【事例でわかる】サブスクリプションモデルの成功

クレジットカード決済

サブスクリプションと一言で言っても、本当に成功するのか、実際の売上向上モデル等の事例はまだまだ世の中には情報開示されていない部分が多いですね。そこで今回はサブスクリプションモデルにおける成功事例をご紹介させていただきます。

この記事では、ビジネスモデルの転換を図り、売上拡大を果たした事例をご紹介します。実際、ビジネスモデルの転換にはさまざまなリスクや課題が出てきますが、それらを見事全てクリアして、成功した事例になりますので、ぜひご一読ください。

サブスクリプションモデルの浸透

世界で急速に広がっているサブスクリプションモデルですが、日本国内ではどのくらい広がっているのでしょうか。

2023年の矢野経済研究所の調査によると、国内のBtoCサブスクリプションサービス市場(主要7分野)は拡大を続けており、2023年度の時点で前年比5.2%増の約9,430億円を見込むと報告されています。
(参照:矢野経済研究所調べ)

特に、これまでサブスクプションモデルへと転換を図ったことで成功している業界の一つが音楽配信業界です。
経済産業省が公表する「令和6年度電子商取引に関する市場調査」によると、2024年の有料音楽配信市場は1,233 億円(前年比 5.84%増)とな
りましたが、これにはPC・スマートフォン向けのサブスクリプション型配信サービスが市場拡大に寄与し、継続的な成長につながっていると報告されています。

さて、ではその他の業界等ではどうでしょうか。次の章では実際の導入事例、成功事例をご紹介していきます。

サブスクモデルの導入事例

サブスクリプションモデルでも物販とコンテンツではまた少し違います。ここではもともと単発物販のメーカーや紙媒体の単発物販を行うメディアの事例をご紹介いたします。ビジネスモデルの転換にあたって様々な課題をどう乗り越えてきたのか少しでも参考にしていただけると幸いです。

1つ目の事例:シックスセンスラボ株式会社/サプリメント・機能性食品の販売

シックスセンスラボ株式会社は、定期購入EC事業において、顧客に安心して商品を継続利用してもらうための安全な決済システムと、多様な課金周期への対応が課題でした。また、顧客希望に応じた注文内容やお届け時期を柔軟に変更できる仕組みも求められていました。これらの課題を解決するため、シンプルかつ柔軟な決済機能を持つサブスクペイの導入を決定しました。

導入後、スムーズなクレジットカード決済により高い定期継続率を実現。特に「ワンタッチ課金」機能で、途中での商品追加や変更時の決済金額調整が容易になりました。顧客希望に応じたお届け時期の変更にも問題なく対応でき、顧客満足度が向上。さらに、法改正に伴う3Dセキュア2.0等のセキュリティ強化にも自動で対応してくれるため、安心して運用できています。

▶事例詳細はこちらからご覧いただけます。

2つ目の事例:株式会社プレジデント社/メルマガ・オンラインサロンの定期課金

株式会社プレジデント社は、新規事業である橋下徹氏のメールマガジン創刊を機に、将来的なオンラインサロン展開も見据え、ROBOT PAYMENTの「サブスクペイ」を導入しました。

導入前の課題は、既存の決済システムでは柔軟な設定ができず、新しい企画がシステム上の制約で停滞してしまうことでした。選定にあたっては、サブスクリプションに特化した課金機能の豊富さに加え、メール配信システムとの連携のしやすさ、迅速なサポート体制が決め手となりました。

導入後は、課金額や課金期間を自在に設定できる柔軟性により、企画を即座に実行できるスピード感が備わりました。その利便性の高さから、現在では三浦瑠麗氏のメルマガや有料のオンラインサロンなど、複数のサービスへ横展開されています。現場の担当者からも、売上実績の確認が容易になったと高く評価されており、決済システムが事業成長を支える強力な武器となっています。

▶事例詳細はこちらからご覧いただけます。

 

サブスク決済は「サブスクペイ」にお任せ!

サブスクペイには、サブスクビジネスに必要な機能が全て内包されているため、安価なシステム投資でビジネス開始が可能となります。継続課金・サブスクモデルに必要な決済機能を揃えており、課金日や周期、回数金額等を細かく設定できるため、決済を自動化し作業負担を軽減できます。

決済失敗時の自動リトライ処理により、未収率を「1%以下」まで改善できます。

サブスクペイで取得した、あらゆる情報は単一のデータベースで一元管理できます。柔軟なレポート&ダッシュボード機能でより的確な顧客行動や売上の予測を立てることが可能になります。

大手から中小企業、個人事業主まで累計14,000社以上の導入実績があり、年間2,150億円以上の取引に活用されています。

サブスク・継続課金ビジネスの決済自動化を検討中の方は、サブスクペイ Professionalまでお気軽にお問い合わせください。

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監修
【監修】藤田 豪人 株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員

2019年当社に入社、執行役員に就任。
当社に入社以前は株式会社カオナビにてコーポレート本部長、複数の情報IT企業にてCMOなどを歴任。
現在は、当社のフィナンシャルクラウド事業及びマーケティング全般を統括。