口座振替の手数料・口座振替サービスにかかる費用とは?

口座振替

公共料金や継続サービスの料金を支払う決済方法の1つとして、口座振替があります。消費者の銀行口座から商品やサービスの料金が自動で引き落としされる口座振替は、消費者側としては払い込みの手間がかかりません。

また、口座振替の手数料は事業者側が負担する運用が一般的です。利用者は都度の振込が不要になる分、振込手数料の負担を抑えられる場合があります(※手数料の扱いはサービス・契約条件により異なります)。

こうした理由から、口座振替は消費者に人気の決済手段であり、事業者側としても多くの企業がこの口座振替を導入しています。

では、一方の企業側の視点として、自社が提供するサービスの決済手段として口座振替を導入する場合、手数料や費用はどの程度かかるかご存じでしょうか?

そこで今回の記事では、口座振替を導入する際にかかる手数料や初期費用・月額費用などについて解説します。

なお、口座振替そのものの仕組みについては、以下で詳しく解説しています。

口座振替(口座引き落とし) の仕組みとは?

口座振替にかかる費用

口座振替の導入方法には、金融機関などの決済会社と個別で契約を結ぶ直接契約と、決済代行会社を仲介する包括加盟店方式の2種類があります。

金融機関ごとに直接契約を結ぶと決済手数料を抑えることができますが、各金融機関に口座振替依頼書を提出する必要があり、非常に手間がかかります。
その点、当社のような決済代行会社をご利用いただくと、サービス提供事業者がたくさんの金融機関と個別で手続きをする必要がないため、負担を軽減することができます。そのため、取引の多い企業においては、決済代行会社とご契約いただく形が増えています。

では、決済代行会社に口座振替サービスを依頼する場合、費用はどの程度かかるのでしょうか?
以下でご紹介します。

初期費用

初期費用は、口座振替を導入するための決済システム契約費用のことです。翌月以降は発生しません。

なお、当社の「サブスクペイ」で口座振替を導入する場合、初期費用は都度お見積りとなっております。
具体的には、口座振替 お問い合わせ・資料請求までお気軽にご連絡ください。

月額費用

月額費用は、決済システムを利用するためのサービス利用料です。その月に発生した口座振替取引の有無を問わず固定で支払う必要があります。

なお、当社の「サブスクペイ」で口座振替を導入する場合、月額費用は都度お見積りとなっております。
具体的には、口座振替 お問い合わせ・資料請求までお気軽にご連絡ください。

決済手数料

決済手数料とは、消費者が口座振替を利用した際に企業側が決済機関へ支払う費用のことです。

なお、当社の「サブスクペイ」では口座振替決済手数料85円となっております。

口座振替の導入は、業界最安水準の手数料の「サブスクペイ」にお任せ!

口座振替サービスを導入したい場合は、当社の「サブスクペイ」をご検討ください。

口座振替へお申込み後、審査期間は最短2営業日。お申込みから最短3営業日でご利用を開始いただけます。口座振替決済手数料は業界最安水準の85円となっております。

また、サブスクペイをご利用いただくと、都市銀行・インターネット銀行・信託銀行・特殊銀行・外国銀行・ゆうちょ銀行第一地方銀行・第ニ地方銀行信用金庫・商工中金信用組合・労働金庫・県信連農協・漁連など、日本全国1,000以上の金融機関の口座で口座振替を導入いただけます。

口座振替の導入を検討中のご担当者様は、当社までお気軽にお問い合わせください。

口座振替サービス お問合せ・資料請求フォーム


監修
【監修】藤田 豪人 株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員

2019年当社に入社、執行役員に就任。
当社に入社以前は株式会社カオナビにてコーポレート本部長、複数の情報IT企業にてCMOなどを歴任。
現在は、当社のフィナンシャルクラウド事業及びマーケティング全般を統括。