3Dセキュアとは、インターネット上でのクレジットカード決済の際に、不正利用を防ぐために導入されている本人認証サービスのことです。
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サブスクペイのクレジットカード決済では、 加盟店様に高いセキュリティを提供するために、Visa(Visa Secure)/Mastercard(Mastercard ID Check)/JCB(J/Secure™)/American Express(American Express SafeKey®)/Diners Club(ProtectBuy®)の5つのカードブランドに対応しております。





サブスクペイの決済システムにおける3Dセキュアの設定は、当社にて行わせていただきます。
ご希望の加盟店舗様におかれましては、以下の窓口までお気軽にお問い合わせください。
■お問い合せ先:sp-support@robotpayment.co.jp
なお、3Dセキュアに未登録のクレジットカードをお持ちのお客様は、ご利用前に各カード発行会社のサイトにてご登録いただくことで、3Dセキュアをご利用いただけます。サブスクペイのクレジットカード決済で利用できるカードブランドの3Dセキュアに関しては、以下のページをご参照ください。
・Visa(Visa Secure)
・Mastercard(Mastercard ID Check)
・JCB(J/Secure™)
・American Express(American Express SafeKey®)
・Diners Club(ProtectBuy®)
※「3Dセキュア」は総称であり、カードブランドごとに名称が異なりますのでご注意ください。
日本クレジット協会が公表するクレジットカード・セキュリティガイドライン【6.0版】では、2025年4月以降、原則として全てのEC加盟店に3Dセキュア2.0(EMV 3-Dセキュア)の導入が求められています(未導入の場合、ガイドライン上の要請を満たさない可能性があります)。
サブスクペイでは2022年から 3Dセキュア2.0に対応しており、3Dセキュア2.0は標準機能として提供(追加料金0円)しています。3Dセキュア2.0ではリスクベース認証(※1)により、カード発行会社(イシュアー)が取引情報等をもとにリスクを判定し、不正利用リスクが高いと判断された取引に限り、ワンタイムパスワードや生体認証等による追加の本人認証が行われます。
(※1)リスクベース認証:取引データや端末情報等を用いてリスクを評価し、追加認証の要否を判定する仕組み。

サブスクペイのクレジットカード決済では、EMV 3-Dセキュア(3Dセキュア2.0)のリスクベース認証を活用することで、不正に入手されたカード情報等を用いたなりすまし利用のリスク低減が期待できます。
ユーザー様はリスクベース認証をはじめとした判定方法により、カードが盗難された場合でも不正利用を防ぐことができます。
確実にカード所有者本人と認証できる場合のみ、取引を実行するため不正利用を防ぐことができます。

レンタルサービスや高単価商品を取り扱う物販サービス、旅行サイトなど、一度に多額の決済が発生する事業者様に多くご利用いただいております。
はい、減らせます。 3Dセキュア2.0(EMV 3-Dセキュア)は取引リスクに応じて、カード会社がワンタイムパスコード・生体認証・アプリ承認などの追加認証を求める場合があります。
リスクが低い取引は追加操作なしで完了することもあります。これにより、番号盗用などによる不正利用の抑止が期待できます。
従来の3Dセキュアでは、すべての決済が本人認証の対象だったため、カード決済時のかご落ち率や決済処理時間に課題がありました。
しかし、現在の3Dセキュア2.0では、リスクベース認証の導入によって不正利用のリスクが低いクレジットカードは認証画面をスキップして決済でき、従来の課題であったかご落ち率や決済処理時間が改善されています(当社比:かご落ち率は約70%減少、決済処理時間は約85%向上)。
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