与信管理とは?| 請求管理・請求業務のクラウドシステム「 請求管理ロボ 」

与信管理から、請求・入金まで請求業務を全てまるなげ、
契約以降の煩雑な作業は、請求まるなげロボで完全自動化!

与信も、請求も代金回収もすべて、「請求まるなげロボ」で自動化できます。
さらに取引先が未払いだった場合も、代金を100%お支払いします。
煩雑な与信業務を丸投げして、売掛も安心保証。スムーズに掛取引を始めましょう。

与信とは

与信とは、販売先に製品を販売し先に納品し、その代金を回収するまでの間を「取引先に信用を供与すること」を言います。 この与信があるか、ないかで「取引をする、しない」という判断もできます。 与信の判断基準は、「能力(Capacity)」「資質(Character)」「資産(Capital)」の3つの「C」で審査され、これらを満たしているかを判断基準としています。

与信管理とは

与信管理は、信用を与えた取引先が期日に代金をしっかり支払うかを管理することを言います。 定期的に取引先の情報を分析することによって「この企業はどこまで取引額を増やしても大丈夫か、もしくは減らすべきか」という判断を行い、不良債権にならないようにリスクを回避していきます。 そして与信管理の真の目的は売上を最大化することにあるため、不良債権を減らしつつ売上を増やしていき、会社の売上に貢献します。

与信管理の3つの重要性

  1. 継続的な情報収集の必要性

    与信管理は、契約前から契約後まで継続的に情報収集を行わなければなりません。 情報源を出来るだけ多く持ち、定量・定性情報の両方を常に更新していくことが必要です。 また商業登記簿・不動産登記簿など公的書類や有料情報を参考にするなどして、より精度の高い与信管理によって、取引先が倒産する前に未回収リスクを回避すべきです。 ただし、与信業務は契約数・取引企業数に応じて、その業務時間が膨大になります。 本来、企業が充てるべき本質的業務へのリソースを、与信作業によって多く費やします。

  2. 与信の客観的な判断基準

    さまざまな情報を集める中で、その都度、情報に振り回されてはいけません。 しっかりした判断基準を作り、客観的に判断する必要があります。 判断基準がない場合、人によって判断する時間に差が生まれ、生産性を落としかねません。 判断基準は、会社によって異なりますが、代表的なものとしては「企業情報を項目化して配点する方法」と「チェック項目を作成して減点していく方法」があります。 自社にあった判断基準を作成しましょう。

  3. 未収金による、ブランド毀損リスク、IPOリスク

    与信管理がブランディングに繋がっていると言うと不思議に思う人が多いかもしれません。 しかし、与信管理を怠ることで「焦げ付き」「貸し倒れ」「不良債権」を発生させてしまうと、利益損失や資金繰り難化を起こすだけでなく、企業の信用悪化につながりブランディングの向上を妨げることになります。 そして周囲に情報が広がることで「管理ができない会社=安定性がなく信用のおけない会社」というレッテルが貼られ、結果的にブランドを傷つけてしまいます。 また上場企業・上場準備企業においては信用低下による、ネガティブな要因の1つになります。

請求まるなげロボの与信機能

請求まるなげロボを導入することで、契約前の与信審査を弊社が代行して行います。 それに伴い、貴社での与信業務は一切なくなります。 そして、与信を通過し契約後も弊社の方で与信管理を行い、モニタリングを続けていきます。 請求管理まるなげロボは、この与信管理を含めた請求管理業務から掛け払い業務までを全て請け負い、貴社のバックオフィスを支えます。

与信管理の課題を解決

  1. 与信管理の煩雑な業務を丸投げ

    お客様は取引したい企業情報と金額を共有するだけ。 後は煩雑な与信管理はもちろん、契約以降は請求管理ロボを活用して、請求も消込も督促もすべて代行できます。 人的リソースに依存することがないから、取引企業を拡大しても営業事務作業の負担が増えません。

  2. リスク最小で取引を拡大で売上向上

    与信×保証を実現できるからこそ、新規取引でもリスクを恐れず積極的に掛売りできます。 取引先の与信審査も最長3営業日、取引開始までの時間が素早く、売掛保証付きなので、契約までスムーズ。 安心して攻めの営業活動が可能になり、売上向上に貢献します。

  3. あらゆる未収金リスクを排除して企業成長に一役

    決まった日に100%入金を保証することで、貸し倒れ率による、市場・投資家における企業や商品自体の信用毀損を防ぐことができます。 また、請求まるなげロボのオプション「早期払い」を加えて、キャッシュフローが改善されれば、経営はより安定化だけでなく、攻めの投資から企業の成長戦略をとることができます。

請求まるなげロボによる与信管理方法

一般的な与信管理の方法

契約前の与信は、商談が開始してから、情報収集 → 審査 → 与信結果、そして契約という流れになります。 そして、契約後、取引が開始されると、継続的な情報収集 → 判断基準による審査 → 与信限度額の再設定 → モニタリングという流れになり、これを契約期間中は繰り返し行うことで与信管理を行います。

一般的な与信・与信管理フロー(契約前・契約後)

経理業務の自動化

請求まるなげロボで与信を自動化する場合、お客様の作業は取引先企業と商談情報をご共有いただくだけ、後は当社で与信管理を代行し、その結果を基にご契約いただきます。 後は特定日に貴社の銀行口座に入金されます。売掛金保証で、確実に入金されるので、督促作業も一切いりません。また追加オプションにて複数締めの早期払いにも対応しております。

自動化した与信・与信管理フロー(契約前・契約後)

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