以前に審査が通過できかねてしまった店舗様、ご不安を抱えてる店舗様でもまずはお気軽にご相談ください。

お申込みはこちら

店舗向けクレジットカード決済端末の導入なら株式会社ROBOT PAYMENT。
店舗でのご利用に最適なクレジットカード決済端末を幅広く取り扱っております。
カード端末は無料。業界最短3営業日で審査結果がわかります。

その他の決済手段をご希望の方は、こちらをご覧ください>

お電話でのお申込み

営業時間 9:00 ~ 18:00 (土日・祝日を除く)

プライバシーマーク
当社は、財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの付与認定を受けています。
PCIDSS 3.1 (Payment Card Industry Security Standard)
クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準に準拠した、システム・管理体制によって 業務を運用しております。