請求管理ロボの請求書送付では、メール送付、郵送代行、送付スケジュール設定、送付履歴・既読確認、マイページでの受取・再ダウンロードまでをクラウド上で一元管理できます。取引先ごとに送付手段と送付スケジュールを一度設定しておくだけで、毎月の請求書送付が請求管理ロボから自動で行われます。
請求管理ロボの請求書送付は、①メール送付、 ②郵送代行、③送付スケジュール設定、④送付履歴・既読確認、⑤マイページでの受取・再ダウンロードの5つの機能で構成されています。

請求先部署に、電子請求書(PDF)のダウンロードリンクを記載した案内メールを送信します。
請求方法を「自動メール」に設定すれば、請求書送付予定日のAM7:00〜10:00ごろに順次自動送付され、請求管理ロボの操作による手動送付にも対応します。
送信メールの文面はテンプレートとして編集でき、TO・CC・BCCの送信先アドレスも請求先ごとに設定できます。

郵送の場合は、請求管理ロボ上の請求データが自動転送され、請求書の印刷、封入、投函作業が不要になります。郵送作業の代行は株式会社ネクスウェイの「e-オンデマンド便サービス」で行われます。
請求方法を「自動郵送」に設定すると、請求書送付予定日に郵送代行会社へ自動で注文が行われ、原則翌営業日に発送されます。封入には窓付封筒を使用し、封筒の色はブルーグレー寄りの白色です。

取引先ごとに、送付手段(メール/郵送/マイページ)と請求書送付予定日を設定できます。
請求書送付予定日は請求書を自動で送信・郵送する日で、手動送付の場合も予定日として入力できます。設定した期日と周期に沿って請求書が自動で送付されるため、毎月の送付作業を大幅に削減できます。
送付予定日を過ぎても請求書送付日が更新されない場合はタスクで通知され、送付漏れを防ぎます。

いつ請求書メールを送付したか(請求書送付日)、取引先がいつ請求書をダウンロードしたか(請求書確認日)を請求書一覧で確認できます。
メールは送信完了時にステータスが「完了」となり、郵送は郵送履歴画面で「注文予約済・注文済・発送済・完了」などの郵送ステータスを確認できます。
送付・開封状況を一元管理することで、請求漏れや二重送付を防止します。
オプションのマイページ機能をご利用いただくと、請求書受取側は発行元に都度問い合わせることなく請求書の管理・照会・ダウンロードが可能となります。
受取側は複数企業の請求書を1画面で管理でき(請求管理ロボから発行された請求書に限ります)、マイページ機能には次の3つのメリットがあります。
請求書受取側が自らマイページで過去の請求書を確認・ダウンロードできるため、再発行・照会の手間が減ります。
ダウンロードの際には、ログイン認証が必要になるため、セキュリティ(情報漏洩) リスクを軽減できます。
マイページ上で請求書が確認できるため、メールや郵送による請求書が届かないといった問題が防げます。
※請求先ごとに、送付方法(マイページ/メール/郵送)を選択できます。
はじめに、宛名・住所などの「請求先情報」と、請求書発行日・請求書送付日・決済期限などの「請求情報」を登録します。設定は初回のみで、翌月以降は自動で引き継がれます。(→「送付スケジュール設定」を使用)
次に、取引先ごとに送付方法を選びます。自動/手動、メール/郵送/マイページの組み合わせから、取引先に合わせて最適な送付運用を設定できます。(→「メール送付」「郵送代行」「マイページでの受取・再ダウンロード」を使用)
設定した期日になると請求書が請求管理ロボから自動で送付されます。あとは送付履歴で送付日・確認日・郵送ステータスをチェックするだけで、送付漏れや二重送付を防げます。(→「送付履歴・既読確認」を使用)
請求管理ロボは定期的なアップデートで、法改正に対応し常に最新機能をご提供!
お客様は何もせず、安心して法令に準拠した請求管理ができるようになります!
2023年10月施行の適格請求書等保存方式の要件に準じた、適格請求書の発行・保存ができる機能を開発しております。
電子帳簿保存法(電子取引データ保存等)の要件に沿った請求書の管理が可能です。
基本料金とオプション料金、詳しい機能の資料をダウンロードいただけます。

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A. 請求方法を「自動メール」に設定した請求書は、請求書送付予定日のAM7:00〜10:00ごろに順次自動送付されます。すでに送付済み(請求書送付日が入力済み)の請求書は自動送付の対象外です。
A. 請求書送付予定日に郵送代行会社へ自動で注文が行われ、原則翌営業日に発送されます(注文数の状況により2営業日かかる場合があります)。発送後は1〜6日で請求先住所へ届きます。
A. 郵送データが送信された後は差し止めができません。事前確認が必要な場合は承認機能をご利用いただき、確認後に郵送する運用を推奨します。
A. 可能です。請求先部署に郵送宛名・郵送先住所を登録することで、請求書に表示する請求先とは異なる送付先へ郵送できます。
A. はい、可能です。請求情報登録時に指定した、請求書発行日のAM1時になると自動的に請求書が発行されます。
A. 請求書の状態(有効/無効)、通信欄、請求書送付予定日、請求書送付日、決済期限、消込ステータスは請求書発行後でも編集できます。 請求書一覧より対象の請求書番号を選択して編集が可能です。
A. マネーフォワードクラウド会計、PCA会計、勘定奉行、弥生会計、freee会計などの複数の会計ソフトに対応し、取込データをエクスポートできるため、手間のかかる転記作業を削減できます。データ連携方法はCSVファイルのインポートとAPI連携の2種類があります。
※記載の会計ソフト以外の連携も順次対応してまいります。お気軽にお問い合わせください。
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