請求管理ロボの入金消込システムなら、金融機関と連動し毎日自動で入金消込を行い、売掛金や入金を1つに集約することができます。

入金消込システムを導入する際は、消込率などマッチングの精度も重要な比較基準になります。請求管理ロボなら取引ごとに個別の口座番号を割り振る「バンクチェック」というバーチャル口座の仕組みを活用。99%以上の精度(当社データ)で、正確に自動消込が完了します。
カード会社など金融機関と連動し、自動で入金情報を取得し業務効率化を推進。一方で柔軟なオペレーションを保ちたいというご要望に応え、CSVアップロードも可能です。
請求管理ロボはMFクラウド、PCA会計、勘定奉行をはじめ、他社会計ソフトに対応した消込データを出力することが可能です。転記作業の負担を軽減することができます。
請求管理ロボのAI消込学習機能は、名義不一致で自動消込が失敗した口座名義を記憶し、次回以降の参照情報として蓄積します。AIが振込名義を自動で学習するため、一度手動で紐付けたデータは次回から自動で消し込まれるようになります。
特定した未入金の取引先に対して、「自動催促メール機能」で即時通知を徹底できるため、未入金の取引先に迅速なアクションを起こすことができます。メール送信を決済期限「前後」で設定できるため、事前の入金漏れ防止にも効果的です。
入金催促の仕組み化について
ご利用中の銀行口座から振込入金明細(全銀データ)をダウンロードし、請求管理ロボにインポートしていただくことで自動入金消込が完了します。また、追加オプションにて「バンクチェック」をご利用いただくと、請求先からの入金があると自動的に請求管理ロボに入金情報が反映され、自動で消込が行われます。
バンクチェックの詳細はこちら
クレジットカードの「決済処理日(実売上処理が確定した日)」が行われた日に、請求管理ロボに決済結果が反映され、消込ステータスとして確認できます。万一、クレジットカード決済が失敗した場合は、請求管理ロボに表示されるエラーコードをご確認いただくことでエラーの理由を確認することができます。
クレジットカード決済の詳細はこちら
口座振替結果のデータが到着すると請求管理ロボに反映され、自動で請求書が消し込まれます。ダッシュボードのお知らせ画面にて成功件数と失敗件数が表示されるため、決済の確認漏れがなくなります。
口座振替の詳細はこちら
コンビニ払込票による支払いが行われると請求管理ロボに入金が反映され、自動で請求書と突き合わせが完了します。結果は入金一覧画面より確認することができます。消込が完了している入金については、入金消込ステータスが「完了」と表示されます。
※コンビニ払込票登録はオプションです。事前にお問い合わせください。
コンビニ決済(払込票方式)の詳細はこちら
請求管理ロボは金融機関から入金情報を取得し、自動で請求した金額と照合する入金消込システムとしても機能。下記画面にて自動入金消込の消込結果を確認することができます。「消込方法」と「消込ステータス」を確認することで、例えば「消込方法=自動」かつ「消込ステータス=完了」の場合は「自動消込が完了」した入金、「消込方法=自動」かつ「消込ステータス=未消込」の場合は「自動消込待ちの入金」などのように、入金の進捗状況を把握することができます。

50件以上の消込でも高速処理が可能です。また、請求金額と入金金額が違って自動消込に失敗した場合は、対象の請求データが抽出され、対処漏れを防ぎます。過剰入金がある場合でも、入金繰越機能によって過剰入金を「繰越待ち」として登録することで、次回請求時に自動的に控除され、差引後の金額で請求書が発行されます。過剰分は前受金として処理され、仕訳データが自動生成されるため、経理処理の手間を軽減できます。
請求管理ロボの入金管理機能は、決済手段を組み合わせている場合や複数口座を利用している場合など、入金の経路を問わずダッシュボードで即時可視化できます。また、自動合算消込機能は複数の請求に対する合算入金を自動的に消し込むことが可能です。個別の消込結果は、ユーザーが確認できるため、安心して業務を進めることができます。

エクセルで入金管理表を作成するなど特別な作業は発生しません。クレジットカードや口座振替など、どの決済手段を使って、どの銀行口座に入金があったか、リアルタイムで売上入金情報を確認できるダッシュボードが標準搭載されています。 これまでひとつひとつ通帳で確認していた各口座の入金情報をすべてまとめて一覧表示することも可能となり、情報活用のスピード向上と新たな用途への展開が可能です。
インボイス制度対応を見据えた場合、IT導入補助金の採択率・補助金額ともに異例の好待遇となっております。
面倒な補助金の申請手続きは、知見を持つ弊社の補助金専門チームがサポートします。
2022年5月27日ではデジタル化基盤導入枠のIT導入補助金の採択率は87%を超え、法対応を進めたい企業様にチャンスがきております。面倒な手続きは弊社がサポートいたします。
例年のIT導入補助金とは違い、2年分の利用料に対して補助金が適用されます。また今回は、クラウドサービスの利用料だけでなくクラウド導入に関するサポート費用も適用されます。

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フランチャイズ
はい、可能です。請求情報登録時に指定した、請求書発行日のAM1時になると自動的に請求書が発行されます。
請求書の状態(有効,無効)、通信欄、請求書送付予定日、請求書送付日、決済期限、消込ステータスは請求書発行後でも編集できます。 請求書一覧より対象の請求書番号を選択して編集が可能です。
はい、現在のところ以下の会計ソフトに対応しております。csvファイルをエクスポートすることで連携可能です。
「PCA会計」「勘定奉行」「弥生会計」「マネーフォワード クラウド会計」他
※記載の会計ソフト以外の連携も順次対応してまいります。お気軽にお問い合わせください。
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