入金消込業務を自動化 | 「 請求管理ロボ 」

1日がかりの消込が10分に。自動入金消込システム

面倒でミスの起こりやすい入金消込と管理業務をシステム化。
入金状況を確認する手間の削減、明細単位での入金管理、他の決済との一元管理が実現します。

入金消込とは?

消込(消し込み)とは、売掛金など債権の勘定科目の残高を、入金と突き合わせて消去していく作業を指します。 例えば、売掛金に対して取引先からの入金があった場合に銀行明細と照らし合わせながら入金されているデータを確認していくことで、売掛金が請求通りに回収できているか、残りの売掛金がデータ上と実際の入金でズレがないか、回収の遅れが出ていないかを把握することができるというものです。 また、商品代金が入金されたときに行う消込を「入金消込」といいます。

入金消込業務イメージ

入金消込業務のよくあるお悩み

入金消込とは、事業規模が大きくなり、取引先が増えるのと比例するように煩雑さを増していく業務です。 月次決算の締めが遅れる要因のひとつともいわれています。 そこで消込作業のシステム化を検討したくなるわけですが、入金期限を過ぎても予定通りの入金がない売掛金や、振り込み元の人が金額を間違える可能性があるし、同じ金額の売掛金が複数存在するなどイレギュラーも発生するため一筋縄ではいきません。 その他、名義違い、「振込人カナ」が見づらい、入金額の間違いが発生しやすいなど、様々な出来事も考慮に入れなければなりません。

消込業務の現状

  • 名義と入金の照合

    名義/金額の照合

    請求と振込の名義と金額を照合することで消込を行います。 特に振込名義の照合はカタカナ表記の揺れがあったり、同姓同名の請求先があり、ミスが発生しやすくなります。

  • ダブルチェック

    ダブルチェック

    経理担当者が目視で確認する消込作業。現場では、人的ミスを防ぐため主担当の他にもう一人チェック要員をつけることが一般的です。

  • 繰り越し請求

    請求の繰越/合算

    請求を行う段階では、複数部署に対する請求を合算したり、先月の未入金を当月分に繰り越して請求を行うことがあります。

入金消込のリスクについてもっと知る

アナログな消込の非効率を解消
入金消込システムのメリット

毎日自動で消込

自動消込

月末に数営業日かけていた入金確認作業を毎日自動化。 最短10分に短縮。結果を確認するだけで消込業務が完了します。 消込失敗時も通知や一覧で確認できるので安心です。

自動取得/CSVで入金情報を取得

入金情報の取得

カード会社など金融機関と連動し、自動で入金情報を取得し業務効率化を推進。 一方で柔軟なオペレーションを保ちたいというご要望に応え、CSVアップロードも可能です。

消込仕訳データは各種会計ソフトと連携

仕訳データの連携

請求管理ロボはMFクラウド、PCA会計、勘定奉行をはじめ、他社会計ソフトに対応した消込データを出力することが可能です。転記作業の負担を軽減することができます。

イレギュラーな入金もロボが学習

消込結果学習

請求管理ロボには名義不一致で自動消込が失敗した口座名義を記憶し、次回自動消込時に登録された振込名義人を消込候補の情報として参照する機能があります。 自動で消し込まれなかったデータも、次回から自動で消込が行われます。

入金消込の自動化

自動入金消込

従来の人手に頼った消込作業では、一件ずつ目視でエクセルファイルを確認するため工数がかかったり、入金情報を定期的に金融機関からダウンロードする必要があったり、請求と入金データが個別バラバラに管理されているなどのオペレーション上の限界がありました。 請求管理ロボの自動消込機能なら、金融機関と連動し毎日自動で消込を行い、クラウド上で場所や時間を選ばず入金情報を確認できたり、売掛金や入金を一つに集約することができます。

請求管理ロボの自動入金消込機能

バーチャル口座なら自動入金消込の精度は99%超

消込システムを導入する際は、消込率などマッチングの精度も重要な比較基準になります。 請求管理ロボなら、取引先毎、注文毎に個別の口座番号を割り振るバーチャル口座決済を活用。 99%以上の精度(当社データ)で、正確に自動消込が完了します。

請求管理ロボ入金消込機能詳細

入金状況を随時確認

請求管理ロボは金融機関から入金情報を取得し、自動で請求した金額と照合する入金確認システムとしても機能し、下記画面にて自動入金消込の消込結果を確認することができます。 「消込方法」と「消込ステータス」を確認することで、 例えば「消込方法=自動」かつ「消込ステータス=完了」の場合は「自動消込が完了」した入金、 「消込方法=自動」かつ「消込ステータス=未消込」の場合は「自動消込待ちの入金」などのように、入金の進捗状況を把握することができます。

大量の入金データもスピーディかつ正確に照合

売掛金に対する銀行口座への入金を一つ一つ自動で確認し、経理担当者の負担を軽減します。名義不一致や、請求金額と入金額に差額によって自動消込が失敗した場合でも、対象の請求データが抽出され、対処漏れを防ぎます。また、消込結果は仕訳データとして様々な会計ソフトのフォーマットに合わせて出力が可能。ご利用の会計ソフトと組み合わせれば更なる業務効率化が期待できます。

多彩な決済手段と対応した入金消込

① 銀行振込消込(バンクチェック消込)

ご利用のインターネットバンクから振込入金明細(全銀フォーマット)をダウンロードし、請求管理ロボにインポートいただくことで自動入金消込が完了します。 また、追加オプションにてバンクチェック機能をご利用いただくと、請求先からの入金があると自動的に請求管理ロボに入金情報が反映され、自動で消込が行われます。

② クレジットカード消込

クレジットカード決済日に事前に登録されたクレジットカードにて決済が行われ、決済の結果が消込ステータスとして請求管理ロボの管理画面上からご確認いただけます。 万一、クレジットカード決済が失敗した場合は、請求管理ロボに表示されるエラーコードをご確認いただくことでエラーの理由を確認することができます。

③ 口座振替消込

口座振替結果のデータが到着すると請求管理ロボに反映され、自動で請求書が消し込まれます。 ダッシュボードのお知らせ画面にて成功件数と失敗件数が表示されるため、決済の確認漏れがなくなります。

④ コンビニ払込票消込

コンビニ払込票による支払いが行われると請求管理ロボに入金が反映され、自動で請求書と突き合わせが完了します。 結果は入金一覧画面より確認することができます。 消し込みが完了している入金については、入金消込ステータスが「完了」と表示されます。
※コンビニ払込票登録はオプションです。事前にお問い合わせください。

手動消込、イレギュラーにも対応

マニュアルで消込業務を行う場合でも、請求管理ロボを活用すれば効率化が可能です。
請求データと入金データの突合せがしやすい画面設計と機能が充実しています。

マニュアルの消込作業も効率的に

入金された「名義」と「金額」が請求管理ロボに事前登録されたデータと一致しない場合でも安心。未消込の請求情報が一覧として抽出され、請求管理ロボ上で手動消込を行うことが可能です。検索機能の他、対象となる請求データと入金データが左右に振り分けられており、差額計算も可能。入金確認の手計算も請求管理ロボ上で効率的に行うことができます。

入金管理の効率化

様々なパターンの入金をすぐに可視化

請求管理ロボの入金管理機能は、決済手段を組み合わせている場合や複数口座を利用している場合など、
入金の経路を問わずダッシュボードで即時可視化が可能です。

入金状況の可視化

作業0で入金管理表をリアルタイム表示

入金管理のためにエクセルでの入金管理表の作成など、特別な作業は発生しません。 クレジットカードや口座振替など、どの決済手段を使って、どの銀行口座に入金があった場合でも、リアルタイムで売上入金情報を可視化するダッシュボードが標準で搭載されています。 これまで一つ一つ通帳で確認していた各口座の入金情報をすべてまとめて一覧表示することも可能となり、情報活用のスピード向上と新たな用途への展開が可能です。

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料金プラン

  • 初期費用
  • +
  • 月額費用

本サービスは月額制のサービスです。請求件数などの条件によって変動しますので個別お見積となります。詳細をご希望の方はお見積フォームよりお問い合わせください。

お見積り

国際基準のセキュリティ&万全の運用サポート

  • PCIDSSロゴ

    国際基準のセキュリティ

    PCIDSS3.1:クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準に準拠したシステム、管理体制によって業務を運用しております。
    プライバシーマーク:プライバシーマークを取得し、個人情報の保護に努めております。

  • 運用サポート

    万全の運用サポート

    お電話口、またはメールにてサポート担当スタッフが導入、運用までをサポート。ご不明な点などはお気軽にご質問ください。

請求管理ロボのよくあるご質問 | FAQ

  • 請求書の自動作成はできますか?

    はい、可能です。請求情報登録時に指定した、請求書発行日のAM1時になると自動的に請求書が発行されます。

  • 請求書発行後の編集は可能ですか?

    請求書の状態(有効,無効)、通信欄、請求書送付予定日、請求書送付日、決済期限、消込ステータスは請求書発行後でも編集できます。 請求書一覧より対象の請求書番号を選択して編集が可能です。

  • 会計ソフトとの連携はできますか?

    はい、現在のところ以下の会計ソフトに対応しております。csvファイルをエクスポートすることで連携可能です。
    「PCA会計」「勘定奉行」「弥生会計」「MFクラウド会計」他
    ※記載の会計ソフト以外の連携も順次対応してまいります。お気軽にお問合せくださいませ。