メールリンク決済とは?導入メリット4選と手数料・失敗しないサービスの選び方

クレジットカード決済

メールリンク決済とは?導入メリット4選と手数料・失敗しないサービスの選び方

「オンライン決済を導入したいが、自社サイトの構築には膨大なコストや時間がかかる」とお悩みではありませんか。

そんな課題を解決するのが、メールやSNSで決済用URLを送るだけで集金が完結するメールリンク決済です。特別なシステム開発は一切不要で、リンク一つで安全なオンライン決済を提供できるため、新規事業の立ち上げ時や非対面での集金、さらには継続課金モデルの運用に非常に適しています。

本記事では、メールリンク決済の基礎知識から導入メリット、失敗しないサービスの選び方まで徹底解説します。コストを抑えながら業務を効率化し、売上を最大化するためのヒントとしてぜひお役立てください。

目次

メールリンク決済とは?URLを送るだけで完結する簡単な決済方法

メールリンク決済とは、事業者が決済用のURLを発行し、そのリンクをお客様にメールやSMSなどで送付することでオンライン決済を完了させる方法です。
お客様は、受け取ったURLをクリックして決済画面にアクセスし、クレジットカード情報などを入力するだけで支払いができます。
この方法により、事業者は自社のウェブサイトに複雑な決済システムを組み込む必要がなく、手軽にオンライン決済を提供することが可能になります。

システム開発不要で導入可能!メールリンク決済の4つのメリット

メールリンク決済の導入は、専門的なシステム開発を必要とせず、事業者にとって多くのメリットをもたらします。
特に、コストを抑えつつ迅速にオンライン決済を始めたい場合に有効な手段です。
セキュリティの確保や業務効率化の観点からも、その利点は多岐にわたります。

これらのメリットを理解することで、導入後の具体的な活用イメージも明確になるでしょう。

ECサイトがなくても最短即日でオンライン決済を始められる

メールリンク決済の最大のメリットは、ECサイトや専用の決済システムを構築する必要がない点です。
決済代行サービスに申し込むだけで、管理画面から決済用URLを簡単に生成し、すぐにオンライン決済の受付を開始できます。
サービスによっては審査完了後、最短即日で導入可能な場合もあり、スピーディーにビジネスを始めたい事業者にとって大きな強みとなります。

クレジットカード情報の非保持化でセキュリティ対策も万全

お客様が入力するクレジットカード情報は決済代行会社が管理するため、事業者のサーバーでカード情報を保有する必要がありません。
これは「クレジットカード情報の非保持化」と呼ばれ、万が一のサイバー攻撃による情報漏洩リスクを大幅に低減できます。

顧客は安心して支払い手続きができ、事業者はセキュリティ管理の負担を軽減しながら、安全な決済環境を提供可能です。
クレジットカード決済の安全性については「クレジットカード決済の進化するセキュリティ対策」で詳しく紹介しています。

請求から入金確認までの作業を大幅に効率化できる

メールリンク決済を導入すると、請求金額の入力、決済URLの送信、そして入金確認までの一連の流れをシステム上で完結できます。
これにより、手作業による請求書の発行・郵送や、銀行振込の入金確認といった煩雑な作業が不要になります。

経理業務の負担が軽減され、コア業務に集中する時間を確保できるため、生産性の向上にも繋がります。

クレジットカード以外にも多様な決済手段に対応可能

メールリンク決済サービスは、クレジットカード決済だけでなく、コンビニ払いや銀行振込、キャリア決済など、多様な支払い方法に対応している場合があります。
お客様のニーズに合わせて幅広い決済手段を提供することで、購入の機会損失を防ぎ、顧客満足度の向上に貢献します。
どの支払い方法に対応しているかはサービスによって異なるため、導入前に確認することが重要です。

サブスクペイ
集金業務 請求書発行/集金/入金消込
対応決済 クレジットカード決済/口座振替/バンクチェック(銀行振込・バーチャル口座)/コンビニ決済「ペーパーレス方式」/メールリンク決済/募金・寄付決済/タブレット端末決済
主な業種 ASP・広告/アパレル・日用品/セミナー・展示会/チケット・ツアー/ブランド品/コンテンツ配信/化粧品・サプリ/学会・国際会議/各種教室/スクール(受験料・学費)/ネットショップ・ECサイト(頒布会・定期購入)/募金・寄付決済/家賃/実店舗/レンタル/エステ/クリニック/士業
対象エディション サブスクペイ Standard/サブスクペイ Professional

メールリンク決済を導入する前に知っておきたい注意点

メールリンク決済は多くのメリットがある一方で、導入前に把握しておくべき注意点も存在します。
これらの点を事前に理解しておくことで、運用開始後のトラブルを未然に防ぎ、よりスムーズな決済業務を実現できます。

お客様との円滑なコミュニケーションを保つためにも、以下のポイントを確認しておきましょう。

決済URLには有効期限が設定されている

セキュリティを確保するため、発行される決済用URLには有効期限が設けられているのが一般的です。
お客様が期限内に支払いを完了しなかった場合、URLは無効となり、再度発行手続きが必要になります。
そのため、URLを送付する際には、有効期限を明確に伝え、支払いを促すなどの工夫が求められます。

顧客側の受信設定によってはメールが届かない可能性がある

お客様のメールソフトやプロバイダの受信設定、特に迷惑メールフィルターなどによって、決済案内メールが正常に届かないケースがあります。
メールが届かないとお客様は支払いができず、未入金に繋がる可能性があります。
この対策として、SMS(ショートメッセージサービス)でも決済URLを送信できる機能を持つサービスを選ぶと、より確実にお客様へ案内を届けられます。

こんなビジネスに最適!メールリンク決済の具体的な活用シーン

メールリンク決済は、その手軽さと柔軟性から、ECサイトを持たないビジネスや、金額が変動するサービスなど、多岐にわたる業種で活用されています。
自社のビジネスモデルと照らし合わせながら、どのような場面でメールリンク決済が有効かを確認することで、導入後の効果を具体的にイメージできるでしょう。
ここでは、代表的な活用シーンをいくつか紹介します。

こんなビジネスに最適!メールリンク決済の具体的な活用シーン

SNSやカタログ経由での商品販売

InstagramやX(旧Twitter)などのSNSのダイレクトメッセージ(DM)や、紙のカタログを通じた注文受付において、メールリンク決済は非常に有効です。
お客様から注文を受けた後、個別に決済用URLを送信するだけで支払いが完了するため、ECサイトがなくてもスムーズにオンライン販売を行えます。

オーダーメイド品や見積もり発行後の代金請求

特注の家具やコンサルティングサービスなど、顧客ごとに提供価格が異なるビジネスにも最適です。
まず見積書を提示し、金額に合意が得られたタイミングで正確な金額の決済URLを発行・送付できます。
これにより、金額確定後の請求プロセスを迅速かつ確実に行うことが可能です。

学習塾の月謝やオンラインサロンの会費といった継続課金

学習塾やフィットネスクラブの月謝、オンラインサロンの会費といった、毎月定額の支払いが発生するサブスクリプション型のビジネスにも対応可能です。
多くのメールリンク決済サービスには継続課金機能が備わっており、一度設定すれば毎月自動で決済案内を送付できるため、請求・回収業務の手間を大幅に削減できます。
クレジットカード自動課金の導入方法については「クレジットカード自動課金の仕組みや導入方法」で詳しく紹介しています。

イベントやセミナーの参加費用の事前決済

イベントやセミナーの申し込み受付時に、参加費の決済用URLを送付することで、事前決済を促せます。
これにより、当日の現金授受の手間が省けるだけでなく、決済完了をもって予約確定とすることで、無断キャンセルによる損失を防ぐ効果も期待できます。

【失敗しない】自社に合ったメールリンク決済サービスの選び方と比較ポイント

メールリンク決済サービスは多数存在するため、どのサービスが自社に最適かを見極めるのは簡単ではありません。
料金体系や機能、サポート体制などを多角的に比較し、自社のビジネスモデルや事業規模に合ったサービスを選ぶことが、導入成功の鍵となります。
ここでは、サービス選定で失敗しないための重要な比較ポイントを解説します。

オンライン決済サービスの比較については「オンライン決済サービス比較5選!タイプ別の選び方」で詳しく紹介しています。

【失敗しない】自社に合ったメールリンク決済サービスの選び方と比較ポイント

手数料と月額費用のバランスを見極める

メールリンク決済のコストは主に「初期費用」「月額費用」「決済手数料」で構成されます。
初期費用や月額費用が無料のサービスは導入しやすいですが、決済手数料が割高な場合があります。
逆に月額費用がかかるサービスは、決済手数料が低めに設定されていることが多いです。

自社の想定売上高や決済件数を考慮し、トータルコストが最も抑えられる料金体系のサービスを選びましょう。

継続課金やSMS送信など必要な機能が揃っているか

月謝や会費の徴収には継続課金機能が、お客様への確実な案内にはSMS送信機能が欠かせません。
その他にも、分割払いや多言語対応、API連携によるシステム自動化など、サービスによって提供される機能は様々です。
自社の業務内容や将来の事業展開を見据え、必要な機能が過不足なく搭載されているかを確認することが重要です。

入金サイクルは自社のキャッシュフローに合っているか

入金サイクルとは、お客様が決済を完了してから、自社の銀行口座に売上金が振り込まれるまでの期間を指します。
このサイクルは決済代行会社によって異なり、月に1回、2回、あるいは最短翌営業日など様々です。

資金繰りを安定させるためには、自社のキャッシュフローに適した入金サイクルのサービスを選ぶことが極めて重要です。

セキュリティ対策は信頼できるか(PCI DSS準拠など)

お客様の大切なクレジットカード情報を扱うため、決済代行会社のセキュリティ体制は最も重視すべきポイントの一つです。
クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準である「PCIDSS」に準拠しているか、情報漏洩対策が適切に行われているかなどを必ず確認しましょう。
信頼できるセキュリティ体制を持つサービスを選ぶことが、顧客からの信頼獲得にも繋がります。

申込みから最短5営業日で利用開始!メールリンク決済の導入ステップ

メールリンク決済の導入プロセスは、決済代行会社を利用するのが一般的で、比較的シンプルです。
問い合わせから利用開始までの大まかな流れを把握しておくことで、スムーズに準備を進めることができます。
ここでは、一般的な導入ステップを4つに分けて解説します。

申込みから最短5営業日で利用開始!メールリンク決済の導入ステップ

Step1. 問い合わせ・見積もり依頼

まずは導入を検討している決済代行会社のウェブサイトから、問い合わせフォームや電話で連絡を取ります。
自社の事業内容や想定する決済規模、必要な機能などを伝え、最適なプランと見積もりを依頼しましょう。
複数の会社から見積もりを取って比較検討することが重要です。

Step2. 申し込みと必要書類の提出

利用するサービスが決まったら、申込手続きに進みます。
申込書と共に、法人の場合は登記簿謄本、個人事業主の場合は開業届や本人確認書類など、指定された書類を提出します。
取り扱う商材によっては、許認可証のコピーなどが必要になる場合もあります。

Step3. 加盟店審査

提出された書類をもとに、決済代行会社および提携するクレジットカード会社による加盟店審査が行われます。
審査では、事業内容やウェブサイト(特定商取引法に基づく表記の有無など)、取り扱い商材が各社の規定に適合しているかが確認されます。
審査期間はサービスや状況により異なります。

Step4. アカウント発行・利用開始

無事に審査を通過すると、決済システムを利用するためのアカウント情報が発行されます。
管理画面にログインし、初期設定を行えば、すぐにメールリンク決済の利用を開始できます。
多くのサービスでは、操作方法に関するサポート体制も整っているため、安心して運用を始められます。

柔軟な課金設定で事業を加速させた「サブスクペイ」の導入事例

メールリンク決済、特に継続課金機能を活用することで、事業の成長を大きく後押しした企業は少なくありません。
ここでは、ROBOT PAYMENTが提供する「サブスクペイ」を導入し、業務効率化や新たなビジネスモデルの構築に成功した企業の事例を紹介します。
具体的な活用方法から、導入によって得られた成果をご覧ください。

【株式会社プレジデント社】柔軟な決済設定でメルマガ事業の立ち上げをスピーディーに実現

株式会社プレジデント社は、新規のメールマガジン事業を開始するにあたり、将来的なサービス展開も見据えた柔軟な決済システムを求めていました。
サブスクペイを導入した決め手は、課金額や課金期間などを案件ごとに細かく設定できる柔軟性でした。
これにより、システムがボトルネックになることなく企画をスピーディーに進められるようになり、複数のメルマガやオンラインサロンへと事業を迅速に拡大させることに成功しました。
プレジデント社の導入事例については「サブスクペイの導入事例|株式会社プレジデント社」で詳しく紹介しています。

【株式会社オールドルーキー】リトライ機能で会費の未回収リスクを軽減

会員制サウナを運営する株式会社オールドルーキーでは、会員費の引き落とし失敗が課題でした。
サブスクペイの導入により、決済に失敗した際に自動で再決済を試みる「リトライ機能」が活用できるようになりました。

この機能と、失敗時に即座に通知が届く仕組みによって、未回収となってしまう会費を減らし、安定した運営に繋げています。

【株式会社Attina】美容室のサブスク化で顧客との新しい関係性を構築

会員制美容院を展開する株式会社Attinaは、サブスクリプションモデルへの転換にサブスクペイを活用しました。
毎月定額でサービスを提供することで、お客様は気軽に通えるようになり、美容師は長期的な視点で顧客の「美」に向き合えるようになりました。
安定した収益基盤を築くと同時に、顧客との継続的な関係性を深めることに成功しています。

なぜ14,000社以上が選ぶのか?サブスクペイが支持される3つの理由

サブスクペイ
集金業務 請求書発行/集金/入金消込
対応決済 クレジットカード決済/口座振替/バンクチェック(銀行振込・バーチャル口座)/コンビニ決済「ペーパーレス方式」/メールリンク決済/募金・寄付決済/タブレット端末決済
主な業種 ASP・広告/アパレル・日用品/セミナー・展示会/チケット・ツアー/ブランド品/コンテンツ配信/化粧品・サプリ/学会・国際会議/各種教室/スクール(受験料・学費)/ネットショップ・ECサイト(頒布会・定期購入)/募金・寄付決済/家賃/実店舗/レンタル/エステ/クリニック/士業
対象エディション サブスクペイ Standard/サブスクペイ Professional

多くの企業が決済サービスとして「サブスクペイ」を選ぶのには、明確な理由があります。
単に決済ができるだけでなく、コスト削減への貢献、継続課金に特化した機能性、そして決済データを活用した事業成長の支援といった、ビジネスを強力にサポートする独自の強みが評価されています。
ここでは、サブスクペイが14,000社以上の導入実績を誇る3つの理由を掘り下げていきます。
サブスクペイが選ばれる理由については「サブスクペイが選ばれる3つの理由」で詳しく紹介しています。

理由1. 業界最安水準の決済手数料2.5%〜でコスト削減に貢献

事業運営において、決済手数料は継続的に発生するコストです。
サブスクペイは、業界でも最安水準となる2.5%からの決済手数料を実現しており、導入するだけでランニングコストの大幅な削減に繋がります。

特に取引件数や取扱高が大きい事業者ほど、そのコスト削減効果は大きくなります。
サブスクペイの決済代行サービスについては「サブスク・継続課金に対応する決済代行サービス」で詳しく紹介しています。

理由2. 多様な課金周期に対応する高機能な継続課金システム

サブスクペイは、その名の通りサブスクリプションビジネスに最適化されています。
毎月、隔週、3ヶ月ごと、年単位といった多様な課金周期や、お試し期間の設定など、複雑な課金モデルにも柔軟に対応可能です。

決済失敗時の自動リトライや、クレジットカードの有効期限が切れる前にお客様へ更新を促す機能も標準搭載しており、安定した継続課金の運用を支えます。

理由3. 決済情報と連携する顧客管理DBでマーケティング施策に活用

サブスクペイは、決済機能と顧客管理データベース(DB)が一体となっています。
決済情報に紐づけて顧客の属性情報や契約状況を一元管理できるため、顧客分析や売上予測が容易になります。

これにより、データに基づいた解約防止策や単価アップのためのマーケティング施策を効果的に打つことができ、事業の成長を加速させます。

メールリンク決済に関するよくある質問

メールリンク決済の導入を検討する中で、費用や契約条件、利用開始までの期間など、様々な疑問が生じることでしょう。
ここでは、事業者の方々から特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。
導入前の不安や疑問を解消するための参考にしてください。

メールリンク決済の導入にかかる初期費用や月額費用の相場は?

初期費用・月額費用ともに無料のサービスが多く、手軽に導入可能です。
ただし、無料プランは機能が制限されている場合もあります。
継続課金機能や豊富な決済手段を求める場合は、月額数千円〜数万円程度の費用がかかるサービスを選ぶのが一般的です。

決済手数料は3%台が相場ですが、事業規模により2%台で利用できるサービスもあります。

個人事業主でもメールリンク決済サービスを契約できますか?

多くのメールリンク決済サービスでは、法人だけでなく個人事業主の方も契約が可能です。申し込みの際には、本人確認書類や開業届の控えなどの提出が必要となります。一般的に法人と比較して審査が厳格になる傾向はありますが、事業実態を明確に証明できれば問題なく導入できるケースがほとんどです。

累計14,000社以上の導入実績を持つサブスクペイにおいても、個人・法人を問わずサービスを提供しています。サブスクペイのクレジットカード決済は、社内に専門の審査部門を設置して各カード会社と直接交渉を行う体制を整えているため、最短5営業日というスピーディーな導入が可能です。初めて決済サービスを利用する個人の方でも、専任スタッフによる手厚いサポートを受けながら安心して運用を開始できます。

申し込みから実際にメールリンク決済が使えるようになるまで、どのくらいの期間がかかりますか?

期間はサービスや審査状況によって大きく異なりますが、最短即日〜数週間程度が目安です。
例えばSquareのようなサービスではオンラインで手続きが完結し、最短即日で利用開始できる場合があります。

一方で、ROBOTPAYMENTのサブスクペイでは、丁寧な審査を経て最短5営業日での導入が可能です。
早めに利用したい場合は、事前に必要書類を準備しておくとスムーズです。

まとめ

メールリンク決済は、専門的なシステム開発を必要とせず、ECサイトを持たない事業者でも迅速かつ安全にオンライン決済を導入できる有効な手段です。
サービスを選ぶ際は、手数料や月額費用といったコスト面だけでなく、継続課金やSMS送信といった自社のビジネスモデルに必要な機能が備わっているか、セキュリティ体制は万全か、入金サイクルはキャッシュフローに適しているか、といった点を総合的に比較検討することが求められます。

監修
【監修】藤田 豪人 株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員COO

2019年に当社へ入社し、執行役員に就任。
現在はCOOとして、SaaS・Fintechの事業戦略やKPI設計、組織づくり、AI活用を推進している。
入社以前は株式会社カオナビでコーポレート本部長として上場事務責任者を経験し、複数のIT企業でCMOなどを歴任。
現在は株式会社スタメンの社外取締役(監査等委員)も務める。