クレジットカード決済導入が難しい業種・商材って?

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クレジットカード決済導入が難しい業種・商材って?

日本人のクレジットカードの利用率は低めとされていますが、インターネットの普及にともない日本でもクレジットカードを利用する人が増えてきました。オンライン支払いにはもちろん、実店舗においてもクレジットカード決済を導入したいと考える事業者は多いことでしょう。

クレジットカード決済を導入するためには、クレジットカード会社の審査に通過して加盟店となる必要があります。しかし、事業内容や取り扱う商材の内容によっては審査に通りづらいケースがあることをご存知でしょうか?
どのような事業の場合にクレジットカード決済導入が難しいのかをお伝えします。

クレジットカード審査に通過しづらいのはどんなケース?

クレジットカード決済は、クレジットカード会社が一時的に立て替えを行い期日に引き落としが行われる「信用取引」です。このため、クレジットカード会社は会員となるカードオーナーに対してはもちろん、クレジットカード決済を利用できる加盟店に対しても厳しい審査を行います。仮に消費者が支払いを済ませた後に加盟店が倒産した場合、クレジットカード会社に損失が生じる可能性があるためです。

一般的には、支払いを行う側(消費者がクレジットカード会員になる際)の審査のほうが厳しいとされますが、以下のような場合は加盟店側の審査も厳しくなります。

特定継続的役務提供

「身体の美化」「知識もしくは技能の向上」などの目的を実現させるために提供されるサービスで、一定期間、継続的に役務提供を受ける必要があるものは「特定継続的役務」と呼ばれ、法律によって規制されています。現在、特定継続的役務に指定されているのは以下の6つです。

・エステティック    ・語学教室  ・家庭教師
・結婚相手紹介サービス ・学習塾   ・パソコン教室

これらの業種では解約や支払いをめぐるトラブルが起こりやすく、消費者保護のためクーリングオフ権や中途解約権などが法令で認められています。解約による不払いなどのリスクを避けるため、クレジットカード会社は特定継続的役務提の事業者に対する審査を厳しくしています。

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その他の商材

特定継続的役務提供の他に、以下2つの商材も厳格な審査が行われる可能性があります。

・アダルト向け商材   ・情報商材

アダルト向けの商材や情報商材のすべてが悪質なものというわけではありませんが、消費者との間でトラブルが起こりやすいのも事実です。また、クレジットカードブランドのイメージを損なう可能性にもつながります。こうしたことから、これらの商材を取り扱う場合にも審査通過が難しいケースが多いです。

決済代行サービス利用で審査通過しやすくなる

クレジットカード会社と直接契約をしようと審査を受けた場合、上記のような事業の場合は審査に通過できない事が多いでしょう。

しかし、決済代行サービスを通じて申し込みを行う場合、審査基準が緩和され導入できる可能性が高まります。業歴が浅かったり、グレーな商材だったりなどの理由でクレジットカード会社の審査に落ちてしまった業種でも、決済代行のROBOT PAYMENTではカード会社との交渉・調整で通過できたケースが多数あります。ぜひ一度ご相談ください。

     
【監修】ROBOT PAYMENT フィナンシャルクラウド事業部

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