3Dセキュアとは?

3Dセキュアとは、インターネット上でのクレジットカード決済サービスの際に、不正利用を防ぐために導入されている本人認証サービスのことです。
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サブスクペイで利用できる3Dセキュア対応のカードブランド

サブスクペイのクレジットカード決済サービスでは、 加盟店様に高いセキュリティを提供するために、Visa(Visa Secure)、Mastercard(Mastercard ID Check)、JCB(J/Secure™)、American Express(American Express SafeKey®)、Diners Club(ProtectBuy®)の5つのカードブランドに対応しております。

サブスクペイにおける3Dセキュアの設定

決済システムにおける3Dセキュアの設定は、サブスクペイにて行わせていただきます。
ご希望の加盟店舗様におかれましては、以下の窓口までお気軽にお問い合わせください。
■お問い合せ先:sp-support@robotpayment.co.jp

なお、3Dセキュアに未登録のクレジットカードをお持ちのお客様は、ご利用前に各カード発行会社のサイトにてご登録いただくことで、3Dセキュアをご利用いただけます。サブスクペイのクレジットカード決済サービスで利用できるカードブランドの3Dセキュアに関しては、以下のページをご参照ください。

カードブランド サービス名称
Visa Visa Secure
Mastercard Mastercard ID Check
JCB J/Secure™
Amex American Express SafeKey®
Diners ProtectBuy®

※「3Dセキュア」は総称であり、カードブランドごとに名称が異なりますのでご注意ください。

サブスクペイの決済システムにおける3Dセキュアの設定は、当社にて行わせていただきます。
ご希望の加盟店舗様におかれましては、以下の窓口までお気軽にお問い合わせください。
■お問い合せ先:sp-support@robotpayment.co.jp

なお、3Dセキュアに未登録のクレジットカードをお持ちのお客様は、ご利用前に各カード発行会社のサイトにてご登録いただくことで、3Dセキュアをご利用いただけます。サブスクペイのクレジットカード決済サービスで利用できるカードブランドの3Dセキュアに関しては、以下のページをご参照ください。

Visa(Visa Secure)
Mastercard(Mastercard ID Check)
JCB(J/Secure™)
American Express(American Express SafeKey®)
Diners Club(ProtectBuy®)

※「3Dセキュア」は総称であり、カードブランドごとに名称が異なりますのでご注意ください。

サブスクペイにおける3Dセキュア2.0への対応

3Dセキュア2.0(EMV 3-Dセキュア)は、ECサイトでのクレジットカード決済サービスにおいて、カード発行会社(イシュアー)が取引リスクに応じて追加認証を行う本人認証サービスです。追加認証が必要な場合はワンタイムパスコードや生体認証等を求め、リスクが低いと判定された取引は追加操作なしでスムーズに完了します(※1)。
クレジット取引セキュリティ対策協議会が公表するクレジットカード・セキュリティガイドライン【6.0 版】では、2025年3月末までに原則として全てのEC加盟店に3Dセキュア2.0(EMV 3-Dセキュア)の導入を義務化すると発表しています。
サブスクペイでは3Dセキュア2.0に対応し、標準機能として追加料金0円でご提供しています。チャージバックリスクを大幅に減らしながら、お客様の購入体験を損なわない最適な本人認証を実現します。

(※1)リスクベース認証と呼ばれます。取引データや端末情報等を用いてリスクを評価し、追加認証の要否を判定する仕組みです。

3Dセキュアを使用した購入プロセス

サブスクペイのクレジットカード決済サービスでは、EMV 3-Dセキュア(3Dセキュア2.0)のリスクベース認証を活用することで、不正に入手されたカード情報等を用いたなりすまし利用のリスク低減が期待できます。

カード所有者のメリット

ユーザー様はリスクベース認証をはじめとした判定方法により、カードが盗難された場合でも不正利用を防ぐことができます。

加盟店のメリット

確実にカード所有者本人と認証できる場合のみ、取引を実行するため不正利用を防ぐことができます。

Q&A

  • どういった事業者がサブスクペイで3Dセキュアを利用していますか?

    レンタルサービスや高単価商品を取り扱う物販サービス、旅行サイトなど、一度に多額の決済が発生する事業者様に多くご利用いただいております。

  • 3Dセキュアを導入すれば、不正利用のリスクは本当に減らせますか?

    はい、減らせます。 3Dセキュア2.0(EMV 3-Dセキュア)は取引リスクに応じて、カード会社がワンタイムパスコード・生体認証・アプリ承認などの追加認証を求める場合があります。
    リスクが低い取引は追加操作なしで完了することもあります。これにより、番号盗用などによる不正利用の抑止が期待できます。

  • 3Dセキュアを導入すると、お客様のカゴ落ち率(離脱率)は増えますか?

    従来の3Dセキュアでは、すべての決済が本人認証の対象だったため、カード決済時のかご落ち率や決済処理時間に課題がありました。
    しかし、現在の3Dセキュア2.0では、リスクベース認証の導入によって不正利用のリスクが低いクレジットカードは認証画面をスキップして決済でき、従来の課題であったかご落ち率や決済処理時間が改善されています(当社比:かご落ち率は約70%減少、決済処理時間は約85%向上)。

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