継続請求管理システムなら 請求管理ロボ

サブスク・リカーリングビジネスにおける
継続請求を、もっと手軽に

請求管理ロボは、継続請求に特化した
請求業務の自動化を実現するクラウドサービスです。

サブスクリプションとは?

サブスクリプション(英語表記:subscription)とは、もともとは雑誌の「予約購読」「定期購読」という意味です。最近では利用期間に対して「定額」で対価を支払うサービスなどを指し、日本では「定額制」という意味で世の中に浸透しています。
利用期間は月単位や年単位で契約が結ばれ、利用頻度に関わらず一定の料金が課金されます。例えば、Amazon Primeは月額500円で、配送料無料となる上に、動画、音楽、本などが視聴し放題になったりと、料金以上のサービスを享受できるお得感から非常に人気です。

リカーリングとは?

リカーリング(英語表記:Recurring)とは、「繰り返される、循環する」という意味を持つ言葉で、ビジネスにおいては、顧客は物やサービスを買い取るのではなく、期間内の利用に応じて料金を支払う契約方式のサービスを指します。身近なリカーリングビジネスは、水道光熱費が当てはまります。基本料金で一定した利益を獲得しつつ、毎月使用量によって料金が変動する従量制の課金形態になっています。

リカーリングとサブスクリプションの違い

サブスクリプション、リカーリングはいずれも、同一の顧客に対して、一定の契約期間、継続したサービス提供を行うことで収益を上げるビジネスモデルでは同じと言えます。実際に国内において、同一の意味内容で語られることが多く、明確な使い分けがなされているわけではありません。
厳密には、サブスクリプションはOffice365のように一定期間サービスや商品を利用する権利を得るために定められた金額を月払いや年払いで支払っていくビジネスモデルを指し、リカーリングは携帯電話やプリンターのようにハードを安く売って通信やインクなどの利用で継続的に収益を得ていくビジネスモデルを指すという違いがあります。

継続課金ビジネスのメリットと課題

継続課金(サブスクリプション・リカーリング)ビジネスの一番のメリットは、「利用者が存在する限り、継続的に収益を得られる」ことです。一度契約すれば解約されない限り、継続的に収益が得られます。
例えば、雑誌の定期購入の場合、初回登録時に手続きを完了すれば、毎月、自動的にクレジットーカード決済が行われ、雑誌が利用者に発送されます。利用者にとっては店頭に足を運ぶ必要がなくなり、買い忘れを防止できます。事業者にとっては、売上が一定以上見込め、売上予測などにも役立つというわけです。

一方で、利用者の増加は決済・請求業務の管理を煩雑にします。料金の回収の仕組みの構築を・効率化が課題になってきます。

毎月の継続請求を自動化
継続請求システム「請求管理ロボ」

継続請求に特化した請求管理クラウド「請求管理ロボ」

サブスクリプション・リカーリングビジネスにおける毎月の請求業務を効率化。
顧客数が増加しても請求業務の負担は増えません。

繰り返し自動化

請求書発行・送付を自動化

顧客情報・請求情報を1度登録するだけ。あとは設定期日に沿って、請求書の発行・送付処理が自動で行われます。
毎月の請求額が変わる場合も、請求金額のデータを都度アップロードするだけで完了。

回収率を向上にも貢献

クレジットカードや口座振替による自動集金や、口座の入金情報との消込の自動化にも対応。未収の顧客が発生した場合も、決済期日に合わせて催促メールを自動で送信します。
回収における負担を軽減するだけでなく、未収による売上低下を防ぎます。

毎月の継続請求を自動化
継続請求システム「請求管理ロボ」

契約単位で異なる様々な請求パターンに対応

サブスクリプション・リカーリングビジネスで発生しがちな、複雑な料金体系や顧客ごとのイレギュラーにも柔軟に対応します。

請求書送付スケジュール

リ対象期間の設定

集計対象期間には、1か月、3か月、半年、1年などが選択でき、また前払いや後払いの設定も自由自在に行えます。
それぞれ明細ごとに紐づけできるため、例えば10月発行の請求書で11月の定額利用料(前払い)、9月の従量利用料(後払い)なども1枚の請求書で表現できます。

請求タイプ(単発と定期定額、定期従量)

単発請求は、物販や初期費用など個々にサービスを提供する場合で、取引の度ごとに請求処理を行います。
定期請求は、継続的に取引を行う場合に、指定スケジュールに沿って自動で請求処理を行います。毎回決まった金額を請求する定期定額と、一定期間の売上を集計した結果から請求金額を確定させる定期従量の2種類があります。

他にも便利な機能を搭載

継続課金ビジネスの取引における、特殊な請求項目(前受金、滞納金など)に対応。また未収における次月への繰越機能なども搭載しています。

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