導入事例 | 請求管理・業務システム(ソフト)「 請求管理ロボ 」

株式会社Fleekdrive

取締役 COO 結城 様
営業部 部長 滝沢 様
営業部 インサイドセールスチーム 中嶋 様

SaaSモデルに適した運用で毎月発生する請求業務を効率化

「導入前の課題」
  • 親会社のビジネスモデルが単発請求に即した請求フローだったため、SaaS(クラウドサービス)事業に適していない請求の運用をしていた
  • 顧客管理を行うSalesforceと連携した請求業務の運用を考えていた
「導入後の変化」
  • 毎月の請求件数が増加していくストック型のSaaS(クラウドサービス)のモデルに適した請求業務の体制が実現できた
  • Salesforceと請求管理ロボの連携により、Salesforce上の顧客情報と請求情報を一元管理でき、業務の効率化を行えた

金融系にも信頼されるセキュリティに強みを持ったオンラインストレージを提供しています

株式会社Fleekdriveは、2019年5月に株式会社ソルクシーズより分社化した新しい会社になります。サービスとしては、分社化前の2012年からクラウド型ファイル共有サービス「Fleekdrive」、クラウド帳票サービス「Fleekform」を展開しており、 それぞれにSalesforce版を用意しています。特にオンラインストレージ「Fleekdrive」は、法人向けのサービスとしてセキュリティ面に強みを持っており、信託銀行や証券会社といった金融系などの導入も増えてきています。今後は、3本目のサービス展開、そしてIPOも視野に成長していきたいと考えています。

顧客管理を行うSalesforceとの連携は必須、その上で決済までカバーできるのは請求管理ロボだけ

2019年の分社化のタイミングで、自社で請求業務を行う必要が発生したことが請求管理ロボ導入のきっかけになります。分社化以前、親会社( IT企業・SIer)のビジネスモデル上単発請求に即した請求フローで行っていました。そのため発行する請求書と同じ枚数の申請書を経理側に提出する業務や、請求書のフォーマットに支払期日の項目がないなど、運用面ではSaaS(クラウドサービス)に適していない点が多々ありました。そうした背景もあり、自社独自のSaaSモデルに適した請求業務の運用を目指していました。
その上で、請求管理ロボは顧客管理を行うSalesforceとの連携ができる点、またクレジットカードや口座振替といった決済を含めてカバーできる点が魅力で導入に至りました。

Salesforce連携し、既存の請求業務のワークフローを変えずに課題を解決。

請求管理ロボの導入で、毎月の請求件数が増加していくストック型のSaaS(クラウドサービス)モデルに適した請求業務の体制が実現できました。
請求業務については、Saleforceとの連携により、商談受注後に請求情報をSalesforceに都度設定することで、以降毎月20日に請求管理ロボ側で請求書が自動発行されるようになっています。内容をチェックして配信するという作業を含めても、月末に作業が集中することもなくなり、月単位での負担を均一化でき助かっています。またSalesforce上の顧客情報に対して請求書発行履歴が記録され、営業担当とのやりとりや活動履歴の記載といった部分でも、大幅に効率化を図ることができました。
決済連携についても、銀行振込の場合は、振込遅延などが発生するリスクやその後の顧客とのやり取りで営業の工数がかかってしまいます。クレジットカード・口座振替での請求は、顧客に負担をかけず未収も防ぎやすいため、非常に満足してます。
突然の分社化であったため、サービス検討から運用まで3ヶ月で対応できたことに満足しており、またSalesforceの知見という面でも信頼できました。
消込や会計部分などはまだ親会社で対応しており完全移行にまでは至っていない状況のため、今後も請求管理ロボをより活用できる環境をお互いに作っていければと思います。

お客様概要

株式会社Fleekdrive
取締役社長 CEO 上家 富隆 様
設立:2019年 5月 7日
事業内容:クラウドサービスの販売・サポート
URL: https://www.fleekdrive.co.jp/

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