導入事例 | 請求管理・業務システム(ソフト)「 請求管理ロボ 」

ネオス株式会社

ソリューション事業本部
クラウドインテグレーショングループ
佐藤 夕佳 様

事業部・管理部・お客様の3方向にメリットが!リソースが限られた新規事業には「まるなげ」が最適

< 導入前の課題 >
  • 新規事業のため、バックオフィス業務にリソースを割けない状況だった
  • 取引先が増えるたびに与信審査が必要、かつ毎月各企業への請求書発行が必要となるため、事業拡大に伴い管理部門の負担も大きくなっていた
  • 対応可能な支払方法が銀行振込のみで、口座振替を希望されるお客様に対応できていなかった
< 導入後の変化 >
  • 請求書の発行郵送業務がなくなり、人材リソースを事業に注力できた
  • 与信業務や請求書を発行に必要な社内申請も不要になり、管理部の工数まで削減できた
  • お客様が支払い方法(銀行振込・口座振替)を選択できるようになった

ICTの力でまだ見ぬ可能性を”新たなカタチ”へ

ネオス株式会社は、顧客ニーズを実現するサービスデザイン力と、専門的分野における知見や技術力・クリエイティブ力などを強みに、情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発を行っています。
フィーチャーフォン全盛期の2004年に創業し、電子コミックや着せ替えなど当時他にはないリッチなコンテンツサービスを生み出してきました。市場の変遷とともに、企業のネットサービス化支援事業を展開し、近年ではグループ会社のJENESISとともにIoTをはじめとしたデバイスを伴うサービスソリューションまで事業領域を拡大しています。
また法人向けのソリューション事業と並行して、今後ますますの進展が期待されるビジネスコミュニケーションやFinTech、EdTech、HealthTechなどの領域におけるX-Techサービスの提供にも力を入れており、企業や社会におけるあらゆるDX化の支援をしています。

新設のクラウド事業で継続請求が発生し、単発請求向けの従来の社内フローがリソースを圧迫

まるなげサービスは、2018年に設立されたクラウドインテグレーショングループでの新規事業で活用しています。ここではSalesforceコンサルティングパートナー・サイボウズオフィシャルSIパートナーとして、Salesforce・kintoneなどクラウドサービスを利用したソリューション提供を行っており、開発等での構築案件や、定着化支援のコンサルティングなどのビジネス展開をしています。まるなげは、そのなかでも工数管理の必要がない、製品ライセンスの継続請求(単価×使用ライセンス数)で主に利用しています。

事業展開当初、継続請求(サブスク)が発生し、従来の社内フローで請求書発行を行うと負担が大きくなってしまうという懸念がありました。また新規事業としてこれから更に飛躍しビジネスを拡大していくためにも、限られたリソースでバックオフィスを効率良く回したいと考えていました。そこで導入したのが「まるなげ」です。

ROBOT PAYMENTが提供するサービスを全て検討した結果、与信にも対応できる「まるなげ」が最適

「まるなげ」を知ることになったのは、お客様の支払いの利便性という点で口座振替の導入検討をはじめたところ、コンサルタントにROBOT PAYMENTさんを紹介いただいたのがきっかけです。
その後、ROBOT PAYMENTさんより「口座振替」だけでなく、「請求まるなげロボ」「まるなげ」の選択肢もご提示いただき、どのサービスが弊社にとって最適かについて考えることになりました。そして新規事業での限定的な活用にはなりますが、会社として運用も踏まえて検討した結果、「まるなげ」に決めました。

お客様が口座振替を選択できるようになるだけでなく、事業部での請求書業務、管理部での与信業務が不要になる点で、3方向全てにメリットとなるサービスだったというのが大きな理由です。

事務的な負担を解消し新規事業の限られたリソースを有効に活用しています

「まるなげ」を導入したことで、与信・反社チェックなど経理部門における請求業務が不要になり、請求書の発行・郵送業務は一切なくなりました。

また弊社の場合は、請求書を発行するまでの社内フローが煩雑だったので、継続請求における請求書発行をROBOT PAYMENTに任せることができたことは大きな意味がありました。

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【従来の社内フロー】
会社の基幹システムを使って請求書を発行する場合、工数がとてもかかります。
請求書を発行するためには、個別の会社ごとに案件を1件ずつシステムに登録する必要があり、新規取引先の場合は、与信・反社チェック・承認を含めさらに処理工数が膨らみます。

また継続請求の場合も、請求書発行には毎月改めて1件1件の申請が必要です。請求先が増えれば増えるほど、請求書の発行だけではなく、社内の申請も大変になるといった具合です。

【まるなげ利用時のフロー】
初回にまるなげに取引先を登録し、与信結果を待ちます。その後毎月、請求情報を登録するだけで、請求書の発行から催促までを対応してくれます。
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このように新規・継続請求ともに、「まるなげ」のおかげで事務的な負担を解消し、新規事業の限られたリソースで事業に注力できる環境が構築できたことは、これから事業が拡大していく中で心強いです。

高額請求の分割請求も一つの選択肢になり、営業の提案にも幅が。別サービスでも「まるなげ」導入を検討しています

また構築の案件になると、かなり高額な費用を請求することもあります。未回収リスクなどを考慮して、基本的には一括請求で対応していますが、お客様によっては分割払いを希望されるケースもあります。
継続請求は「まるなげ」を活用する方が間違いなく効率的なので、こういった場合にも、「まるなげ」の存在が役に立ちます。お客様への請求方法を状況に応じて複数提示できるようになったことは、直接的ではありませんが大きな変化だと感じています。

また「まるなげ」の利用に関しては自社サービスを展開している他部門でも経理・事務作業コストの負担軽減となるため、現在導入を具体的に検討しています。お客様が支払方法を選択できたり、事業部・管理部門の業務効率化につながる「まるなげ」は弊社内での利用が増えれば増えるほど、大きなメリットをもたらしてくれそうだと期待しています。

お客様概要

ネオス株式会社
代表取締役社長 池田 昌史 様
設立:2020年9月1日
事業内容:ビジネスコミュニケーション事業、FinTech事業、EdTech事業、HealthTech事業
URL: https://www.neoscorp.jp/

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