導入事例 | 請求管理・業務システム(ソフト)「 請求管理ロボ 」

株式会社インゲージ

株式会社インゲージ

お話を伺った方:
コーポレート本部 財務経理部
リーダー
三宅 由依 様

IT・通信 51〜100名 請求書の自動作成 自動入金消込 決済連携 継続課金 脱アナログ 手作業・手間 人為的ミス API 請求管理ロボ
課題
  • 事業拡大に伴い、スプレッドシートと手作業による請求管理の運用に限界を感じていた
  • 初回のお客様や支払い方法を切り替えるタイミングで、毎月1〜2件の支払い漏れが発生していた
  • 未入金顧客への督促や入金額の不一致への対応が、担当者の大きな心理的負担となっていた
  • 顧客から要望の多かった口座引き落としやクレジットカード決済に対応できていなかった
成果
  • API連携で自社システムと「請求管理ロボ」が繋がり、請求書発行から入金管理までが自動化された
  • 不足分の繰越や過剰分の相殺が可能な「繰越請求書」機能により、イレギュラーな入金対応が効率化された
  • クレジットカードや口座振替といった多様な決済手段を導入でき、顧客満足度が向上した

請求管理ロボに決めた理由(選定理由)

請求書の発行から入金管理まで一気通貫で自動化できる機能性

請求書の発行・送付、多様な決済手段との連携、そして入金消込の自動化まで、請求業務に関わる一連のプロセスを効率化できる点を重視しました。

また、顧客からのニーズが高かった口座引き落としやクレジットカード決済に対応できることも選定のポイントでした。

自社開発システムと連携できる柔軟なAPI

当社の契約形態に完全に適合するサービスが少なかったため、自社で契約管理システムを開発し、外部の請求システムと連携させる方針を立てました。

「請求管理ロボ」はAPIが公開されており、自社システムをハブとして請求データを連携させるという、我々が理想とする運用を実現できる柔軟性がありました。

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導入から活用まで

STEP1

事業初期、手作業による請求管理の限界

創業から数年後、お客様の数が増加するにつれ、手作業での請求管理に限界を感じていました。
当時は、代表と経理担当者の2名体制で、スプレッドシートの顧客リストをもとに、請求書の印刷・郵送、入金確認、消込といった全作業を手作業で行っていました。
作業時間だけでなく、「毎月振り込まれるかドキドキしながら待つ」という精神的な負担も大きな課題でした。

STEP2

自社システムとのAPI連携を前提としたサービス選定

導入を検討した2014年当時は、月額課金モデルに対応できるサービスはほとんどありませんでした。
そこで、当社の運用に合わせて独自に開発した契約管理システムと連携させることを前提に、柔軟なAPIを持つ「請求管理ロボ」を選定しました。
自社システムで承認された契約情報が、APIを通じて自動で「請求管理ロボ」に連携される。この仕組みを構築することで、課題を根本から解決できると考えました。

STEP3

請求業務の自動化とイレギュラー対応の効率化を実現

導入後、請求書発行はもちろん、これまで大きな負担だった入金確認・消込作業も自動化されました。
さらに、お客様が誤って過剰入金してしまった際に、返金ではなく翌月請求で相殺できる「繰越請求書」機能が非常に役立っています。
以前は返金の確認などで複数回のやり取りが必要でしたが、今ではお客様とのコミュニケーションも1回で済むようになり、現場の担当者は本当に助かっていると実感しています。

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利用サービス

・請求管理ロボ

導入企業紹介

株式会社インゲージ

業界
IT・通信
事業内容
クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」の開発・運営
企業規模
51〜100名
公式サイト
https://ingage.jp/

CONTACT

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お客様の声

ITreview Grid 請求書·見積書作成ソフト部門 2026年05月時点 满足度:絶対值
ITreview LEADER 2026Spring

お客様のお声をご紹介します

製品を利用しているユーザーが口コミを投稿できるサイト「ITreview」にて、顧客満足度と認知度の高いサービスとして選ばれました。

最高の請求管理システムです

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  • 業種情報通信・インターネット
  • 職種営業・販売・サービス職
  • 従業員規模300-1000人未満

請求管理ロボ for salesforce であればSFから請求・集金の一元管理を実現できました。またシームレスに作業できることにより、他のシステムやExcel等のアナログ作業に比べて格段に作業効率を上げることが出来ています。

社内での情報共有、データの一元管理が可能になりました

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  • 業種組合・団体・協会
  • 職種営業・販売・サービス職
  • 従業員規模20-50人未満

請求管理ロボの導入により、社内営業担当者、請求担当者、経理担当者が同一のデータを共有しいつでもそれぞれの立場から確認できるようになりました。

入金消込をする時間が大幅に短縮できます

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  • 業種サービス
  • 職種一般職
  • 従業員規模50-100人未満

今までお客様から頂いた会費を一件ずつ、入金消込していました。作業時間に関しては1日1時間ほどの時間を要していましたが請求管理ロボを利用するようになってから、その作業が5分程度で完了し非常に効率化できています。

請求管理ロボ利用について

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  • 業種持ち帰り・デリバリー
  • 職種会計・経理
  • 従業員規模50-100人未満

非定期的であり、かつ月間数千以上ある取引に対する銀行振込請求書・クレジット決済請求書の帳票発行から送付、先方が受け取ったかの管理、それらの入金消込がすべて請求管理ロボ上で完結し、未収入金の一覧出力、口座の残高確定が1営業日目で行えるようになりました。

PICK UP

ご相談時によくある質問

請求管理ロボを導入すると、どの業務が自動化されますか?

以下の請求・入金管理業務を自動化できます。
・請求書の発行・送付(郵送・メール・電子請求)
・入金の消込(クレジットカード決済・口座振替・銀行振込・コンビニ決済と連携)
・未入金の自動リマインド通知
・販売管理システムや会計ソフトとのデータ連携

導入までにどれくらいの期間がかかりますか?

最短1週間で導入可能です。
・クラウドサービスのため、システム開発不要
・既存の請求書フォーマットや会計ソフトとの連携設定は、サポートチームが対応
・企業ごとのカスタマイズが必要な場合は1〜2ヵ月程度かかる場合もあります

どんな企業に適していますか?

以下のような企業におすすめです。
・業務効率化を進めたい、DX推進したい企業
・定期定額の請求がメインの企業
・他システムと連携させたい企業(CSVやAPIで連携)
・消込や転記において人為的ミスが発生している企業

どんなシステムと連携できますか?

以下のシステムと連携が可能です。
・Salesforce®
・kintone
・freee会計
・マネーフォワード クラウド会計
・弥生会計
・その他、CSVアップロードで幅広いシステムに対応

セキュリティ対策はどうなっていますか?

業界最高水準のセキュリティで企業のデータを保護しています。
PCI DSS 4.0:クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準に準拠した、システム・管理体制によって業務を運用しています。
プライバシーマーク:セキュリティシステム強化、社員教育、内部統制を徹底し、情報漏洩等がないよう、お客様の大切な個人情報を保護します。
ISMS認証:ISMS:JIS Q 27001:2023 (ISO/IEC 27001:2022)認証を取得し、情報セキュリティマネジメントシステムを構築しています。