リカーリングビジネスの支援なら 請求管理ロボ

リカーリングビジネスの強いミカタ

継続的な請求を、もっと手軽に。毎月や毎年といった周期的な請求を、自由自在に。

リカーリングとは?

リカーリング(英語表記:Recurring)とは、「繰り返される、循環する」という意味を持つ言葉であり、ビジネスにおいては、顧客は物やサービスを買い取るのではなく、期間内の利用に応じて料金を支払う契約方式のサービスを指します。 NetflixやAdobe製品などの情報サービスに代表されるように、新バージョンの無償アップデートやテクニカルサポートなど、既存の買い切り方の業態にはない継続的な顧客との関係を構築することができる新しいビジネスモデルです。

現在、「断捨離」「ミニマリスト」といった考え方が定着し、物を持たずに生活をする人が増えています。物を「所有」することを必要最低限に抑え、必要な時に「利用」するというライフスタイルに変化してきています。 こういった背景には、技術の発展が大きく影響を与えたと言えるのではないでしょうか。物の性能が上がる→物が壊れない→物が売れない→物が溢れる→物を持たなくなる といった流れの中で、販売業者も物を製造して売るより、定期的にサービスを利用してもらう方にメリットが生まれました。そして、リカーリングのようなサービスが受け入れられるようになってきたと言えます。

リカーリングとサブスクリプション

リカーリングとサブスクリプション

サブスクリプション(英語表記:subscription)もリカーリングと同様の文脈で語られることの多いワードです。 両方とも、同一の顧客に対して、一定の契約期間において継続したサービス提供を通じて収益を上げることが可能なビジネスモデルという点では同じです。 厳密には、リカーリングは携帯電話やプリンターのようにハードを安く売って通信やインクなどの利用で継続的に収益を得ていくモデルを指し、サブスクリプションはOffice365のように一定期間サービスや商品を利用する権利を得るために定められた金額を月払いや年払いで支払っていくビジネスモデルを指すという違いがあります。 一方で国内においては同一の意味内容で語られることが多く、明確な使い分けがなされているわけではありません。

リカーリングビジネスのメリット

リカーリングビジネスの一番のメリットは、「利用者が存在する限り、継続的に収益を得られる」ことです。 一度契約すれば解約されない限り、継続的に収益が得られます。

代表的な例として、雑誌の定期購入が挙げられます。最初に面倒な手続きを完了すれば、毎月、自動的にクレジットーカード決済が行われ、雑誌が利用者に発送されます。毎回、面倒な支払い手続きをしなくても定期的な購入が可能になります。 万が一、発売日が過ぎ購入を忘れていても郵送で送られてくるので安心です。

このように利用者にとって手間が掛からないサービスを提供することで、事業者側も「毎月一定額の収入を得られる」というメリットが享受できるのです。

またリカーリングビジネスは、「顧客の視点に立ったサービス」を提供することで、継続的に利用する人を増やすというビジネスモデルであることから、「定期顧客」獲得に向いているのもメリットの一つです。

請求管理ロボのリカーリングシステム

月々の利用料や会費等に最適な継続課金システムを低価格でご提供します。
毎月発生する継続課金業務を当社で代行するため貴社の運用コストを大幅に削減します。

サブスクリプションのメリット

クレジットカードなど決済手段と連携。
MRR(月間経常収益)を管理。

MRR(マンスリーリカーリングレベニュー)とは、月ごとに繰り返し得られる収益(月間経常収益)を意味、リカーリングビジネスの成長における重要な指標となります。 顧客のニーズに合わせて柔軟な料金体型と支払手段を用意し、ユーザーにとって納得感のある料金徴収を遂行することが顧客満足度を高め、MRRを追うための基本戦略となります。 請求書クラウドの継続課金機能を利用することで、継続請求、顧客データベースなどの機能を持ち、クレジットカードはもちろん、銀行振込、口座振替など多彩な決済の運用管理を効率化します。 顧客ごとのニーズに対応した満足度の高いリカーリングビジネスの運営を支援します。

都度/定期など請求処理パターンに対応

請求管理ロボには、単発(都度)、定期定額、定期従量の課金に合わせた自動請求機能など、
顧客との継続的な関係づくりが鍵となるリカーリングビジネスに欠かせない機能があります。

請求書送付スケジュール

少数精鋭のバックオフィス体制でも柔軟な課金パターンを設定

リカーリングビジネスの請求対象期間

リカーリングビジネスのオペレーションでは、対象期間の売上を集計して請求金額を確定させるという作業があります。 サービスや料金プランに応じて、集計対象期間には、1か月、3か月、半年、1年などのパターンが存在します。 請求管理ロボならご希望の期間を設定いただくことができます。

請求タイプ(単発と定期定額、定期従量)

一般的な請求タイプは、単発請求と定期請求に二分されます。 単発請求とは、物販など個々にサービスを提供する場合で、取引の度ごとに請求処理が発生します。 定期請求とは、継続的に取引を行う場合の請求タイプで、毎回決まった金額を請求する定期定額と、一定期間の売上を集計した結果から請求金額を確定させる定期従量の2種類があります。

リカーリングビジネス特有の請求項目

リカーリング型の取引においては、商品ごと、サービスごとといった一般的な請求項目以外に、前受金、滞納金などの特殊な項目も必要です。

お客さまの声

イーエージェンシー

イレギュラー対応も負荷なく実現できるようになりました。

まず、請求書の作成と送付作業がシステム化されたことが何より大きな変化でした。プロダクト事業部では一つのサービスだけで毎月多くの請求をこなしていたこともあり、システムが膨大な業務を自動処理してくれるので助かっています。また、急に大量の請求書を発行する場合でも、いつものルーティンで手間無く対応を済ませられる業務基盤を築くこともできました。

詳細をみる