「聴こえにくさ」を解消する
音のバリアフリースピーカーの開発、製造、及び販売

多くのお客様に利用いただくため、
物販の定額課金サービスに適した
システムが必要でした。

株式会社サウンドファン
プロダクトマーケティング部
部長 金子 一貴 様

株式会社サウンドファン

バリアフリースピーカーの開発、製造、及び販売

株式会社サウンドファンは「音で世界の人を幸せにする」を企業理念として、”安心、安全、快適な”音にかかわる事業で、世の人々に役立つためのサービスを展開しています。

現在、日本では「約9人に1人」「75歳以上の約40%」の方が聴力に難を抱える時代です。弊社は、こういった「聴こえにくさ」を感じている方々をサポートし、さらに、健聴者には大きくない音でも広く遠くまで「聴こえやすい」、音のバリアフリースピーカー「ミライスピーカー」の開発・製造・販売を行っています。既に銀行、病院、空港といったさまざまな施設に導入され、「みんなが聴こえる」ことが当たり前の社会を目指し、ミライスピーカー事業を展開しています。

今後のビジョンとして、ご家庭では、高齢者など聴こえにお困りの方も安心して、快適な暮らしができる環境を構築すること、また、役所や病院、介護施設を初めとした公共の場の「音のバリアフリー化」を推進し、多くの方が安心して利用出来る空間の構築へ貢献できればと考えます。毎日のくらしのなかに「聴きやすい音」という幸せを届けます。

サービス業種

バリアフリースピーカーの開発、製造、及び販売

導入の目的

個人向け月額課金型ビジネスモデルの構築

課金形態

決済手段

決済 導入前

  • 物販の個人向け定額課金サービスを始めるのにあたって、最適な決済方法がみつからず時間が掛かっていた。
  • 顧客管理や在庫管理などのオペレーションがほぼ手動であるため、大きな負担になっていた。

決済 導入後

  • 柔軟な継続課金機能かつ決済に紐づいた顧客・在庫管理が可能となり、サービスの本格稼働の目途がたった。
  • 顧客・在庫管理も含め豊富なオプション機能が揃っており、業務効率化とサービス向上に繋がった。

導入企業様のインタビュー

決済導入の背景と狙い

より多くの聴こえで困っている方々に「ミライスピーカー」を利用してもらいたいと思ったのがきっかけです。

導入検討の背景としては、より多くのご家庭で、気軽にミライスピーカーを利用していただきたいという思いからでした。そこで、利用したいときに利用でき、使った分だけ料金を払う、レンタルでの定額課金サービスを検討し始めたのです。

定額課金サービスを始めるにあたり、必要だったのは継続課金に適した決済システムでした。またBtoCかつ物販の定額課金サービスということもあり、顧客管理や在庫管理ができるような機能があればと考えていました。しかし、複数の決済代行会社に問い合わせたのですが、自社でシステムを別途開発しなければいけなかったり、使用できるオプション機能が少なかったりと出来ない事が多く、なかなか適したものがみつからず多くの時間を要していました。

そんな中、候補の一つであったROBOT PAYMENTに現状と今後の構想も含めサービスについて話したところ、望んでいた条件をほぼクリアできることが分かりました。サブスクリプション型ということで継続課金に強いのは言うまでもなく、これから徐々にサービスを作り上げていくとなると、費用面といろいろ試すことができる豊富なオプション機能は非常に魅力的でした。また、今後の構想を理解した上で同じ目線で柔軟な提案してくれた部分も採用理由の一つです。

サービス導入前・導入後

豊富なオプション機能も含め、物販の定額課金サービスに最適な決済システムでした。

導入後、サービスの本格稼働に向けたテストも順調に進み、継続課金機能はもちろん、顧客管理や在庫管理といったオプション機能にも満足しています。個人向けの物販ということで顧客・在庫管理は重要で、決済と紐づけて管理ができるのは非常に楽で、管理画面がある点もとても便利でした。特に在庫管理は、休日に対応しなければならない事もあったので非常に助かっています。またオプションのアンケート機能を利用してみましたが、いろいろとお客様の声を聞くことが出来て大変参考になりました。テスト段階でお客様の要望を多く集めたいと思っていましたので、さまざまな切り口でアンケートを実施した結果、製品やサービスの改善に繋げることができたと思います。
実際に利用してみて、弊社のようなベンチャーはスモールスタートで徐々にサービスを育てたいという考えがあるので、この決済システムはベンチャーや新規事業に最適だと思いました。また、今後増えるであろう物販のサブスクリプション型ビジネスでも充分利用できると思います。

要望を出すとすれば、在庫が切れたときに個人情報をプールし、在庫が補充されたらメールを自動で送れるようになれば、完全に自動化できるので実装して欲しいです。こういった物販サービスで利用できるオプション機能をもっと拡充してもらえれば、弊社としては助かります。今後のシステム開発に期待しています!

今後は、ようやく本格稼働の目途もたち、この定額課金サービスをもっと成長させて、保守・サポートの部分も強化していきたいと考えます。さらに出荷台数が増えれば生産コストが下がるので、お安く提供できる可能性も出てきます。そのためにオペレーションを回しながらユーザビリティの改善をし、より多くの方にご利用いただけるサービスにしていきたいと思います。

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