請求管理ロボの入金消込・入金管理では、自動入金消込、AI消込学習、消込処理、入金状況の可視化、会計連携までをクラウド上で一元管理できます。金融機関から取得した入金情報と請求情報を照合し、消込結果の確認から仕訳データ出力までをつなげて管理することで、入金確認の手間や対応漏れを防ぎます。
請求管理ロボでは、入金消込・入金管理に関わる業務を「自動入金消込」「AI消込学習」「消込処理」「入金状況の可視化」「会計連携」の5つの機能領域で支援します。
まずは全体像を確認いただき、続いて現行ページでもご案内している決済手段別の消込や、入金状況の確認・可視化を詳しくご覧ください。
自動入金消込では、金融機関との連動や入金データの自動取得、CSV取込によって入金情報を取り込み、請求情報と照合して消込を自動化できます。
決済手段ごとの消込の流れは、後続の「多彩な決済手段に対応した請求管理ロボの入金消込」で詳しく説明します。

請求管理ロボの入金消込システムなら、金融機関と連動し毎日自動で入金消込を行い、売掛金や入金を1つに集約することができます。
カード会社など金融機関と連動し、自動で入金情報を取得し業務効率化を推進します。
一方で柔軟なオペレーションを保ちたいというご要望に応え、CSVアップロードも可能です。

入金消込システムを導入する際は、消込率などマッチングの精度も重要な比較基準になります。請求管理ロボなら取引ごとに個別の口座番号を割り振る「バンクチェック」というバーチャル口座の仕組みを活用。99%以上の精度(当社データ)で、正確に自動消込が完了します。
AI消込学習では、名義不一致の入金を学習し、次回以降の自動消込に活用できます。

請求管理ロボのAI消込学習機能は、名義不一致で自動消込が失敗した口座名義を記憶し、次回以降の参照情報として蓄積します。
AIが振込名義を自動で学習するため、一度手動で紐付けたデータは次回から自動で消し込まれるようになります。
消込処理では、合算入金の消込、過剰入金の繰越処理、手動消込に対応できます。
詳細は後続の「大量の入金データもスピーディかつ正確に照合」「請求管理ロボが様々なパターンの入金をすぐに可視化」で説明します。
複数の請求に対する合算入金を自動で消し込めます。詳細は後続の「請求管理ロボが様々なパターンの入金をすぐに可視化」で説明します。
過剰入金は繰越待ちとして登録し、次回請求時に控除できます。詳細は後続の「大量の入金データもスピーディかつ正確に照合」で説明します。
自動消込に失敗した請求データは抽出され、手動で紐付け・消込できます。詳細は後続の「大量の入金データもスピーディかつ正確に照合」で説明します。
入金状況の可視化では、入金ステータスの確認、入金管理表、ダッシュボード表示により、入金の進捗を把握できます。
詳細は後続の「請求管理ロボで入金状況を随時確認」「請求管理ロボが様々なパターンの入金をすぐに可視化」で説明します。
消込方法・消込ステータスから入金の進捗を確認できます。詳細は後続の「請求管理ロボで入金状況を随時確認」で説明します。
入金管理表をリアルタイムで確認できます。詳細は後続の「作業0で入金管理表をリアルタイム表示」で説明します。
入金経路を問わずダッシュボードで可視化できます。詳細は後続の「請求管理ロボが様々なパターンの入金をすぐに可視化」で説明します。
会計ソフト連携では、消込仕訳データの出力により、会計ソフトへの転記負担を軽減できます。

請求管理ロボはマネーフォワード クラウド会計、PCA会計、勘定奉行をはじめ、他社会計ソフトに対応した消込データを出力することが可能です。転記作業の負担を軽減することができます。
ご利用中の会計ソフトに対応した自動仕訳で記帳作業をシンプルに。顧客管理システムから請求管理ロボ、そして会計ソフトへとつなぎ、経理を中心に業務全体の連動性を高めます。
詳細を見る
ここまでで、5つの機能領域の全体像をご紹介しました。
以下では、現行ページでもご案内している内容として、決済手段ごとの消込の流れ、入金状況の確認、入金の可視化についてさらに詳しく説明します。
「自動入金消込」について、決済手段ごとの消込の流れをより詳しく説明します。
ご利用中の銀行口座から振込入金明細(全銀データ)をダウンロードし、請求管理ロボにインポートしていただくことで自動入金消込が完了します。また、追加オプションにて「バンクチェック」をご利用いただくと、請求先からの入金があると自動的に請求管理ロボに入金情報が反映され、自動で消込が行われます。
バンクチェックの詳細はこちら
クレジットカードの「決済処理日(実売上処理が確定した日)」が行われた日に、請求管理ロボに決済結果が反映され、消込ステータスとして確認できます。万一、クレジットカード決済が失敗した場合は、請求管理ロボに表示されるエラーコードをご確認いただくことでエラーの理由を確認することができます。
クレジットカード決済の詳細はこちら
口座振替結果のデータが到着すると請求管理ロボに反映され、自動で請求書が消し込まれます。ダッシュボードのお知らせ画面にて成功件数と失敗件数が表示されるため、決済の確認漏れがなくなります。
口座振替の詳細はこちら
請求管理ロボのコンビニ決済サービス 払込票方式(請求書払い)は、当社の「請求管理ロボ」を活用して請求・集金・消込までを完全に自動化し、経理の負担を大幅に削減します。収納代行サービスとして提供しています。
詳細はこちら
請求管理ロボは金融機関から入金情報を取得し、自動で請求した金額と照合する入金消込システムとしても機能。下記画面にて自動入金消込の消込結果を確認することができます。「消込方法」と「消込ステータス」を確認することで、例えば「消込方法=自動」かつ「消込ステータス=完了」の場合は「自動消込が完了」した入金、「消込方法=自動」かつ「消込ステータス=未消込」の場合は「自動消込待ちの入金」などのように、入金の進捗状況を把握することができます。

50件以上の消込でも高速処理が可能です。また、請求金額と入金金額が違って自動消込に失敗した場合は、対象の請求データが抽出され、対処漏れを防ぎます。過剰入金がある場合でも、入金繰越機能によって過剰入金を「繰越待ち」として登録することで、次回請求時に自動的に控除され、差引後の金額で請求書が発行されます。過剰分は前受金として処理され、仕訳データが自動生成されるため、経理処理の手間を軽減できます。
請求管理ロボの入金管理機能は、決済手段を組み合わせている場合や複数口座を利用している場合など、入金の経路を問わずダッシュボードで即時可視化できます。また、自動合算消込機能は複数の請求に対する合算入金を自動的に消し込むことが可能です。個別の消込結果は、ユーザーが確認できるため、円滑に業務を進めることができます。

エクセルで入金管理表を作成するなど特別な作業は発生しません。クレジットカードや口座振替など、どの決済手段を使って、どの銀行口座に入金があったか、リアルタイムで売上入金情報を確認できるダッシュボードが標準搭載されています。 これまでひとつひとつ通帳で確認していた各口座の入金情報をすべてまとめて一覧表示することも可能となり、情報活用のスピード向上と新たな用途への展開が可能です。
基本料金とオプション料金、詳しい機能の資料をダウンロードいただけます。

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はい、可能です。請求管理ロボの入金消込システムなら、金融機関と連動し自動で入金消込を行います。入金データの自動取得やCSV取込にも対応しています。
はい、対応できます。請求管理ロボのAI消込学習機能は、名義不一致で自動消込が失敗した口座名義を記憶し、次回以降の参照情報として蓄積します。AIが振込名義を自動で学習するため、一度手動で紐付けたデータは次回から自動で消し込まれるようになります。
はい、現在のところ以下の会計ソフトに対応しております。CSVファイルをエクスポートすることで連携可能です。
「PCA会計」「勘定奉行」「弥生会計」「マネーフォワード クラウド会計」他
※記載の会計ソフト以外の連携も順次対応してまいります。お気軽にお問い合わせください。
・PCA会計との連携詳細はこちら
・勘定奉行との連携詳細はこちら
・弥生会計との連携詳細はこちら
・マネーフォワード クラウド会計との連携詳細はこちら
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