導入事例 | 請求管理・業務システム(ソフト)「 請求管理ロボ 」

税理士法人 古田土会計グループ(古田土会計・古田土経営)

税理士法人 古田土会計グループ
(古田土会計・古田土経営)

お話を伺った方:
開発部システム開発課リーダー ご担当者 様

士業・コンサル 301〜1,000名 請求書の自動作成 自動入金消込 債権管理 業務フロー改善 脱アナログ 手作業・手間 属人化 システム統合・リプレイス 人為的ミス API 請求管理ロボ
課題
  • 古田土経営:「紙」「煩雑」「情報が散在」といった請求業務をアナログで対応した場合の典型的な課題に直面していた
  • 古田土会計:細かなフローの違いに対応するために、複数の請求システムを利用していた
成果
  • 自動化により4名対応から1名に人材リソースを縮小(古田土経営)
  • 請求業務の情報が請求管理ロボに集約され、誰もが把握・対応できる環境を構築
  • 中小企業のモデルを目指す企業として、請求業務のデジタル化を達成

請求管理ロボに決めた理由(選定理由)

【古田土経営】属人化解消と請求業務全体をカバーする唯一のサービスとしての魅力

古田土経営では、誰でも請求業務ができる仕組み作りが目標でした。比較サイトで請求関連サービスを探す中、「請求書発行・送付」や「入金消込」など部分的なサービスは複数あったものの、請求業務全体を一括でカバーするサービスは請求管理ロボだけだったため、即決しました。

【古田土会計】古田土経営での実績と自社のシステム課題解決への期待

2021年、古田土会計でも導入を開始。業務デジタル化推進に加え、古田土経営での未回収劇的減少が背景にあります。自動リマインドや請求漏れ防止により回収業務に集中できるようになった実績が大きな要因です。また、古田土会計では複数システム利用による請求システム未統一と属人化が課題で、請求状況把握も困難だったため、請求管理ロボ導入を決定しました。

導入から活用まで

STEP1

古田土経営:導入前の典型的なアナログ課題と現場疲弊

2018年頃、古田土経営で請求管理ロボを導入。導入前は「紙・煩雑・情報散在」というアナログ請求業務の典型的な課題に直面。営業担当が各システムに請求情報を入力後、経理がAccessで請求書を発行し手作業で郵送。特にAccessとExcelでの入金確認は複雑で、転記ミス頻発や消込履歴不備によるミス未発見など、現場が疲弊していました。

STEP2

古田土経営:自動化へのこだわりと劇的なリソース削減

データの正確性・完全性担保と将来の事業拡大を見据え、システム中心の処理による生産性向上を目指し全体システムを見直し。Salesforce上で顧客・案件・契約・売上管理を実現し、その最後のピースとして請求部分を「請求管理ロボ for Salesforce」で補完。商談成立から売上データ、請求書作成までを1システム内で完結する仕組みを構築しました。

STEP3

古田土会計:実績を踏まえた導入と月2000枚の請求への課題

2021年、古田土経営での未回収劇的減少や請求業務標準化の実績を受け、古田土会計でも導入を開始。古田土会計では当時、毎月2,000枚ほどの請求書発行に対し、口座振替用2サービス併用やAccessでの単発請求書作成など、複数システム利用による属人化と請求状況把握の困難さが課題でした。

STEP4

古田土会計:複数決済手段の一元管理と月2000枚超の自動化への期待

古田土会計では、毎月2,000枚以上の請求書を発行しているため、移行完了後の効果に古田土経営以上だと期待。特に口座振替と銀行振込という異なる決済手段を1システムで扱える点に魅力を感じています。従来、口座振替専用システムを利用していたため、請求システム内での口座振替集約は画期的でした。請求管理ロボの習得で誰でも請求業務対応が可能になる点、入金消込から催促までの自動化に期待しています。

STEP5

DX推進と会計事務所へのモデル提示

古田土会計グループは中小企業や会計事務所のモデルとなるべく、自社DXを率先垂範。請求業務デジタル化は経理からの要望もありましたが、情シスも巻き込み実現しました。請求管理ロボはSFA・CRMと会計ソフトの中間に位置することで強みを発揮しますが、単体でも十分活用可能で、請求知識がない担当者でも運用開始できました。

利用サービス

・請求管理ロボ

導入企業紹介

税理士法人 古田土会計グループ
(古田土会計・古田土経営)

業界
士業・コンサル
事業内容
税務、会計、コンサルティング
企業規模
301〜1,000名
公式サイト
https://www.kodato.com/

CONTACT

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お客様の声

ITreview Grid 請求書·見積書作成ソフト部門 2026年05月時点 满足度:絶対值
ITreview LEADER 2026Spring

お客様のお声をご紹介します

製品を利用しているユーザーが口コミを投稿できるサイト「ITreview」にて、顧客満足度と認知度の高いサービスとして選ばれました。

最高の請求管理システムです

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  • 業種情報通信・インターネット
  • 職種営業・販売・サービス職
  • 従業員規模300-1000人未満

請求管理ロボ for salesforce であればSFから請求・集金の一元管理を実現できました。またシームレスに作業できることにより、他のシステムやExcel等のアナログ作業に比べて格段に作業効率を上げることが出来ています。

社内での情報共有、データの一元管理が可能になりました

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  • 業種組合・団体・協会
  • 職種営業・販売・サービス職
  • 従業員規模20-50人未満

請求管理ロボの導入により、社内営業担当者、請求担当者、経理担当者が同一のデータを共有しいつでもそれぞれの立場から確認できるようになりました。

入金消込をする時間が大幅に短縮できます

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  • 業種サービス
  • 職種一般職
  • 従業員規模50-100人未満

今までお客様から頂いた会費を一件ずつ、入金消込していました。作業時間に関しては1日1時間ほどの時間を要していましたが請求管理ロボを利用するようになってから、その作業が5分程度で完了し非常に効率化できています。

請求管理ロボ利用について

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  • 業種持ち帰り・デリバリー
  • 職種会計・経理
  • 従業員規模50-100人未満

非定期的であり、かつ月間数千以上ある取引に対する銀行振込請求書・クレジット決済請求書の帳票発行から送付、先方が受け取ったかの管理、それらの入金消込がすべて請求管理ロボ上で完結し、未収入金の一覧出力、口座の残高確定が1営業日目で行えるようになりました。

PICK UP

ご相談時によくある質問

請求管理ロボを導入すると、どの業務が自動化されますか?

以下の請求・入金管理業務を自動化できます。
・請求書の発行・送付(郵送・メール・電子請求)
・入金の消込(クレジットカード決済・口座振替・銀行振込・コンビニ決済と連携)
・未入金の自動リマインド通知
・販売管理システムや会計ソフトとのデータ連携

導入までにどれくらいの期間がかかりますか?

最短1週間で導入可能です。
・クラウドサービスのため、システム開発不要
・既存の請求書フォーマットや会計ソフトとの連携設定は、サポートチームが対応
・企業ごとのカスタマイズが必要な場合は1〜2ヵ月程度かかる場合もあります

どんな企業に適していますか?

以下のような企業におすすめです。
・業務効率化を進めたい、DX推進したい企業
・定期定額の請求がメインの企業
・他システムと連携させたい企業(CSVやAPIで連携)
・消込や転記において人為的ミスが発生している企業

どんなシステムと連携できますか?

以下のシステムと連携が可能です。
・Salesforce®
・kintone
・freee会計
・マネーフォワード クラウド会計
・弥生会計
・その他、CSVアップロードで幅広いシステムに対応

セキュリティ対策はどうなっていますか?

業界最高水準のセキュリティで企業のデータを保護しています。
PCI DSS 4.0:クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準に準拠した、システム・管理体制によって業務を運用しています。
プライバシーマーク:セキュリティシステム強化、社員教育、内部統制を徹底し、情報漏洩等がないよう、お客様の大切な個人情報を保護します。
ISMS認証:ISMS:JIS Q 27001:2023 (ISO/IEC 27001:2022)認証を取得し、情報セキュリティマネジメントシステムを構築しています。