請求管理ロボの請求書作成・発行では、請求書の自動発行、単発請求、定期定額請求、定期従量請求、発行後の編集・再発行、大量請求書の一括処理までをクラウド上で一元管理できます。管理画面の項目に沿って一度、情報登録をしていただくだけで、請求書が請求管理ロボから毎月出力されるようになります。
請求情報を一度登録すれば、請求書発行予定日のAM1時に請求書が自動で発行されます。受注処理の際に契約期間に応じた未来分の請求予約データを作成しておけば、設定した期日に沿って発行・送付処理まで自動化できます。毎月の受注分だけを登録すればよいため、繰り返しの請求書作成にかかる工数を大幅に削減し、発行漏れを防ぎます。
単発請求は、取引が発生するたびに個別に請求処理を行う方式です。スポット的な取引や一度きりの請求に対応し、顧客ごとに単発・定期定額・定期従量の請求タイプを選んで発行できます。
定期定額請求は、継続的な取引において、指定したスケジュールどおりに毎回同額の請求書を自動発行する方式です。請求周期は1ヶ月・3ヶ月・半年・1年などから選べ、前払い・後払いの設定にも対応します。サービス提供期間(繰り返し回数)を設定すれば、必要回数分だけ発行を繰り返せます(例:周期1ヶ月・繰り返し12回で1年間)。
定期従量請求は、一定期間の売上集計から請求金額を確定させる方式です。発生した分だけ毎月の請求書作成予定日までにデータを追加すると、その内容で請求処理が行われます。従量課金やアップセルなど、毎月金額が変動するサブスク・リカーリングの請求にも柔軟に対応します。
請求書は発行後でも、状態(有効/無効)・通信欄・請求書送付予定日・送付日・決済期限・消込ステータスを編集できます。請求書一覧から対象の請求書番号を選んで修正でき、請求書の複製や手動発行、発行前のプレビュー確認にも対応。急な内容変更や再発行・即時発行が必要な場合もスムーズに対応できます。
無料サービスやソフト・エクセル管理では対応が難しくなる月間10万件以上の請求データを、一括で処理できます。安心して期日どおりに大量の請求書作成・発行・送付が可能です。データ入力はAPI連携・CSVインポート・手入力の3パターンに対応し、大量の請求情報もまとめて登録できます。送付日や取引先のダウンロード・確認日、その後の入金ステータスまで電子データで一覧管理できます。
請求管理ロボは定期的なアップデートで、法改正に対応し常に最新機能をご提供!
お客様は何もせず、安心して法令に準拠した請求管理ができるようになります!
2023年10月施行の適格請求書等保存方式の要件に準じた、適格請求書の発行・保存ができます。
電子帳簿保存法(電子取引データ保存等)の要件に沿った請求書の管理が可能です。
本サービスは月額制のサービスです。別途、請求件数によって費用が発生しますので個別でお見積りください。
インボイス制度対応を見据えた場合、IT導入補助金の採択率・補助金額ともに異例の好待遇となっております。
面倒な補助金の申請手続きは、知見を持つ弊社の補助金専門チームがサポートします。
2022年5月27日ではデジタル化基盤導入枠のIT導入補助金の採択率は87%を超え、法対応を進めたい企業様にチャンスがきております。面倒な手続きは弊社がサポートいたします。
例年のIT導入補助金とは違い、2年分の利用料に対して補助金が適用されます。また今回は、クラウドサービスの利用料だけでなくクラウド導入に関するサポート費用も適用されます。

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請求書発行の営業支援チーム、入金消込の経理チームと役割分担を明確にし、部署間のコミュニケーションコストを改善!
毎月1万件以上の売上データを自動で請求書に反映。請求業務の徹底した自動化により、さらなる事業拡大に備えることができました。
ビリギャルの映画化で校舎数、生徒数が増加。16校舎1000名以上の生徒情報を登録した基幹システムから、請求書の発行、口座振替(他社サービス)の設定を、流れるようなフローで!
A. 請求金額で端数が出ることはよくあります。特に消費税(消費税額等)の端数処理は、インボイス制度のルールに従い「1つの適格請求書につき、税率ごとに1回」行います。端数の処理方法(切り捨て・四捨五入・切り上げ等)は運用として統一し、取引先とも認識を合わせておくと安心です。また、工数計算などで端数が発生する場合もあります。その場合も、社内ルール・取引先の運用に合わせて決めておくことをおすすめします。
A. 請求書に社判などのハンコを押すことは義務なのでしょうか? 実際は、そもそも請求書自体を発行する義務はないため、ハンコを押す義務もありません。ただし、日本国内の会社の中にはハンコがある請求書しか受け付けない企業もありますので、事前に取引先に確認することをおすすめします。
A. 請求書で値引きがあった場合、統一された書き方は存在しません。取引先が請求書を確認した際にマイナスであることが分かるように記載することが重要です。マイナスの表記の書き方は「ー」や「▲ or △」を使用するのが一般的で、マイナス部分を赤字にして目立たせるケースもあります。できるだけ分かりやすい請求書を作成しましょう。
A. はい、可能です。請求情報登録時に指定した、請求書発行日のAM1時になると自動的に請求書が発行されます。
A. 請求書の状態(有効/無効)、通信欄、請求書送付予定日、請求書送付日、決済期限、消込ステータスは請求書発行後でも編集できます。 請求書一覧より対象の請求書番号を選択して編集が可能です。
A. マネーフォワードクラウド会計、PCA会計、勘定奉行、弥生会計、freee会計などの複数の会計ソフトに対応し、
取込データをエクスポートできるため、手間のかかる転記作業を削減できます。
データ連携方法はCSVファイルのインポートとAPI連携の2種類があります。
※記載の会計ソフト以外の連携も順次対応してまいります。お気軽にお問い合わせください。
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